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  • ttanimu 10:22 PM | 2017年8月1日 パーマリンク | 返信  

    Nintendo Switchの保護者による使用制限 

    任天堂のゲーム機では多くの小さな子供も遊ぶということで、
    ずいぶん前から保護者による使用制限が
    かけられるようになっていました。
    対象となるゲーム機そのものに設定項目があります。

    さて、世はクラウド全盛。
    Googleは13歳未満の子供のGoogleアカウントについて
    Family Linkなるシステムを現在テスト中で、
    子供のAndroid端末の使用制限について
    保護者のAndroid端末から遠隔設定できるようになっています。

    しかし任天堂も負けてはいません。
    手持ちのスマートフォンに[Nintendo みまもり Switch]アプリケーションを
    インストールし、手元のNintendo Switchと連携させることで、
    リモートでSwitchの使用制限がかけられます。
    任天堂はSwitchに関してメリハリのある開発をしており、
    必要な部分はしっかりと実装し、
    そうでない部分は切り捨てる潔さがあります。

    で、ちょっと[Nintendo みまもり Switch]アプリケーションを使ってみました。
    Switchで何のゲームを何分遊んだかが5分単位で記録に残ります。
    さすがに何時から何時までという形式ではなく、
    表示されるのは日毎の累積プレー時間でしかありませんが、
    いろんな意味でバレバレです。
    統計はログインユーザー毎なので不正ログインが横行しそうな気配。

    このアプリケーションには、
    時間がバレるという能動的な危険性を越えた
    強権発動機能が実装されています。
    [1日にあそぶ時間]を設定し、
    オプションで[ソフトを中断する]を有効にしておくと、
    累積時間が設定時間になった時点で

    約束の時間になったため
    今日はもうあそべません。
    

    と無慈悲な表示が出て、
    [スリープする]/[みまもり設定をOFFにする]の2択を迫られます。
    後者を選択すると暗証番号の入力を要求され、
    スマートフォン側で設定したものを入力することで
    遊び続けることはできますが、
    そうでなければスリープするしかありません。
    一旦電源を落としてみるなどいろいろ試してみましたが、
    脆弱性は発見できませんでした。
    スマートフォン側で[今日だけアラームOFF]機能を発動し、
    上限撤廃するのが通常の回避手順でしょう。

    ところで、スマートフォン側であそぶ時間を変更したり
    [今日だけアラームOFF]機能を使ったりすると、
    Nintendo Switchがオンライン状態であれば
    即座に状況が更新されます。
    オフライン時に変更しているとオンラインになっても
    更新がかからない(時間がかかる)ことがあるようなので、
    そういうときはもう一度変更してやるのがよいようです。

    なお、設定変更に対してSwitchはごく素直に動作してくれます。
    累積プレー時間をはさんであそぶ時間の設定変更を素早く繰り返すと、
    Switch本体のロックがかかったり解除されたり忙しく動作します。
    クラウドからプッシュされているのか?

     
  • ttanimu 10:54 PM | 2017年7月31日 パーマリンク | 返信  

    さらばiPod nano 

    月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。

    Apple社の携帯音楽プレーヤーとして長きに渡りラインナップされてきた
    iPod nanoが静かに表舞台から去りました。
    5年前に第7世代が登場してからモデルチェンジもなく、
    販売終了は規定路線ではありましたが、
    iPod nano(第1世代)を持っており、
    11年前スタートしたこのブログの最初の投稿
    iPod nanoの購入にまつわるものであったりする私としては、
    感慨深いものがあります。

    あらゆる機器がスマートフォンに飲み込まれ、
    iPod nanoの属する携帯音楽プレーヤーも
    スマートフォンの一機能でしかなくなりました。
    今まさにコンパクトデジタルカメラを飲み込んでいますし、
    PCやゲーム機も半分かじられている状態です。
    果たして次は何を食らうのか。
    それとも立場が変わって別の何かに食べられるのか。
    世は弱肉強食です。

     
  • ttanimu 10:26 PM | 2017年7月27日 パーマリンク | 返信  

    来年もプロジェクトマネージャ試験 

    そういえば情報処理技術者試験の秋期の申し込みっていつまでだろ。
    と思いついて思い出したのがこの春に受けたプロジェクトマネージャ試験。
    まあ今まで結果が届いていないことを考えれば不合格なんでしょうね。
    それでも一応確認しておくことに。

    実は受験時午前IIの出来が非常に悪いと感じたので、
    午後は結構適当に過ごしてしまったのですが、
    午前IIの得点は80点と予想外の高い水準。
    4択マークシートは何が起こるか分かりません。
    その代わり午後Iは60点と完全にボーダーライン上です。
    しかし午後IIの論述はお馴染みの評価ランクBで落ちてました。
    まあ客観的に見て出来がいいとは言えない
    文章だったので仕方ありません。
    テーマが悪かったということにしておきます。
    過去、書きやすいテーマだった時に限って
    午前II/午後Iで落とされるパターンにハマっているので、
    来年も無勉強で本場一発勝負に賭けることにします。
    いつの日にか合格かるでしょう。多分きっと。

    ところで秋期試験の申込(個人/ネット経由)は
    今年は8月14日(月)までと例年よりちょっと前倒しな気が。
    受けるつもりの方はお忘れなきようご注意を。

     
  • ttanimu 10:43 PM | 2017年7月26日 パーマリンク | 返信  

    ペイントが終わりAdobe Flashも終わる 

    3.1の頃から使っているWindows。
    当時は並行輸入PCを購入した関係で
    英語版のWindows for Workgroups 3.11も持ってましたが、
    デュアルブートにすることの面倒くささもあり、
    ディスクの肥やしにすらなっていませんでした。
    まあ1GB(単位はあってます)のHDDにでも
    複数OSは十分入ったので、
    後にはLinuxとのデュアルブートになっていました。

    閑話休題。Windows 3.1にはWordやExcelがあり、
    マルチメディア系もサポートがあったものの、
    当時個人的には有用なソフトを持っておらず、
    リバーシとソリティアの専用OSとなっていたことは内緒です。
    その他のプリインストールアプリケーションで有用だったのは
    ペイント(ペイントブラシ)ぐらいでしょうか。
    スーパーファミコンのマリオペイントの様に絵が描けました。
    ハエタタキゲームは含まれてませんでしたが。

    そんな[ペイント]も時を経るにつれ地味に黙々とパワーアップし、
    いつの間にかBMP形式に加え、
    JPEGやPNG等もサポートするようになり、
    下手な有料ソフトよりも十分使えるツールになりました。
    私的にはGIFの透明色指定ができないのが玉に瑕かな。
    ともかく、LinuxだとわざわざGIMPをインストールしたり、
    Macだと似たようなソフトを探してネット上をさまようのに、
    Windowsだと[ペイント]があるという安心感があります。

    そんな[ペイント]がこの秋のOSアップデートで廃止対象になる、
    というニュースが先日駆け巡り、少しばかり騒ぎになりました。
    それに対しマイクロソフトは火消にかかりましたし、
    実際にはもう使えなくなるということでもないのですが、
    それにしても[ペイント]がこんなにも愛されているとは。
    かく言う私も画像編集の必要があれば、
    わざわざWindowsの[ペイント]を使ってますからね。
    それに少なくとも年に1度は使ってます。年賀状で。
    代替がいくらでもあることは分かっていても、
    なくなったら困ります。

    話は変わりますが、先の件と同時期に
    Adobe Flashの終了についてもアナウンスがありました。
    2020年末でサポートなどすべて終了だそうです。
    まあ私はあまり好きじゃないので、むしろ歓迎です。
    代替技術の台頭もあって大手IT系企業から総スカンを喰らい、
    終了に追い込まれた感はハンパないものがあるとは言え、
    こちらについて惜しむ声はあまり聞かれません。
    ペイントとはえらい違いです。

     
  • ttanimu 10:51 PM | 2017年7月25日 パーマリンク | 返信  

    Nintendo Switch Online アプリケーション 

    Nintendo Switch期待のゲーム
    Splatoon2の発売に合わせ、
    スマートフォン向けに[Nintendo Switch Online]アプリケーションが
    配布開始となりました。アプリケーション自体は無料です。
    来年にはNintendo Switch Onlineの有料サービスに加入しないと
    使えなくなるんでしょうね、多分。
    まあとりあえずインストールです。

    アプリケーションの公開直後は起動しても

    メンテナンス中
    エラーコード 2817-0700
    

    と表示され先に進めませんでしたが、
    わりとすぐにサーバーが立ち上がったようで、
    ニンテンドーアカウントでログイン可能となりました。

    事前のアナウンスによると、このアプリケーションは
    Nintendo Switchのゲームと横断的に連携して、
    オンラインプレーへの友人の招待をしたり、
    ゲーム中にボイスチャットができるとのことで、
    WiiU Chatのような汎用的なチャットツールを
    イメージしていました。ところがどっこい、
    その正体は完全にゲームに特化したグループチャットのようです。

    私はSplatoon2を購入していないので体験はしていませんが、
    公式な説明を読むと、
    相手をオンラインプレーに招待するには
    Nintendo SwitchのSplatoon2上のOnlineラウンジで
    新しくルームを作ることが必要で、
    その後に同一ニンテンドーアカウントでログインした
    スマートフォンの[Nintendo Switch Online]アプリケーションから
    SNS等でプレー仲間に通知を送り、
    スマートフォン上でそれに答えた仲間との
    ボイスチャットが可能となるようです。
    その仲間はニンテンドーアカウントで連携している
    Nintendo SwitchのSplatoon2で
    そのルームに参加することができるようです。

    つまり単にチャットするだけでもNintendo Switchと
    Nintendo Switch Onlineに対応したゲームが必要ということで、
    汎用のかけらもないチャットツールなのです。
    まあ今更新規に汎用のチャットツールを作ったところで
    流行らせることなど無理でしょうから、
    この割り切りには好感が持てます。

    ただ心配なのは今後対応ゲームが増えるにしたがって、
    機能追加の度に[Nintendo Switch Online]アプリケーションが
    肥大していくのではないかということです。
    如何にゲーム好きといえどすべてのゲームを買うことはなく、
    必要ないゲーム独自の機能によって
    不都合が生じるようなことは避けてほしいものです。

    まあ[Nintendo Switch Online]アプリケーションの
    [設定・その他]-[権利表記]メニューを確認すると
    WebRTCを使っているようで、そこから推測すると、
    表面上は専用アプリケーションに見えても
    実はウェブサービスのラッパーに過ぎないのかもしれません。
    それであればクライアント側に複雑さを抱え込むのことを
    最小限に抑えられそうです。
    ともかくSplatoon2以外の対応ゲームが出てきたときに、
    もう少しいろいろ分かりそうな気がします。

    ところでスマートフォンでのボイスチャットと
    Nintendo SwitchからのBGMは互いに独立しているので
    ヘッドセット環境で両立しようとすると
    ステレオヘッドセット エンペラフックHDP
    のようなちょっと特殊なものが必要となります。
    この製品、デザインはSplatoonしてますが汎用です。
    これを機に2入力ミキサー付きヘッドセットが流行るかも。

     
  • ttanimu 10:23 PM | 2017年7月24日 パーマリンク | 返信  

    Pokémon GO Fest 

    米国第3の都市シカゴで現地の7月22日に開催されたPokémon GO Fest。
    スマートフォンゲームPokémon GOの初のリアルワールドイベントです。
    当然私も参加…できるわけがありません。
    現地をサポートするイベントも全世界で行われていたようですが、
    それにも私は参加することはありませんでした。
    何しろイベントは日本時間では夜中から早朝にかけて。
    よほどのことがない限り寝ている時刻です。

    で、その初のリアルイベントが成功裏に終わったかと思いきや、
    翌朝(日本時間)ちょっと調べてみると惨憺たる状況だったようです。
    エラー頻発でどうにもならないトレーナーもいたとか。
    まあ日本でプレーしてても先月末の大型アップデート以降、
    ネットワークエラー多発、アプリケーションがよく落ちる、
    動作がやけに遅い、とかなりひどいので、
    大勢集まって危機的状況になっていたんでしょうね。

    サーバーが落ちると任天堂のネットストアでは
    ニン・ゴジラ(非公式名称)登場となりますが、
    今回のサーバー落ちでは伝説のポケモン”ルギア”が登場、
    というかお詫びとして来場者に配られたようです。
    で、いろいろ準備していたネタも破れかぶれで大開放。
    いつの間にかXPが2倍もらえたり、
    卵の孵化の距離が1/3になったりなどしていました。
    ついでに世界中のレイドバトルで伝説のポケモン
    “ルギア”と”フリーザー”が登場するとのことです。

    ところで導入から1ヶ月程経過したレイドバトル。
    結局4戦して2勝2ゲットくらいしかしていません。
    強いポケモンは大勢でかからないと倒せませんが、
    一度勝利すればゲットできたかどうかに関わらず
    もうそのレイド戦には参加できないため、
    タイミングが悪いと大勢のトレーナーが
    一気に去った直後に戦うような悲惨なことになります。
    なにより時間がかかるので面倒です。
    図鑑もだいぶ埋まっており、
    そこまでしてゲットしたいのは”バンギラス”ぐらいですが、
    ただいま個体値の高い”ヨーギラス”を連れ歩いているので、
    コツコツ歩いてアメを稼いでいけば、
    いずれバンギラスに進化できるでしょうし。

    さて、シカゴのFest終了後、
    近くのレイドバトルの表示に見たことないシルエットが…
    ルギアのレイドバトルが始まってます!!
    あわてて現地に行ってみると結構な数のトレーナーが。
    で、私も参加しようとしますがネットワークエラーorz
    なんとか参加できるも戦闘途中にネットワークエラーorz
    フリーズしたっぽかったのでアプリケーションを立ち上げ直し
    もう一度レイドバトルに参加しようとすると、
    先の戦闘で勇者達が勝利したようで私にも漁夫の利が。
    しかしゲット率がかなり低いらしく逃げられてしまいました。
    その後”フリーザー”を見かけるも、一足違いで大勢去り、
    人数が足りずレイドパスの無駄遣いに。
    その直後また”フリーザー”を発見するも、もうレイドパスがなく、
    戦うにはプレミアムレイドパスを購入する必要があり、
    勝てそうな人数が集まっていなかったためこちらはパス。
    どうやら伝説のポケモンのレイドバトルへの出現は、
    そんなにレアではないらしいこと、
    そしてゲットは簡単でないことが分かってきました。

    何年か地味にプレーして、温情キャンペーンでも待てばいいか、
    と思いつつの帰途、また”ルギア”のレイドバトルを見つけました。
    しかも人が絶え間なく行き交うショッピングモールのすぐ横。
    すでに10人ぐらいはプレーしてます。
    ということで思い切ってプレミアムレイドパスを購入して参加。
    とはいえジム配置ボーナスでもらったコインなので無課金ですが。
    で、トレーナーの増減を経つつ5戦ほどして勝つことができました。
    やった!!
    きんのズリのみを9個とプレミアボール10個が配給されたので、
    なんとかなるだろうと思ってボールを投げ続けましたが
    その考えは甘かった…ルギアは逃げていきました。
    どうやら温情キャンペーンを待ったほうがよさそうです。

     
  • ttanimu 10:04 PM | 2017年7月20日 パーマリンク | 返信  

    DSiポイントの払い戻し 

    Nintendo Switchアカウント設定をしていて思い出した
    ニンテンドーDSiショップのサービス終了に伴うDSiポイントの払い戻し
    今どうなってるんだと思い調べたところ、
    なんともう始まってました。
    ニンテンドーDSiポイント払い戻しのお申し込みについてで申し込みが可能です。

    私もNintendoDSiを持っているので久しぶりに立ち上げてみたところ、
    残高は0でした。
    自分でチャージした記憶はないものの、
    キャンペーンでいくらかもらったような気がしていましたが、
    どうやら気のせいだったようです。

    しかし、もしかしたら数年ぶりかもしれない、
    あまりにも久しぶりのDSiの起動。
    ポイント残高確認のため[ニンテンドーDSiショップ]アプリケーションを
    立ち上げるとネットにつながらないとか言われる始末。
    そういえば自宅のネット環境が当時と比べ大きく変わっています。
    DSはWEPにしか対応していないのを
    記憶していたため若干焦りましたが、
    幸いにもDSiは[上級者設定]でWPA2にも対応していました。
    で、現在の環境に合わせて設定したところ、
    今度はファームウェアのアップデートを求められました。

    そのDSiショップで見つけたのが[DSiショップ終了のお知らせ]。
    2016年3月24日付の通達で、
    未使用ポイントは2017年4月3日より払い戻し開始とあります。
    なんだ開始したのは少し前なのね。

    なお先のページには払い戻し期限について
    明記されてはいませんが、DSiポイントをまだ持っている方は
    早めに手続きすることをお勧めします。

     
  • ttanimu 10:28 PM | 2017年7月19日 パーマリンク | 返信  

    カラーコンタクトは色がついて見える? 

    青いカラーコンタクトをすると視界が青くなって見辛いんじゃないか。
    以前そんな心配をしていたことがありましたが、
    つけている人に訊くと別に青くは見えないんだそうです。
    なんだそうなんだ。

    さて、先日コンタクトレンズを新調しました。
    この日本コンタクトレンズの”うるるUV”には薄く青っぽい色がついています。
    といっても青い目の欧米人風になるためのものではなく、
    左右のレンズの識別用です。
    左用は青色、右用は水色に着色されているのです。
    これはナイスアイディア。
    コンタクトレンズの付け外しってルーチンワークで、
    特に何も考えていなければ左右を間違えることはないのですが、
    旅行先でなど環境が違ったり、酔っ払っていたりすると
    わけが分からなくなることがあります。
    そんなとき見た目で左右が区別できれば助かります。
    まあ私の場合左右でそんなに差がないので、
    入れ替わってもそんなに困りはしないのですが。

     
  • ttanimu 10:09 PM | 2017年7月18日 パーマリンク | 返信  

    Splatoon2前夜祭 

    Nintendo Switch最大のキラーコンテンツであろう
    Splatoon2の発売を今週に控え、
    先週末前夜祭が行われました。
    前夜祭というと大げさですが、要はオンラインの体験会です。
    すでに今年3月に先行試射会が開催されていたものの、
    その時はまだNintendo Switchを未入手だったため、
    この前夜祭を購入するかどうかの材料にすることになります。

    ということで参加してきました。
    携帯モードとTVモードで遊んでみたのですが、
    個人的にはTVモードの方がプレーしやすく感じました。
    ブキによる攻撃の向きをモーションセンサーで操作する際、
    携帯モードだと表示画面も移動するので目視の確認がし辛く、
    また視界の水平を保つのも難しいです。
    TVモードなら、表示機器(テレビ)が地面に対して
    常に垂直であることが保証され、Joy-Conを振り回しても、
    テレビは移動しないのでそちらを凝視できありがたい。
    私自身はテーブルモードは試していませんが、
    携帯モードよりは快適そうな気はするものの、
    Joy-Conがバラバラの状態だと思ったより操作し辛く、
    Joy-Conグリップで合体させていた方がよいですが、
    出先でのプレーのためにグリップ持ち歩くのは厳しいかも。
    薄型小型のグリップが登場すれば需要はありそうです。
    あるいはProコントローラーを持ち歩くとか。

    さて肝心のプレーした感想です。
    4対4のナワバリバトルにソロプレーで1時間程参加したところ、
    最初の頃はほとんど貢献できずチームの皆さんに
    迷惑掛け通しで負けまくっていましたが、
    だんだんコツが掴めてきて最後の方は何とかなりはしました。
    しかし敵を倒すために照準を合わせるのが難しく、
    多分倒せたのは全部で5人くらいです。
    それに引き換え、数え切れない程やられました。
    まあこのゲームはやられることのペナルティーが小さめなので、
    玉砕覚悟で突っ込んでいっても自分は楽しめます。
    ただし、私の場合連続して遊べるのは30分程度ですね。
    3D酔いもあるでしょうが、とにかく疲れます。

    で、購入検討の結果はというと、
    おもしろいけどしんどくてやっぱ俺には無理。というところでしょうか。
    実はこれWiiUSplatoonの時と同じです。
    ということで予想通りとも言えます。
    ただWiiU版よりSwitch版の方が遊びやすい気はします。
    でも私にはオフラインでマイペースに
    ちまちま遊ぶゲームが向いていそうです。
    ヒューマンリソースマシーンでも買うかな。

     
  • ttanimu 10:09 PM | 2017年7月17日 パーマリンク | 返信  

    New Nintendo3DSの生産終了 

    未だOld Nintendo3DSを愛用する私。
    3DSの最大のキラーコンテンツは個人的には[すれちがい]であるため、
    買い換えるなら持ち運びしやすいNew Nintendo3DS
    と考えていましたが、これは世間とはずれているらしく、
    メディアクリエイト社の週刊売上ランキング
    を見ていても発売当初から圧倒的にNew Nintendo3DS LLが人気でした。
    まあゲームを遊ぶには画面が大きく、
    持ちやすいLLのほうがいいのかもしれません。
    しかしOldからNewになって気持ちマシになったとはいえ、
    LLはでかすぎて、ジャケットの内ポケットとか、
    ウエストポーチとか狭いところには入れ辛いんですよね。

    さて、そんな不遇を極めたNew Nintendo3DSが自然淘汰され、
    生産終了の運びとなりました。
    今後はNew Nintendo3DS LLを主力に、
    新登場の立体視非対応のNew Nintendo2DS LL
    最廉価なNintendo2DSの3機種展開となるようです。
    全部でかい。

    発売から既に6年。
    ピクミン好きの私としては
    Hey! ピクミン
    久々の3DSソフトとして買おうかと思っていましたが、
    どうもこれまでとちょっと毛色が違うようで…
    ということで正直3DSでやりたいゲームってもうほとんどなく、
    今更買い替えるのには躊躇するのですが、
    手に入らなくなる前にNew Nintendo3DSを買おうか…
    悩みどころです。

     
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