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  • ttanimu 10:30 PM | 2019年6月10日 パーマリンク | 返信  

    Ubuntu 18.04をdhcpサーバに 

    dhcpサーバってルータやWiFi APのものを使うのが一般的ですが、
    事情があって高度なことをやりたい場合、
    Linuxサーバでやるのが簡単です。

    # apt install isc-dhcp-server
    

    でインストールして設定ファイルを編集すればいいのですが、
    それで対応できないのが払い出し先インターフェイスの設定。
    2つ以上NICがあるマシンで、
    片方のNICだけにIPアドレスを配りたい場合の設定です。
    この設定方法がUbuntu 18.04で変更されていて迷いました。
    設定ファイル”/etc/default/isc-dhcp-server”の

    INTERFACESv4=""
    

    の行を

    INTERFACESv4="eth0"
    

    のように変更すればいいようです。
    必要ならv6の方もやればいいでしょう。

     
  • ttanimu 10:12 PM | 2019年6月6日 パーマリンク | 返信  

    GmailでIMAPできない 

    POP3やIMAP4でメールを受信していたのは遥か昔。
    今どきはウェブメールがあれば十分、
    もとい、Gmailがあれば十分なのです。

    しかしそんな現代に時代錯誤な用が舞い込みました。
    Androidの[メール]アプリケーションで
    Gmail(G suite)アカウントをPOP3/IMAP4で受信したいと。
    まあこれは以前やった経験があります。
    やり方は面倒なのでここには書きませんが、
    GmailのヘルプのPOPIMAPの設定方法を参照すれば何とかなります。

    と思ってたら何とかなりませんでした。
    正確に言うと受信はできるんですが送信ができない。
    いろいろ調べてわかったのはセキュリティが
    勝手に強化されていること。
    セキュリティ設定ページ
    [安全性の低いアプリのアクセス]をオンにしていないと
    SMTP(メール送信)サーバーへのログインが失敗してしまうのです。
    昔はこんなことやった記憶がないので、
    最近(近年)追加されたのだと思います。
    オンラインサービスって日々アップデートされるのはいいんですが、
    それで迷惑を被ることも多々あるんですよね。

     
  • ttanimu 10:51 PM | 2019年6月5日 パーマリンク | 返信  

    メルタンゲットだぜ 

    スマートフォンの[Pokémon GO]ではNintendo Switch
    ポケットモンスター Let’s Go! イーブイポケモンを送ることで、
    メルタンを召喚できる[ふしぎなはこ]が入手できます。
    しかしこれは使い捨て。存在し続けますが使用権はなくなります。
    一度使用すると一定日数(現行3日?)経った後に
    もう一度ポケモンをSwitchに送ることで再入手せねばなりません。
    面倒ですが仕方ありません。
    ここで1つ疑問が。
    [ふしぎなはこ]をもらったのとは別のSwitchに送ったらどうなるの?
    とはいえ現状試せそうにないので気にしないことにします。

    [ふしぎなはこ]を使うと30分メルタンが頻繁に出てきますがせいぜい20匹。
    感覚的には前のを捕獲して一定時間経過すると次が発生するようで、
    捕獲にもたついていると時間切れで総捕獲数が減るような気がします。
    実際私は18、19匹しか取れてません。
    リアルな移動はメルタン大量発生の条件ではないようなので
    じっとして黙々とプレーすればよく、
    そうすれば他のポケモンはあまり出てはきません。
    ということで目移りすることはないにしろ、
    リアルな邪魔は入るとかなり困ります。
    ともかく捕獲時にパイルの実を使い、
    いらないメルタンを博士に送っても1回で得られるアメは最大でも140個。
    メルタンをメルメタルに進化させるためにはアメが400個必要
    なのでうまくすると3回の作業で貯まりそうです。
    2週間あればなんとかなります。
    もちろんその後の強化や2匹目の進化等アメは要りようですが。
    なお進化は何かいいタイミングまでするつもりはありません。
    急ぐ旅でもありませんし。

     
  • ttanimu 11:00 PM | 2019年6月4日 パーマリンク | 返信  

    Ubuntu 18.04でLXC 

    Ubuntu 14.04で動かしていたKVMの仮想マシンのイメージは
    問題に出くわしたもののUbuntu 18.04に持ってこれました。
    LXCも大して変わらないかと思っていましたが…

    まずはインストール。以下を実行します。

    # apt install lxc
    

    旧環境から”/var/lib/lxc/<ゲスト名>”ディレクトリを
    まるごと新環境に持ってきます。ところが

    # lxc-ls -f
    

    を実行しても

    Failed to load config for <ゲスト名>
    

    と怒られます。試しに

    # lxc-start -n <ゲスト名> -o debug -l debug
    

    を実行してみると

    lxc-start: <ゲスト名>: parse.c: lxc_file_for_each_line_mmap: 100 No such file or directory - Failed to open file "/usr/share/lxc/config/ubuntu.common.conf"
    

    とのこと。確かにこのファイルはありません。
    設定ファイル”/var/lib/lxc/<ゲスト名>/config”を見ると
    このファイルは”lxc.include=”で設定されています。
    そこでそこを存在する”/usr/share/lxc/config/common.conf”に変更してみると
    起動はできるようになったようだが、

    # lxc-console -n <ゲスト名>
    

    してもコンソールに繋がらない。
    それでも”lxc-attach”ならアクセスでき

    # lxc-attach -n <ゲスト名> ifconfig
    

    とかやると返事が返って…
    って、あれ? IPアドレスがIPv6しかない?

    # lxc-info -n <ゲスト名> -i
    

    してもやっぱりIPv4アドレスは無い。
    その後よくよく調べてみると起動シーケンスで
    立ち上げているはずのデーモン類が全く立ち上がってない!
    この時点でポーティングは諦めました。
    ポータビリティはLXCよりKVMの方が上なのかも。

    ということでゲスト環境を新規作成することに。
    これがまた14.04から随分変わっていて…
    まず実行すべきは

    # lxc-create -t download -n <ゲスト名>
    

    でした。利用可能なゲストの種類が一覧されるので、
    対話的に[Distribution:]に対して”ubuntu”、
    [Release:]に対して”bionic”(Ubuntu 18.04のこと)、
    [Architecture:]に対して”amd64″と入力すると
    ダウンロードが始まります。

    完了後は

    # lxc-start -n <ゲスト名>
    

    でゲストの起動はできますが、
    以前のようにそのままコンソールに繋がりません。
    結構あせりましたが、

    # lxc-attach -n <ゲスト名>
    

    でコンソールに入れました。
    なおこれを実行するにはホスト側のroot権限が必要で、
    その際ゲスト側のrootとして入れます。
    ちなみにゲスト側のrootユーザにパスワードを設定していても
    パスワード無しで入れる便利仕様になってます。

    ここまででゲストの起動は可能となったので
    いくつか設定をすることに。
    まずは以下の感じでアカウント関連を。詳細の説明は省きます。

    # passwd
    # groupadd <グループ名>
    # useradd -m -g <グループ名> -s /bin/bash -N <ユーザ名>
    # passwd <ユーザ名>
    # userdel -r ubuntu
    

    次にネットワーク。
    ホスト側の設定ファイル”/var/lib/lxc/<ゲスト名>/config”の

    lxc.net.<番号>.type = veth
    lxc.net.<番号>.flags = up
    lxc.net.<番号>.link = <ホストのインターフェイス名>
    lxc.net.<番号>.hwaddr = <ゲストのMACアドレス>
    

    辺りを弄ります。ホストのブリッジに接続するのが一般的なので、
    例えば

    lxc.net.0.type = veth
    lxc.net.0.flags = up
    lxc.net.0.link = br0
    lxc.net.0.hwaddr = 00:11:22:33:44:55
    
    lxc.net.1.type = veth
    lxc.net.1.flags = up
    lxc.net.1.link = br1
    lxc.net.1.hwaddr = 00:11:22:33:44:56
    

    な感じになるでしょうか。
    ゲストでは設定ファイル”/etc/netplan/10-lxc.yaml”を

    network:
      version: 2
      renderer: networkd
      ethernets:
        eth0:
          dhcp4: no
          addresses: [192.168.1.100/24]
          gateway4: 192.168.1.1
          nameservers:
            addresses: [192.168.1.1, 192.168.1.2]
        eth1:
          dhcp4: true
    

    のような感じでカスタマイズし、

    # netplan apply
    

    を実行して反映させます。

    それからリモートログインできるようにsshサーバを
    以下の手順で。

    # apt install openssh-server
    # update-rc.d ssh defaults
    # reboot
    

    これで最低限なんとかなるかな。

     
  • ttanimu 10:26 PM | 2019年6月3日 パーマリンク | 返信  

    おかわりSIMからの移行 

    私は通信できるスマートフォンを2台持ち歩くことが多く、
    サブ機には日本通信の[おかわりSIM]を挿しています。
    実はこの[おかわりSIM]はすでに販売が終了しており、
    [190PadSIM]への無料のプラン移行も案内されています。
    移行には長所も短所もあり
    私のニーズには移行が微妙で長い間保留にしておりました。
    そのニーズが最近微妙に変わり移行してもいいような気に。
    ニーズを変えたのは先日購入したモンスターボール Plusです。

    そもそもなぜスマートフォンを2台使っているかと言うと、
    歴史的経緯や深い事情はあるものの、
    現状表面的にはIngressとPokémon GOの同時プレーです。
    特にどこかに旅行したときなどは必須です。

    しかし普段はと言うと、サブ機ではIngressで
    ちょっとハックできればいい程度。
    それでも1ヶ月も使えばそれなりの通信量に。
    これが100MBに収まるならSIMの移行でお得になりますが、
    これまではちょっと無理でした。

    ところがメイン機+モンスターボールPlusなら
    Pokémon GOをバックグラウンド実行しつつ
    Ingressを画面上で操作できます。
    普段ならこれでもなんとかなり、
    サブ機は起動の必要ありません。
    サブ機の料金の節約が見えてきました。
    もちろんどちらも全力でプレーする場合には
    サブ機も稼働させ、こちらにも相応の通信量を支払います。
    [190PadSIM]プランはこういうのにピッタリ。

    ということで移行手続きを。
    my b-mobileにログインして
    [SIMカード電話番号]で契約変更したい電話番号を選択し、
    [サービス変更]をクリックして、
    [選択可能なプラン]に[b-mobile S 190PadSIM(ドコモ回線)]が
    表示されているのを確認の上[このサービスに変更する]をクリックします。
    開いたページには契約に関することがたくさん書いてありますが、
    ページ下端に移動して確認項目全てにチェックをつけ、
    18歳以上か未満かを選択した上で[次へ]をクリックし、
    契約内容の通知方法について選択して[次へ]をクリックして、
    最後に[申し込む]をクリックすれば完了です。
    次の料金計算月から適用となります。

    翌月度になり新プランが適用されると
    ログイン後に[上限設定]が設定できます。
    設定の下限は3GBと私としては多過ぎですが仕方ありません。
    増やすのはいつでも制限なくできるようなので、
    とりあえず小さめにしておいたほうがいいでしょう。

    さて、これで最低月額190円とはなりましたが、
    果たして本当にそれで済むのか。
    基本電源入れないように気をつけねば。

     
  • ttanimu 10:18 PM | 2019年5月30日 パーマリンク | 返信  

    Googleドキュメントの書式がうざい 

    GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートってホント便利。
    私にとってはプライベートでMicrosoft WordやExcelなんて
    使う必要などありません。というか近年使ったことなどありません。
    いやまあ近年版のライセンス持ってないから当然なんですけど。

    本当はGoogleドライブと連携したオンラインの
    プレーンなテキストエディタがあると嬉しいのですが、
    現状ないような気がするので仕方なく
    Googleドキュメントを使っています。
    ただこれの書式が鬱陶しくって。
    ウェブブラウザなどから文字列をコピーしてくると
    フォントやサイズや色が継承されてしまいます。
    Documentを作りたいのであって
    Viewをデザインしたいわけではないのです。
    仕方がないので修飾された文字列をテキストエディタに
    貼り付けて、そこからGoogleドキュメントにコピーする
    ようなことをしていた時期もあったりします。

    しかしあるとき便利な機能がある、
    というか追加されている(?)ことに気づきました。
    コンテキストメニュー[貼り付け]と並んで
    [書式なしで貼り付け]なる項目が。
    これだと修飾情報を排除しプレーンに貼り付けられます。
    そしてそのキーボードショートカットまで用意されていて
    [Ctrl]+[Shift]+[v]なのです。
    これってUbuntuの[ターミナル]の貼り付けと同じで
    馴染みがあってとっても使いやすい。

    しかしこの機能いつからあったんだろう?
    まあ知らないうちに改良されていることが
    ウェブアプリケーションのいいところですね。

     
  • ttanimu 10:22 PM | 2019年5月29日 パーマリンク | 返信  

    Ubuntu 18.04でKVM 

    Ubuntu 14.04で動かしていたKVMの仮想マシンのイメージを
    Ubuntu 18.04に持ってくる方法について書き残します。
    まずは以下でKVMのインストール。

    # apt install qemu-kvm
    # apt install virtinst
    # apt install libvirt-bin
    

    仮想マシンの設定ファイル”/etc/libvirt/qemu/<仮想マシン名>.xml”は
    旧環境から新環境へコピーし、
    ルートファイルシステムイメージも同様にコピーします。
    その上で

    # virsh define /etc/libvirt/qemu/<仮想マシン名>.xml
    

    を実行して登録すると起動できるようになります。
    なお登録削除はundefineサブコマンドで可能です。

    ところがここで問題が。

    # virsh start <仮想マシン名> --console
    

    を実行してもコンソールが現れません。
    起動中に別途

    # virsh console <仮想マシン名>
    

    を実行してもだめ。
    調べてみるとこのコンソールはシリアルコンソールで、
    ゲストOS側が開いてないと出ないよう。
    って、旧環境では出てたんですけど…
    で、仮想マシンが動作している状態で

    # virt-viewer
    

    を実行し、
    開いた[仮想マシンの選択]ウィンドウからその仮想マシンを
    選択するとゲストのデスクトップがホストの子ウィンドウで
    表示されるのでそこで作業をします。

    ゲストはUbuntu 14.04なので

    
    # cd /etc/init/
    # cp tty1.conf ttyS0.conf
    

    で”/etc/init/ttyS0.conf”を作成し、その中の

    exec /sbin/getty -8 115200 tty1
    

    の行を

    exec /sbin/getty -8 115200 ttyS0
    

    に変更してゲストをリブートすれば解決できます。

    これ以外は特に問題なさそうです。

     
  • ttanimu 10:42 PM | 2019年5月28日 パーマリンク | 返信  

    メルタン召喚への道 

    メインの目的ではないのですが、
    Pokémon GOでメルタンを乱獲し
    メルメタルに進化させるべく
    Nintendo Switch
    ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ(以下[ピカブイ])を購入したものの、
    セキチクシティでの作業が必要で、
    それは物語中盤ということで、
    17時間半かけてようやくたどり着きました。
    いよいよ[ふしぎなはこ]の入手です。

    入手方法は難しくはないのですが面倒です。
    最初にSwitchとスマートフォンのペアリングです。
    スマートフォン側では[Pokémon GO]を立ち上げ
    ゲームの通常画面で[モンスターボール]アイコンを
    タップして[設定]メニューを開き、[Nintendo Switch]メニューから
    [Nintendo Switchに接続]をタップしておきます。
    そしてSwitch側で[ピカブイ]を起動し、
    ゲームの通常画面で[X]ボタンを押しメニューを出し、
    [Y]ボタンを押して[設定]を開いて
    [Pokémon GOと接続]を選択して
    [はい]でペアリングを開始します。
    スマートフォンが見つかったら[はい]で接続を許可します。
    これで準備が整いました。

    次はスマートフォンの[Pokémon GO]から
    Switchの[ピカブイ]へポケモンを送ります。
    [Pokémon GO]の所有ポケモン一覧画面の上方に
    [Switch]アイコンが現れているはずなのでこれをタップし、
    選択可能なポケモンの中から適当に選択します。
    画面下方の[Nintendo Switchに送る(選択数)]をタップします。
    なお最初は事故が起きて消えても後悔しないポケモンを
    1匹だけ選ぶのが良さそうです。
    その後は対話式に[はい]、[OK]をタップします。
    [ピカブイ]ではセキチクシティの[GOパーク]へ行き
    係員に話しかけて[ポケモンを 連れてくる]を選択します。
    その後[GOパーク1]等を選び[通信を 開始する]を実行し、
    しばらくすると[Pokémon GO]を見つけてくれるので
    [はい]で受け取ります。
    これで[Pokémon GO]では[ふしぎなはこ]がもらえます。

    と、いかにもうまくいったかのように書きましたが
    実はトラブルに見舞われました。
    私のメイン機Huawei P10 liteでやると
    ちっとも送れないのです。
    Switch側で”2-ADW3A-0025″なるエラーコードが出るし、
    スマートフォン側ではSwitch側の設定を確認しろとか言われるし。
    で、試しにサブ機alcatel IDOL3で試すと…
    すんなり成功。って、相性かorz
    動作確認済みスマートフォン一覧を確認するも
    P10 liteは存在せず。
    こりゃ貴重なIdol3はメルタンを十分な数ゲットするまで
    壊れないように大事にしまっとくか?

     
  • ttanimu 9:59 PM | 2019年5月27日 パーマリンク | 返信  

    ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ/イーブイ 

    最後にRPGを遊んだのはいつのことか…
    まったく思い出せません。
    というか経験値稼ぎとか面倒なのでもうRPGを
    プレーしようとも思っていなかったのですが…

    Pokémon GOにも使えるモンスターボール Plusにつられて
    衝動買いしてしまったNintendo Switch用ゲームポケットモンスター Let’s Go! イーブイ
    ゲームジャンルは昔ながらのRPGで
    あまりやる気も起こらないのですが、
    買ってしまったものは仕方がない。
    そしてPokémon GOに大量のメルタンを呼び込める
    ということならせっかくなのでやるしかない。
    というわけで久しぶりのRPGです。

    助かったのはこれが大昔の低年齢層向けゲームが
    ベースのリメイクであること。
    操作も単純で内容も難しくはない。
    ポケモンのタイプ相性が面倒でむやみに
    やられたりしますがなんとか進められています。

    それにしてもPokémon GOと連動させてメルタンを
    召喚できるまでの必要プレー時間が長いこと長いこと。
    私は17時間半もかかりました。
    買ったらすぐに連動できるかと思ってたのに…

     
  • ttanimu 10:34 PM | 2019年5月23日 パーマリンク | 返信  

    携帯型無線LAN APが殉職 

    未だにPCカード型のSCSIインターフェースとか
    アナログモデムとか捨てずに残していますが、
    どう考えてももう使えません。
    IT機器って規格が古くなったり、
    あるいは新製品に比べ性能的に見劣りするようになると、
    機能的には問題なくても使わなく、または使えなくなることが多く、
    壊れるまで使うことって稀です。

    さて、大昔に購入したポータブルな無線LANアクセスポイント[SkyLink]。
    最大の購入動機は旅先のホテル(海外含む)の有線LANに繋いで
    NintendoDS(3DSの前)でオンラインプレーするためだったのですが、
    これが思った以上に役に立ってくれ、
    ホテルでノートPCをネット接続したりするのはもちろん、
    古のZaurusとPHS回線と組み合わせて自作モバイルルータにしたりと、
    非常に重宝しました。
    時代とともにその役割は薄れたものの、
    ここ数年は実験用アクセスポイントとして使っていました。

    しかし先日突然全く繋がらなくなりました。
    WLANのLEDが点いていませんし
    Androidの[WiFi Analyzer]アプリケーションで確認すると
    電波も出てない。どうやら壊れてしまったようです。
    しかし直前まできちんと仕事していましたので殉職ですね。
    いや過労死か?

     
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