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  • ttanimu 10:17 PM | 2017年3月23日 パーマリンク | 返信  

    ひかり電話とスマートフォン 

    フレッツ光や光コラボのひかり電話では、
    ホームゲートウェイ(HGW)PR-500MIのアナログ電話ポートに
    普通の電話機をつなぐことで普通に電話できます。
    もちろんコードレス電話機だって使用できます。
    そしてWi-Fiでローカルに接続したスマートフォン
    コードレス電話機の子機のように使うこともできてしまいます。
    古いスマートフォンが余っているなら、固定電話の子機として
    余生を送らせてあげるのもいいかもしれません。
    ということで実際にやってみます。

    今回試してみるのは未だ現役のalcatel IDOL3(Android 6.0)で、
    使用するアプリケーションは[AGEphone]です。
    アプリケーションはSIP対応のIP電話なら特に制限はありませんが、
    [AGEphone]にはひかり電話のプロビジョニング機能があるらしく、
    手間なく設定できるのでおすすめです。
    実際HGW側では何もしなくても利用可能にできます。

    さて、[AGEphone]をインストールして初めて立ち上げると、
    テンプレートの選択ができます。
    そこで契約しているNTTによって[ひかり電話(東日本)]
    または[ひかり電話(東日本)]をタップします。
    HGW側の設定をデフォルトから変えていなければ
    この時点で個別設定が降ってくるので
    それを了承すれば完了です。
    ひかり電話に電話がかかってくるとアナログ電話と同時に
    [AGEphone]が鳴動して着信できますし、
    もちろん[AGEphone]からの発信も可能です。
    音声に遅延は感じられず、音声品質もクリアです。
    ただし、発着信できるのはスマートフォンが
    自宅のWi-Fiにつながっているときだけで、
    遠く離れた出先で着信できるわけではありません。
    まあそれだっていろいろサービスを利用すれば可能でしょうが。

    なおこの電話関連の設定はHGW側では管理ページ
    [電話設定]-[内線設定]メニューからでき、
    スマートフォンは5台まで登録できます。
    端末の登録を削除したり、設定内容を変更したいときは
    こちらから可能です。

     
  • ttanimu 10:46 PM | 2017年3月22日 パーマリンク | 返信  

    eneloopが消える 

    便利というのはもちろんですが、
    諸事情あって大量に持っているeneloop
    乾電池と大きさが同じ充電電池です。

    昔は単三を4本つないで約5Vとし、
    USB機器の外部電源に使ってたりしましたが、
    最近は安くて小さくて大容量のモバイルバッテリーに押され
    活躍の場があまりない状態に。
    であれば手元に大量にあるかというと、なぜかあんまりなくて、
    使いたいときに足りないという不思議なことになっています。

    そんな折、壁掛け時計の電池を交換する機会があり、
    開けてビックリ。中からeneloopが出てきました。
    多分年オーダーで使っていたのでしょう。
    そういえば電池が必要になったときに、大電流を必要としないような機器にも、
    用途としてはあまりふさわしくないと思いつつとりあえずeneloopを入れて、
    そのまま忘れてることって多いような気がします。
    テレビのリモコンとか。
    家の中を探せばざくざく出てきそうな気配がします。

    ところでeneloopって個体識別しにくいですし、
    どれぐらい使ってるのかわかりませんし、
    たくさんあると管理する気にもなりません。
    特殊な治具で充電回数を読み取ったりできないもんですかね。
    あるいは電流を流すと徐々に黒ずんでくるような外装にするとか。
    新旧の度合いが分かればとても便利なんですけど。

    あるいは[ポケモンを調べてもらう]的な何かを別売りするとか?
    結構流行るかも。

     
  • ttanimu 10:23 PM | 2017年3月21日 パーマリンク | 返信  

    牽引ロープ 

    今冬記録的な大雪に見舞われました。
    そこかしこで自動車がスタックしまくっていましたが、
    私もスタックさせたうちのひとりです。
    スーパーマーケットの駐車場でちょっと無茶をして
    亀の子状態になってしまいました。

    そんなんときに通りかかった軽トラのドライバーが
    牽引ロープを持っていて、引っ張り出してくれました。
    感謝感謝。
    そしていざというとき牽引ロープが役に立つことを学びました。
    昔車のバッテリーが上がったことを教訓に
    ブースターケーブルを購入しましたが、
    今回も同じパターンで牽引ロープを買ったのでした。

    買って満足して車に放置でもいいのですが、
    せっかくなのでちょっとだけ使ってみることに。
    私のWINGROADを平地でギアをニュートラル、
    パーキングブレーキ解除し、
    後ろの牽引用輪っかに牽引ロープを取り付け
    人力で引っ張って見たところ…やった、動いた!
    参考までに、WINGROADの前側の牽引用輪っかは、
    バンパーの小さな四角いプラスチックのカバーを
    外した所にあるみたいです。

    ちなみに昔購入したブースターケーブルは
    これまでのところ使用機会がありませんでした。
    願わくば牽引ロープもそうなって欲しいものです。

     
  • ttanimu 10:26 PM | 2017年3月20日 パーマリンク | 返信  

    楽天コミュニケーションズ光 

    やむを得ずADSLから光へと切り替えた自宅のネット環境。
    “光コラボ”な楽天コミュニケーションズ光が開通しました。
    そこでまずやってみたいのが速度調査。
    計測に使用するサイトはブロードバンドスピードテストです。

    工事前日(休日昼間)にADSLの速度を確かめると、
    有線LANで6.09Mbps/0.96Mbps/247ms(下り/上り/ピン)でした。
    ADSLとしてはなかなかいけてます。
    ちなみに無線LAN(IEEE802.11gの暗号化なし)で
    近距離では5.49Mbps/1.13Mbps/149ms、
    通常使う距離では4.04Mbps/1.17Mbps/77msでした。
    まあまあです。

    そして光に切り替わった夜、無線LANの通常使用距離で、
    3.27Mbps/14.45Mbps/267ms。
    は?
    何かの間違いかと思い何度も測定しましたが大して変わりません。
    下りがADSLより遅いってどういうこと?
    その後11:30pmで3.96Mbps/7.57Mbps/217ms、
    翌日となる12:15amで4.13Mbps/10.19Mbps/688ms。
    絶望的な数値です。
    これでADSLの時より料金倍とは…orz

    夜が明けて7:00am。懲りずに計測してみると
    13.77Mbps/10.82Mbps/231ms。
    マシにはなりました。
    しかしこれで高速と思うのは大間違い。
    なにしろ光の性能はGbpsです。桁が足りてません。

    その後ネットで調べてみると、どうも”光コラボ”は総じて低速で、
    特に多くの人が使う時間帯は超低速になるようです。
    新設した回線が違約金なしで解約できるのは3年毎なので、
    改善がみられなければ最初の3年でおさらばですね。
    まあそれまでに我慢の限界がくる可能性大ですが。

    ところで利用可能なフレッツ光+OCNで平日昼間に
    どれぐらいの数値になるか試してみたところ、有線LANで
    80.49Mbps/42.96Mbps/164msとか出てます。さすがです。
    自宅環境がひどすぎて泣けてきます。
    auひかりや電力会社系、あるいはケーブルテレビのネットに
    した方がよかったかもしれません。
    しかし後悔先に立たず。
    楽天コミュニケーションズ光のサポートに
    電話したところでどうにもならないでしょうし、
    とりあえずこれで様子をみることにします。

    ちなみに週末に有線LANで時刻とともに速度測定してみたところ、

    時刻 下り(Mbps) 上り(Mbps) ピン(ms)
    11:00 9.85 22.93 306
    12:00 12.75 25.10 277
    15:30 2.91 26.29 350
    17:00 4.52 35.38 726
    19:00 2.95 30.39 698

    と出ました。
    上りの優秀さとは裏腹に下りは遅いですね。
    特に混雑していると思われる時間帯は。
    上りが早くてもメリット薄いんですけど…

     
  • ttanimu 10:27 PM | 2017年3月16日 パーマリンク | 返信  

    テレビを買い換えた 

    約10年間使ってきたテレビが壊れてから既に半年弱。
    ついに新しいテレビを買ってしまいました。
    32V型でフルHDなLGの32LF5800にしようか、
    それとも他の32インチにしようかずいぶん悩んでいましたが、
    クレジットカードの請求書とともに届いた広告に目が止まり、
    予定外ではありますが43V型とやや大きなテレビを購入してしまいました。
    4KなLGの43UH6100です。
    激安なのは売れ残っていたからなのでしょうか?

    ところで、43UH6100は地デジやBS/CSチューナーを備え、
    外付けHDDをUSB接続すれば裏番組の録画も可能な普通のテレビです。
    しかし私はHDMIでブルーレイレコーダーをつないで
    単なるモニタとして使うことを想定しており、
    アンテナケーブルもB-CASカードも挿すつもりはありません。
    その辺の感想はなしということで。

    さて、家電量販店で2Kと4Kのテレビが横に並んでいると
    確かに4Kの方が綺麗に見えますが、
    4Kを単体で見ても可もなく不可もなく、というところでしょうか。
    ドットのあらが目立たないような気がするのでよしとしましょう。
    音についても特に文句はありません。
    ただ、狭額縁のためスピーカーが底面についていて
    それが下を向いているようで、小さい音だと聞き取り辛く、
    音量を大きくしがちです。

    残念なのはスタンドがほぼ両端にある2脚式であることです。
    日本メーカー製だと中央の大きな1脚で支えることが多いので
    小さめのテレビ台でも置けますが、
    これだとほぼテレビの幅のテレビ台、
    最小でも75×20cmの面積が必要となります。
    テレビ台が2つに分かれるのなら話は別ですが。

    またブルーレイレコーダのリモコンのテレビ操作ボタンが
    LG製テレビに対応できないので、
    テレビのリモコンも常に手元に必要です。
    少なくともDIGA BZT710に付属の
    IR6なるリモコンではどうにもなりませんでした。
    WOWOW等の有料放送を契約したB-CASカードを
    ブルーレイレコーダだけに挿していると、
    ブルーレイレコーダのリモコンでの操作がメインになるので、
    せめてこれでテレビの電源と音量だけでも操作できると
    リモコン1つで済んで便利なのですが、まあ仕方ありません。

    それからブルーレイレコーダの高圧縮モードで録画した番組が
    大型の4Kテレビで視るとボケ感が出ることに気づきました。
    32型のHDテレビで視ているときは感じなかったんですが。
    まあこれは理論上やむを得ないことであり、
    決してテレビのせいではないので、
    今後はもっと高画質なモードで録画することにします。

    モニタとしては十分使えそうな43UH6100ですが、
    実はWebOSが載っていていろいろアプリケーションも入っており
    なかなかに便利そうな機能もあります。
    また時間を見つけて試し、ここでも取り上げるつもりではありますが、
    果たしていつになるやら…期待せずに待っていてください。

     
  • ttanimu 10:20 PM | 2017年3月15日 パーマリンク | 返信  

    FUSION IP-Phone SMARTとクレジットカード 

    大分前に契約したもののほとんど使っていない
    FUSION IP-Phone SMART
    スマートフォンでも発着信できるIP電話です。

    このサービス、今はどうか知りませんが、
    ユーザアカウント名がメールアドレスなので
    1メールアドレスにつき1契約(電話番号)しかできませんし、
    初期の頃は1クレジットカードにつき1契約だけ可能でした。
    後に同一クレジットカードでも複数契約できるようになりましたが、
    2契約目からは手数料をとられるようになりました。
    ということで複数契約したければ、各契約別に
    クレジットカードを設定するのがお得です。
    しかし滅多に使わないクレジットカードでは
    いろいろ不都合があるかもしれません。
    支払いはメインのクレジットカードにまとめたいものです。
    そしてFUSION IP-Phone SMARTでは
    支払いクレジットカードの変更が可能です。

    その変更ですが、マイページからログインして
    [クレジットカード情報変更]をクリックし、
    手続きを進めることで開始されます。
    後日書類が郵送で送られてくるので、
    申請用紙に必要事項を記入して送り返せば完了です。
    これにより私の複数回線の契約が1つのクレジットカードに
    1本化されましたが、特に文句も言われていません。

    ちなみに現在支払いに使っているカード番号は、
    マイページの[ユーザアカウント情報表示]メニューで確認できます。
    ただし下4桁だけですが。

     
  • ttanimu 11:10 PM | 2017年3月14日 パーマリンク | 返信  

    クリミナルマインド 国際捜査班 

    現在WOWOWで放送中の米国連続ドラマ[クリミナルマインド 国際捜査班]。
    私もファンであるクリミナルマインドのスピンオフではありますが、
    前もって放送された本流とのコラボエピソードが面白くなかったので
    まったく期待していませんでした。
    そして本放送となって視聴したところ…やっぱり面白くないorz

    この[国際捜査班]、そもそもクリミナルマインドっぽくないんですよね。
    これなら同じくスピンオフで不評だったのかわずか1シーズンで終わった
    クリミナルマインド レッドセルの方がマシな気がします。
    またFBIの米国外での活動という設定に無理があり、
    さらにそこかしこに違和感があります。
    その違和感の源泉が日本が舞台の第4話を視て理解できました。

    そもそも現場が国外と言いながらロケは現地ではないんですね。
    その国の実際の映像のカットインでお茶を濁しているようです。
    そして現地で長く生活して状況や制度や文化を
    十分に理解できている方の監修がないようです。
    先の第4話についても、日本っぽくしている努力は見えますが、
    いろいろ間違ってたり、文化的な理解が酷かったり、
    はっきり言って見るに耐えない。
    しかも脚本が面白くない。

    米国でどういう評判なのか知りませんが、
    CSI:科学捜査班のスピンオフ
    CSI:サイバーが2シーズンで完結したのと同様、
    早期に終結しそうな雰囲気です。
    まあ私としては本編さえ長続きしてくれればそれで満足です。

     
  • ttanimu 11:09 PM | 2017年3月13日 パーマリンク | 返信  

    ADSL廃止で光へ移行 

    最近ISDN廃止のニュースを見ましたが、
    ADSLだってかなり廃止に近づいています。
    すでにNTTのフレッツADSLは新規加入に条件が付いていますし、
    何年か前からADSLを廃止するISPが現れてきています。
    そんな状況を横目に見つつ、
    これまで自宅でADSLを利用してきましたが、
    いよいよ我が身に降りかかりました。
    ISPのSANNET(楽天コミュニケーションズ)から
    ADSL廃止の通達が来たのです。
    光への切り替えを提案されましたが月額料金は相応に上がります。

    で、今からADSLに入れるISPがあるのかと調べてみると…
    結構あります。価格もこれまでとそう変わりません。
    もし私が世帯主であればこちらに移った事でしょう。
    しかしそこには大きな落とし穴が。
    なんと世帯主がこのISP発行のメールアドレスを使っていて、
    年賀状にも印刷していたんですね…
    というわけでISPを移ることなく、光への切り替えが決定しました。
    厳密に言えば、もっとうまい手があるかもしれませんが、
    直接通信料金を払っているのは私ではなく世帯主なので、
    そこは気にしないことにします。

    ところで、光ケーブルの案内の中にNTTの文字が出ていたので、
    フレッツ光+ISPに変わるのかと思いきや、
    よくよく聞いてみると”光コラボ”のようです。
    “光コラボ”はNTTが卸す光回線をISPが借り受ける形態で、
    現在はドコモのものが幅を利かせているようです。
    ただし今回我が家が加入するのは”光コラボ”とも微妙に違っていて、
    回線とISPの料金はまとめてISPに支払うものの、
    ひかり電話の部分はNTT扱いとなり、
    これまでの固定電話と同様にNTTに料金を支払うと説明を受けました。
    ということで光回線の敷設費用はISP持ちになるのですが、
    電話の加入者網から光への切り替え時の手数料
    2000円+3000円+4500円程度をNTTに支払う必要があるとのこと。
    まあ電話の基本料金は月額500円程度に値下がりするので、
    長い目でみればお得にはなります。

    さて、未だアナログ電話線しか来てない自宅では
    光ファイバーの引き込み工事が必要です。
    その工事に私は立ち会っていないのですが、
    わりと離れたクロージャから高所作業車で光ファイバーを張って、
    電話線と同経路で家の中に通したそうです。
    で、工事担当者がひかり電話の通話チェックだけして完了。
    インターネットの設定は自力となります。

    宅内に置いた機器は回線終端装置(ONU)一体型の
    ホームゲートウェイ(HGW)/ひかり電話ルータで、
    フレッツ光で配られるのと同じPR-500MIです。
    返却の時にはこれの箱も必要とのことです。
    何の前知識もありませんでしたが、このHGWとMacBook Pro
    LANケーブル(ストレート)でつなぎ、
    Macのブラウザで”https://192.168.1.1″にアクセスしてみます。
    すると機器へのログイン用パスワードの設定を促されます。
    ここでパスワードを設定して再度HGWにアクセスすると、
    今度はログイン操作を要求されます。
    パスワードは先に設定したものでいいものの、
    ユーザ名が分からず結局説明書を見るハメに。
    正解は”user”でした。

    続いてISPの設定では、適当なラベル(名前)をつけて、
    楽天コミュニケーションズから事前に通知されたいた
    PPPoEのユーザID(“xxx@yyy.zz”の形式)とパスワードを入力します。
    これを誤入力してなければそのままインターネットにつながります。
    これまでADSLモデムにつないでいた無線LANのアクセスポイントを
    HGWにつなぎ替えると無線LANでもネット接続できました。
    とっても簡単です。

    あと私が変更したのはHGWがDHCPで配布するIPアドレスの範囲です。
    デフォルトでは192.168.1.2~254
    (0はネットワークアドレス、1はHGW自身、255はブロードキャストアドレス)
    を配るようになっていましたが、
    固定IPで使いたい機器もあるのでちょっと狭めておきました。
    まあ普通の方には必要ないですね。

     
  • ttanimu 10:10 PM | 2017年3月9日 パーマリンク | 返信  

    二分割の電柱 

    しばらく前に電柱の建て替えについて書きましたが、
    どうやら私が見ていたのは仮の電柱だったようです。
    古い電柱のすぐ近くの側溝のコンクリートの蓋を開けて
    その中に電柱を立てていたので、
    今後はそういう建て方をするのかと勘違いしていたのですが、
    一旦電線をそちらに付け替えてから古い電柱を撤去し、
    その跡に新しい電柱を立ててまたそちらに付け替えていました。
    その後側溝に仮設されていた電柱は撤去されました。
    雨の日に側溝から水があふれたらと心配していましたが、
    杞憂に終わりました。

    さて、新しく立てられた電柱はよーく見ると二分割されていて、
    ジョイント部は10本程のボルトで固定されています。
    ずいぶん前に関西電力が二分割電柱を実用化したとか
    何かで読んだ記憶があるのですが、
    なるほどこれがそうなんですね。
    分解すれば短くて運びやすいでしょうし、
    狭い路地でも設置作業がやりやすそうです。

    それにしても東京ではオリンピック開催に向け電線を地下に移して
    電柱を無き物にしようと画策されているようですが、
    貧乏な地方にはあまり関係のない話です。
    地下化が総合的に考えて最良なのかも疑問はあります。
    まあその費用を最終的に負担しているのは、
    東京都民だったり東京電力のユーザーだったりするので、
    どちらでもない私が意見を述べる筋合いのものではないですが。
    それよりは埼玉で火災を起こしたと思われる劣化した高圧OFケーブル
    交換が急務だろうとか思ったりしてしまうんです。

     
  • ttanimu 10:04 PM | 2017年3月8日 パーマリンク | 返信  

    dポイントカード 

    今でこそマクドナルドはどこにでもありますが、
    私の子供時分は田舎には皆無で、
    初めて食べたのは中学生時代に
    1年間滞在した香港でのことでした。
    ハンバーガーを食べるのもそのときがほぼ初めてで、
    そんなこんなで今でもマクドナルドは結構好きです。
    ただしここ何年かはマクドナルドには
    ほとんどお金を落としていません。
    いつも株主優待券を使っているので。

    さて3月に入り有効期限間近の株主優待券を使い切ろうと
    マクドナルドへ行ったときのことです。
    注文の順番を待っていると、
    いきなり声をかけられdポイントカードを貰いました。
    テレビCMでよく見るNTTドコモが胴元のポイント制度です。
    どうやら母数拡大のために配りまくっていたようです。

    ポイントカードはTポイントやPontaあたりから
    複数企業の乗合が当たり前で、
    昔に比べれば種類は減ってきてはいるものの、
    財布のカード入れには自ずと限界があり
    今更dポイントカードを入れるスペースなどありません。
    しかもカードを配っていた方の口ぶりでは、
    ポイントを貯めるのはともかく、
    使うには個人情報を登録をする必要があるらしい。
    なんとも面倒くさい仕様です。

    対応企業も私の生活圏ではマクドナルドとローソン程度。
    えっ?ローソンってPontaじゃなかったっけ?
    で、調べてみるとローソンは両対応ですが、
    1回の買い物で貯められるのはどちらかだけで、
    二重にポイントゲットとはいかないようです。残念。

     
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