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  • ttanimu 10:15 PM | 2017年5月3日 パーマリンク | 返信  

    Windows 10 Creators Update 

    Windows10にCreators Updateが登場して1ヶ月ほど。
    私の環境もアップデートすることに。
    [設定]アプリケーションを起動して
    [更新とセキュリティ]の[Windows Update]メニューを開くと

    お待たせしました! 間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。
    いち早く手に入れる方法を確認しますか?
    

    との表示が。どうやらまだ更新のタイミングではないようですが、
    その下にある[はい。方法を確認する]をクリックすると
    ウェブページが開くので、
    そこから更新アシスタントを立ち上げます。
    あとは流れに沿って進めれば何度かのリブートを経て
    アップデートが完了します。

    事前に明らかになっていたCreators Updateによる変更の中で
    私が恩恵に預かれそうなのは
    3DペイントとBashぐらいなものです。
    3Dペイントはそう種類の多くない3Dオブジェクトを配置し、
    位置や方向や大きさや色を変えたり、
    テクスチャを貼ったりできますが、
    なぜ今3Dをフィーチャーしたのか。
    まあ時流に乗ってVR/ARのコンテンツ作成ができるように
    したいということなんでしょうかね。

    bashについてはCreators Updateに更新してもなんら変わりません。
    情報によるとUbuntu 14.04ベースだったのが
    16.04ベースに更新されたとのことなので、
    よく考えずにとりあえず

    # do-release-upgrade
    

    を実行してみたところ無事アップデートできました。
    ちなみに”lsb_release -a”の実行結果
    (または”/etc/lsb-release”の内容)は更新前

    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 14.04.5 LTS
    Release:        14.04
    Codename:       trusty
    

    だったのが更新後には

    No LSB modules are available.
    Distributor ID: Ubuntu
    Description:    Ubuntu 16.04.2 LTS
    Release:        16.04
    Codename:       xenial
    

    となりました。

    私は試していませんが、管理者権限のコンソールで

    > lxrun /uninstall /full
    

    を実行して一旦Ubuntu環境を全削除し、
    以前と同様に

    > bash
    

    を実行して再度インストールしても良いようです。

    アップデートしたBashを起動してまず気付くのは
    日本語表示のバグが修正されていることです。
    また以前はできなかったbashからの
    Windowsアプリケーション(コマンド)も可能になりました。
    当然リダイレクトやパイプでの接続も可能です。
    ただしPATHを通しておかないとフルパスでの
    アプリケーション指定が必要になります。
    Windowsディレクトリにはすでにパスが通っているので
    “notepad.exe”や”calc.exe”などはそのまま起動できます。
    注意点は拡張子(“exe”)も打ち込む必要があることです。
    DOSプロンプトだと省けるのにねぇ。

    ところでこのUbuntuサブシステムでは
    32ビットコードは実行できないようです。
    これはAndroidシステムのビルド
    できないかなと試していて気付きました。
    “prebuilts/misc/linux-x86/bison/bison”で

    cannot execute binary file: 実行形式エラー
    

    とか出てきて、

    $ file prebuilts/misc/linux-x86/bison/bison
    prebuilts/misc/linux-x86/bison/bison: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (SYSV), dynamically linked, interpreter /lib/ld-linux.so.2, for GNU/Linux 2.6.8, not stripped
    

    なので別に普通じゃん、とか思っていたのですが、
    よく考えてみるとこのサブシステムは全体的に64ビット系で、
    動いている他のバイナリーは全部”ELF 64-bit”です。
    きっと32ビットコートは未サポートなんですね。

    次期アップデートではbashからシリアルポート
    (COMデバイス)にアクセスできるようになるとのことで、
    個人的に喜んでいたのですが、
    それより先に32ビットコードをなんとかして欲しいですね。

     
  • ttanimu 10:52 PM | 2017年5月2日 パーマリンク | 返信  

    WiiUからHDDを切り離し 

    1ヶ月ほど前に思わず購入したNintendo Switch
    まだソフトを買っていないため開封もしていません。
    まあでもそろそろ…
    と、その前にWiiUの整理をすることに。

    私はWiiUの8GBストレージ版を持っていますが、
    このサイズではほとんど役に立ちません。
    そのことは任天堂自身が十分理解していて、
    32GB版を残し、こちらは速攻で廃盤となりました。
    パッケージ版のゲームを購入すれば8GBでも十分と
    当初は考えていましたが、セーブデータはなんとかなっても
    更新データと称するバグ修正パッチまたは追加コンテンツが
    思っていたよりも巨大で、USB-HDDは必須です。
    ただWiiUはもう1年近く電源も入れておらず、
    この先もあまり使うことはないだろうということで、
    必要なデータだけ内蔵ストレージに残し、HDDを外し、
    少しでも身軽にしておくことにしました。

    [設定]アプリケーションの[データ管理]メニューで
    [データを整理する]を選択して作業します。
    [本体保存メモリー]の空き容量が2GBしかないので、
    もう手元に持っていないゲームのセーブデータや更新データ、
    すでにサービスの終了した、
    あるいはもう使うことのないアプリケーションを容赦無く消し、
    [USB記録メディア1]にある重要なデータやゲームを厳選して
    内蔵ストレージに移動していきます。
    10GBもあるWii Fit Uは諦める他ありません。
    残念なのはこれでバランスWiiボードが粗大ゴミと化すことです。
    Switchでの使い回しを考えて欲しいですね。

     
  • ttanimu 11:35 PM | 2017年5月1日 パーマリンク | 返信  

    Mac用アプリケーションがいろいろ無料に 

    MacBook PromacOSをインストールした後、
    まずやることと言えば[メッセージ]アプリケーションの起動です。
    とは言っても何かメッセージを送るというのではなく設定を変えるだけ。
    [メッセージ]-[環境設定]メニューの[アカウント]タブで
    [iMessage]アカウントを選択し、
    [着信に使用するメールアドレス/電話番号]欄の
    [iCloudのIDとして登録しているメールアドレス]のチェックを外します。
    これをしておかないと、iPhone等からこのメールアドレスに
    メールが送れないのです。
    この辺の仕様、早急に見直してほしいのですが、
    当のAppleにはその気がまったくないよう。
    それはともかく、次にはChromeブラウザをインストールします。

    で、他にインストールするものと言えば使う頻度は少ないものの、
    時々必要が生じるオフィス系アプリケーションです。
    これまではLibraOfficeを使っていましたが、
    先ごろApple純正のそっち系アプリケーション
    以前から無料で使えたKeynote、Pages、Numbersの条件が
    撤廃され私も無料で使えるようになりました。
    ついでにiMovieとGarageBandも無料です。
    というわけで早速インストール。

    [App Store]アプリケーションを開いて、
    先のアプリケーション名で検索し、片っ端からインストールします。
    ファイルサイズが大きいものの、
    光になったので爆速…と言いたいところですが、
    混雑時間の通信速度は絶望的な遅さです。
    ダウンロードには相当の時間がかかりました。

    さて、インストール後、
    試しにNumbersで適当なExcelファイルを開くと…
    日付の表示がなんかおかしいorz
    やっぱりLibraOfficeも入れておいた方がいいかも。

     
  • ttanimu 10:46 PM | 2017年4月27日 パーマリンク | 返信  

    おくすり手帳で節約 

    しばらく前に調剤薬局でおくすり手帳をもらいました。
    後で領収書で確認すると、特に費用が発生していないので
    どうやら無料でもらえたようです。
    ただもらったおくすり手帳は思ったよりシンプルなものでした。
    大昔にもらった物はかなり豪華で分厚かった記憶があります。

    さて、おくすり手帳を持っていると条件によっては
    以前書いたように薬代が安くなります。
    今回その条件に当てはまったので領収書を見てみました。
    すると、[薬歴管理料]なる項目が前回は50点だったのが、
    38点に減点されています。
    10円/点なので120円得したことになります。
    3割負担だと40円(四捨五入で10円単位)ですから
    大した金額ではありませんが。
    まあ、塵も積もれば山となると言いますからね。

     
  • ttanimu 11:20 PM | 2017年4月26日 パーマリンク | 返信  

    Ubuntuから自宅にVPNでアクセス 

    先日HGW(ホームゲートウェイ)のPR-500MIが内蔵するVPSサーバに
    Android 6 スマートフォンIDOL3からアクセスしましたが、
    Ubuntu 14.04からもアクセスしてみましたので書き残しておきます。
    WindowsMacからの方法は
    ネット検索でごろごろ出てきますが、
    Ubuntuからの方法は見当たらず苦労したので。

    ではまず環境の整備、と言いたいところですが、
    以前VPNサーバとしてセットアップした環境をベースに
    クライアント化を行うことにします。

    最初に設定ファイル”/etc/ipsec.secrets”に
    VPSサーバの事前共有鍵を設定します。
    ファイルの内容は

    include /var/lib/openswan/ipsec.secrets.inc
    : PSK "<事前共有鍵>"
    

    のようになります。
    次に設定ファイル”/etc/ipsec.d/l2tp-psk.conf”の内容を

    conn L2TP-PSK
            authby=secret
            pfs=no
            auto=add
            keyingtries=3
            dpddelay=30
            dpdtimeout=120
            dpdaction=clear
            rekey=yes
            ikelifetime=8h
            keylife=1h
            type=transport
            left=%defaultroute
            leftprotoport=17/1701
            right=<HGWのインターネット側のグローバルIPアドレス>
            rightprotoport=17/1701
    

    のようにします。ここで”L2TP-PSK”は接続名(識別名)です。
    これで

    # /etc/init.d/ipsec restart
    # ipsec auto --add L2TP-PSK
    # ipsec auto --up L2TP-PSK
    

    を実行すればIPSecはつながります。

    今度はL2TP側です。
    設定ファイル”/etc/xl2tpd/xl2tpd.conf”を以下の内容にします。

    [global]
    auth file = /etc/ppp/chap-secrets
    [lac myhome]
    lns = <HGWのインターネット側のグローバルIPアドレス>
    require authentication = yes
    pppoptfile = /etc/ppp/options.l2tpd.myhome
    length bit = yes
    require chap= yes
    refuse pap = yes
    ppp debug = yes
    redial = yes
    redial timeout = 10
    max redials = 6
    

    ここで”myhome”は接続名(識別名)です。
    また設定ファイル”/etc/ppp/options.l2tpd.myhome”を
    以下の内容にします。

    name <HGWのVPNアカウントのユーザー名>
    password <HGWのVPNアカウントのパスワード>
    mtu 1280
    lock
    noauth
    debug
    kdebug 1
    

    その後

    # /etc/init.d/xl2tpd restart
    # xl2tpd-control connect myhome
    

    を実行すればVPN接続できます。
    成功すれば”ifconfig”コマンドの結果に
    一般的には”ppp0″インターフェイスが増え、
    自宅で使っているIPアドレスがDHCPにより振られ、
    自宅のネット環境に透過的にアクセスできます。
    失敗していたら

    # tail -n 50 /var/log/syslog
    

    などでログを確認し次の一手を考えましょう。

     
  • ttanimu 10:44 PM | 2017年4月25日 パーマリンク | 返信  

    macOS Sierraインストール 

    macOS El CapitanとWindows10
    デュアルブートにしている私のMacBook Pro
    年賀状のシーズンも確定申告も終わり、もし環境が壊れても
    リカバーする時間的余裕も十分あるということで、
    最新のmacOS Sierraをクリーンインストールしてみることに。
    なにしろSierraの次のバージョンでは新ファイルシステムAPFSが
    正式導入される気配で、今回作った新しい環境は
    安全のためにも比較的長く使いそうな気がするんですよね。
    なおSierraでは新機能の追加の半面、
    PPTPやJava 6のサポートが廃止されていますが、
    個人的にはあまり影響を感じないのでそのまま決行です。

    まずはインストールメディアを作ります。
    [Mac App Store]からSierraのセットアップファイルをダウンロードし、
    中身が消えてもかまわない8GBのSDカードをMacに差し込み、
    [Finder]の[アプリケーション]-[ユーティリティ]から
    [ディスクユーティリティ]アプリケーションを開き、
    そのメディアのパーティションを選択し[マウント解除]します。
    続いてそのメディアを選択して[消去]します。
    その際[方式]で”GUIDパーティションマップ”を選択し、
    [フォーマット]を”Mac OS 拡張 (ジャーナリング)”、
    [名前]を”sierra”にします。最後に以下を実行します。

    $ sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/sierra --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/ --nointeraction
    $ sudo dd bs=1m if=/dev/rdisk1 of=sierra.sd8g.img
    

    処理完了後のそのSDカードがインストールメディアです。
    生成されたバックアップファイル”sierra.sd8g.img”は
    BD-Rにでも焼いておきます。
    まあ8GBのSDカードは十分安いので、
    バックアップを取らずに以後そのSDカードを
    インストール用として保管してもいいですが。

    あとはいつものとおり、
    [Option]キーを押しながらMacを起動して
    インストールSDカードからブートし、
    クリーンインストールしたいので
    [ディスクユーティリティ]でMacOSの
    パーティションを一旦削除して、
    そこへのインストールを進めていくだけです。

    さて、Sierraにバージョンアップしたとは言え、
    前のEl Capitanと体感は何ら変わりません。
    気になると言えばGatekeeperの仕様変更くらいでしょうか。
    出処のはっきりしたアプリケーションしか実行できないように
    セキュリティーが強化されています。
    しかしそれでは何かと不便なので、

    $ sudo spctl --master-disable
    

    を実行して、
    [システム環境設定]の[セキュリティとプライバシー]メニューの
    [ダウンロードしたアプリケーションの実行許可]項目に
    [すべてのアプリケーションを許可]を出現させ、
    これを選択して無効にしておきます。
    それから相変わらずrootlessになっているので、
    気に入らなければ解除しておきましょう。

     
  • ttanimu 9:55 PM | 2017年4月24日 パーマリンク | 返信  

    PHSの停波に向けて 

    auの請求書を確認してみると、
    現在使用中の携帯電話の回線を契約したのは14年ほど前のようです。
    その前はWILLCOM(遡ればDDIポケット)のPHSを使用していました。
    薄い記憶から逆算してみると、数年は使っていたことになります。
    PHSから携帯電話に変えた後も、CFカード型のPHSデータカードを
    SHARPのPDA Zaurusに挿して通信してましたね。
    長期間の入院時にはほぼつなぎっぱなしにしたりしてました。
    ちなみにこの時使っていたPHS回線はMVNOでした。
    今でこそMVNOという言葉は認知されてきましたが、
    実はかなり昔から存在していたんです。

    そんなPHSも新機種が登場しなくなってから久しく、
    同じ1.9GHz帯を使用するヨーロッパ由来のDECTが
    コードレス電話機で国内でも普及するようになって、
    PHSの終わりもカウントダウン間近とは思っていましたが、
    それがついに始まってしまいました。
    ワイモバイル(ソフトバンク)から2018年3月31日をもって
    PHS端末の新規契約と機種変更を終了すると発表されました。
    停波まではさらに余裕がありそうですが、
    最後に公開した契約者数は2013年9月で5268800台ということで、
    すでに相当数ソフトバンクに巻とられているものと想像できます。
    PHSは自動車用等の通信モジュールとして採用されていたりして、
    今後もそちら方面は継続されるようで、
    IoT向けにシフトということなのでしょうか。
    まあ周波数的にはDECTなんかも使用している場所なので、
    PHSを立ち退かせても携帯電話向けに転用できるわけでもなく、
    ソフトバンクお得意の周波数ガメ状態にしておいて、
    後々何かの材料にするつもりなのかもしれません。

    ちなみに周波数の利用状況については日本国内の状況
    1.9GHzあたりを含む状況が参考になります。

     
  • ttanimu 11:42 PM | 2017年4月20日 パーマリンク | 返信  

    外出先から自宅にアクセス 

    自宅のネット環境が
    楽天コミュニケーションズ光(SANNET)になってから1ヶ月ほど。
    トラブルと言えばHGW(ホームゲートウェイ)のPR-500MI内の
    DNSサーバが動作しなくなったのか、
    IPアドレス指定なら問題ないものの、
    普通にインターネットにつながらなくなったことが1度ありました。
    まあHGWの電源を入れ直すことで解決しました。
    通信速度についても大きな不満はありません。
    そんなに帯域のいらない使い方しかしていないというのもありますが。

    ところでHGWのウェブ設定ページにVPNの項目があるのが
    初見時から気になっていて、ちょっと使ってみることに。
    調べたところ、いわゆる”L2TP/IPSec PSK”であることが分かりました。

    で、設定です。
    HGWの[詳細設定]-[VPNサーバ設定]メニューを開き、
    [VPNサーバ機能の機動]の[有効]にチェックを入れます。
    また、[事前共有鍵]の[表示]ボタンをクリックすると
    20文字の文字列が現れるのでメモしておきます。
    そして[VPNアカウント機能]表の未設定のエントリーの
    [編集]ボタンをクリックし、[ユーザー名]と[パスワード]を設定します。
    HGW側の設定はこれで完了ですが、
    [情報]-[現在の状態]メニューの[メインセッション]の
    [WAN側IPアドレス]に表示されているIPアドレスをメモしておきます。
    これはHGWのインターネット側のグローバルIPアドレスですが、
    常に同じになっているわけではないので、
    都度確認が必要になります。
    外出時にそれを知る方法についてはまた後日にでも。

    さて今度はクライアントの設定です。
    とりあえずAndroid 4.4なisaiでやってみました。
    [設定]アプリケーションの[テザリングとネットワーク]メニューから
    [VPN]メニューを開き[VPN接続の追加]をタップします。
    現れたポップアップウィンドウで、
    [名前]には自分が識別しやすいラベルを、
    [種類]は”L2TP/IPSec PSK”にし、
    [サーバーアドレス]に先に調べたHGWの外側IPアドレスを、
    [IPSec事前共有鍵]に先に調べた事前共有鍵を入力します。
    これで[VPNS]の欄に先に設定した[名前]が表示されているので
    これをタップします。
    [ユーザー名]と[パスワード]の入力を求められるので
    HGWで設定したものを入力し、[接続]をタップします。
    これでつながるはずです。

    しかしつながりません。なぜ?
    とりあえず外部からHGWに向かってpingを打っても届きません。
    逆方向なら問題ないのでHGW側のフィルタの設定かと思い
    調べるも特に問題ありません。
    今度は外からHGWに向かってtracerouteしてみると
    HGWまでたどり着けません。
    網内でICMPに制限がかかってるのか?
    tracerouteで表示された中継ルータのIPアドレスの
    素性を調べてみると、
    “INTERNET MULTIFEED”から
    “SANNET INTERNET SERVICES.”に入った時点で行き先不明。
    これじゃ問題の切り分けができないorz
    ところが諦めぎみに、Android 6なIDOL3でやってみたところ…
    うまく接続できました。
    OSのバージョンの問題かよ。

    VPNで接続すると自宅の環境のIPアドレスがDHCPで降ってきて、
    ウェブブラウザ等で自宅内機器にシームレスにアクセスできます。
    クライアント機器はスマートフォンの3G/LTE通信ではもちろんのこと、
    他人の家のWi-Fi経由や、街にあふれるWi-Fi経由でも、
    他のスマートフォンの提供するテザリング経由でもVPNできます。
    注意が必要なのは、自宅のネットワークと
    直接つながっているネットワークの系が”192.168.1.*”で同じ、
    なんて場合で、アプリケーションでIPアドレスを指定すると
    VPN側が優先的に見えているようではありますが、
    このあたりちょっとした事でどうなるかは分かりません。
    だいたいどこのローカルネットも”192.168.1.*”だったりしますからね。
    困ったものです。
    かと言って自宅には固定IPを設定した機器がたくさんあるので、
    別系統に変えると言っても簡単ではないんですよね。

     
  • ttanimu 11:12 PM | 2017年4月19日 パーマリンク | 返信  

    認証ストレージのパスワードが不明 

    久しぶりにAndroidスマートフォンisai
    VPN接続をしようとしたときのことです。
    [設定]-[テザリングとネットワーク]メニューから
    [VPN]をタップすると
    「認証ストレージのパスワードを入力してください」と言われました。
    は?
    とりあえずありえそうなパスワードを入力してみるものの間違っており、
    あと”?”回間違えたら消去すると脅されたものの、
    正解にたどり着けずあえなく消去。
    って、何が消去されたの?
    その後もパスワードを要求され先に進めません。
    困った。

    調べた結果、[設定]-[セキュリティ]メニューの
    [証明書の消去]を実行することで解決できました。
    そういえば以前似たような事に出会ってました。
    でも証明書のインストールなんてしてたっけ?

     
  • ttanimu 11:06 PM | 2017年4月18日 パーマリンク | 返信  

    リアル本屋にて 

    久しぶりにリアル本屋に立ち寄った時のことです。
    ここ数年すっかり読まなくなった小説(文庫本)のコーナーで、
    三毛猫ホームズが既に50作(冊)を越えていることに気がつきました。
    赤川次郎さんの作品です。
    ついでに見て回ると杉原爽香シリーズでは
    主人公が1作品毎に1つ歳を取って既に43歳です。
    ずいぶん歳を取ってしまいました。
    まあ私も他人の事は言えませんが。

    そうこうしているうちに赤川次郎さん 作家生活40年で著作が600冊に達した
    なんて記事が出たりして、まあ筆の速いこと。
    最近でも往年の作品セーラー服と機関銃
    再度映画化されるなど、
    その人気は衰えていないようです。

    ところで氏の作品はかなり読んでいるはずなのですが、
    内容がしっかりと記憶に残っているわけではありませんし、
    特にシリーズものはタイトルが似ていることもあって、
    各本を読んでいるかどうかは先まで読まないと判定できません。
    借りて読んだり、自分で買った分も売ってしまったりしているため
    蔵書でのチェックができるわけでもありません。
    そういう面で電子書籍っていいかも、とか思う今日この頃です。

    ちなみにこのブログも過去の記事とかぶってる記事が
    あるかもしれませんが、気にしないでください。
    10年もやってるとそんなこともあるかもしれません。

     
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