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  • ttanimu 10:52 PM | 2019年2月21日 パーマリンク | 返信  

    第二種電気主任技術者試験に合格 

    もしかしていけるかもと思っていた行政書士試験は
    残念な結果に終わりましたが、
    だめだろうと思っていた第二種電気主任技術者試験には
    合格してしまいました。何たる皮肉。
    実は2次試験を受けた直後から
    次年の試験に向けて2次試験の勉強を始めていたのですが、
    無駄になってしまいました。
    まあ大して勉強してないのでいいんですけど。
    もともと2次試験はいくつかある出題設問から半分を選び、
    部分点を含めその半分を取れば合格なので、
    苦手な問題は避けられますし、奇跡が起きなくても
    運が良ければ合格できるだろうという考えのもとに受験しており、
    その幸運が今回転がり込んだくらいの感覚です。

    せっかくなので私の学習・受験について紹介してみます。
    第三種電気主任技術者試験に一発合格した翌年となる
    2014年から第二種に取り組み始めました。
    ということで資格取得までには5年かかったことになります。
    その5年間の受験料+交通費+宿泊費+参考書代で10万円越えです。
    痛いのは受験地が居住地から遠いこと。
    夜行バスで日帰りの弾丸旅行、でなければ宿泊が必要で、
    それが1次2次両方となるとかなりの負担です。
    こんなところにも地域格差があるんですね。
    そんなに金と時間をかけた資格ではありますが、
    今のところこの資格が取り立てて役に立つわけでもないので
    完全に投資、というか負債になっていますが、
    まあ趣味みたいなものなので。
    それにちょっとした一人旅を兼ねてたりしますし。

    で、受験状況ですが以下のとおりです。
    2014年 1次試験4教科合格 2次試験玉砕
    2015年 2次試験玉砕
    2016年 1次試験3教科合格 法規のみ不合格
    2017年 1次試験法規不合格
    2018年 1次試験法規合格 2次試験合格

    最初に過去問集電験2種模範解答集 平成26年版を買い、
    1次を2年分くらいを見て受けたところ
    予定に反して4教科ともパスしました。
    その年の2次も過去問2年分くらいを解いて臨み、見事玉砕しました。
    この年感じたのは、大学のときに身につけた基礎があるので、
    1次は直前に過去問を見て脳をそっちのモードにしておけば対応可能で、
    そして2次も計算問題系なら半分ならなんとかなるだろう
    という楽観的な見通しです。
    しかし翌年の2次も運が悪く合格できず、
    ついでに1次免除の権利を失いました。

    ということで次の年はまた1次からで、
    1次は大丈夫だろうとほぼ勉強することなく、
    2次に標準を合わせ参考書3冊電力・管理 計算編
    機械・制御 計算編電力・管理 論説編を購入して準備万端。
    ただし参考書は買っただけで、
    自己採点で1次パスが分かってから読もうかな
    とか考えていたらなんと法規だけパスできず。
    まあ法規はこれまで勉強してこなかった分野ですから。
    ということで翌年は法規の参考書を読んで臨むもまたもだめ。
    そしてその翌年、つまり昨年ついにパスできました。

    ということでようやく前述の3冊が役に立つときが。
    とはいえ結局あまり時間が取れず、電力・管理 論説編を全部と
    電力・管理 計算編の半分くらいを読んで本番へ。
    ただ前者を読破したのはよかった。
    毛嫌いしていた計算問題以外に目を向けることができました。
    実際記述解答問題は知らなければどうにもなりませんが、
    なんとなく記憶にあること、知っていることを書き殴れば
    部分点が期待でき、しかも解答にあまり時間を要しません。
    一方計算問題は地獄の確認ループにハマると何が正しいのか
    わけがわからなくなり時間だけが過ぎていきます。

    ともかく本番は書けそうな記述問題を書き、
    解けそうな計算問題を解き、
    足りない部分は記述問題を検討しつつも
    ダメそうならあからさまな部分点狙いで計算問題を選択
    というような感じでトライし、今回は運良く合格できました。
    それにしても半分取れてた自信はなかったのですが…
    まあ結果オーライです。

    とりあえず住民票取って手数料払い込んで
    早めに免状を取得することにします。
    さあこれで秋は行政書士試験に専念できます。
    来年こそは…

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  • ttanimu 10:23 PM | 2019年2月20日 パーマリンク | 返信  

    SUPER BOWL LIII Q2 

    Q1に続きSUPER BOWL LIIIのQ2。
    ラムズO#、自陣11y、2&5の場面から。
    ドロップバックしてRBへハンドオフ。しかしロスタックル。
    ここでイエローフラッグ。
    D#がタックルした際のフォースカラーかと思いきや
    O#側のフォルススタート。
    2&10、ドロップバックからジェットスイープフェイクしてRBのラン。
    3&7、ショットガン、ハイプレッシャーD#、パスはディフレクト。
    これで3&out。
    ペイトリオッツD#は3rdDownロングのパスシチュエーションで
    例外なくハイプレッシャーD#を仕掛ける戦術のよう。はまってる。
    4&7、パント。

    残り13:58、自陣37yからのペイトリオッツO#。
    ドロップバックして外へのパス。
    2&5、ドロップバックして中に入ってきたTEへのパス。
    3&1、ショットガン、ミドルパス成功。
    敵陣29y、1&10、ジェットスイープするもすぐ捕まる。
    2&9、ショットガンから横へのパス失敗。QBの調子がよくない。
    3&9、ショットガン、セイフティバルブのTEへパス成功。
    4&5、42yのFGが決まりようやく得点が入る。3-0。

    残り10:29、キックオフはエンドゾーン手前に落ちるもラムズはいいリターン。
    ラムズのO#は自陣28yから。
    ドロップバックからRBへハンドオフ。
    2&5、すごいクラウドノイズの中ドロップバックからプレイアクション。
    外側へのパスは成功とのコールだが、
    リプレイを見ると捕球後に両足が入ってないように見える。
    ペイトリオッツがチャレンジすれば引っくり返りそうだが
    すでに前半のタイムアウトを2つ使っていて残り1つ。すぐには判断できない。
    そんな相手を尻目にラムズO#はさっさとプレーを始めてしまう。
    1&10、ドロップバックしてパス成功。
    2&7、ドロップバックからジェットスイープフェイクしての
    RBランはロスタックルを食らう。
    このプレーよくやってるし、もう読まれてる模様。
    3&10、ショットガン。D#は予想通りブリッツを入れ、
    ミドルパスはCBにカバーされ失敗。
    4&10、パントはリターンされる。

    残り7:50、自陣17yからのペイトリオッツO#。
    ドロップバックからRBラン。
    2&7、ショットガン、ショートパスはRBがドロップ。
    3&7、ショットガン、RBへのショートパスは成功。
    しかし4&2でパント。
    リターン中にキッキング側がホールディングを取られるという
    珍しいプレーで10y罰退。

    残り6:14、自陣47yからのラムズO#。
    ドロップバックからRBラン。
    2&5、ドロップバックからジェットスイープフェイクしてのRBラン。
    3&2、鬼門の3rdDownコンバージョンはここまで0/4と成功なし。
    しかもクラウドノイズがすごい。
    ドロップバックからジェットスイープフェイクし、
    さらにハンドオフフェイクしてプレイアクション。
    しかしターゲットが見つからない。
    QBが逃げながらオタオタしているところに
    かなり距離のあるところからLBバンノイが突っ込む!
    正直投げ捨てればいいのにと思ったのですが、
    QBはギリギリでかわす自信があるのかターゲットをまだ探す。
    しかしLBの手がかかり膝をついてダウン。若さが出たような。
    結局3&out。
    4&16でのパントは転がされ、バックスピンでかなり戻る。

    残り3:57、自陣27yからのペイトリオッツO#。
    ショットガンからWRエデルマンへのパス。
    ランアフターキャッチでぎりぎり1stDown獲得。
    1&10、ドロップバックからハンドオフしてRBラン。
    2&7、ショットガンから中に入ってきたTEへのパス。
    ランアフターキャッチでぎりぎり1stDown獲得。
    ここで2minウォーニング。
    残り2:00、自陣49yからのペイトリオッツO#。
    1&10、セイフティバルブへの横パス。
    2&5、D#の交代のもたつきを見てさっさとプレー。
    D#はイリーガルサブスティチューションで5y罰退。
    1&10、ショットガンからのショートパスはRBが取れず。
    RBの足元に投げる必要なんてなかったのに。
    2&10、ショットガンから大外のレシーバとなった
    RBホワイトへのパスは失敗。これも投げミスっぽい。
    ここにきてQBのコントロールに不安が。
    3&10、ショットガン、WRパターソンへのパスは
    キャッチ時点で1stDownには足りない。体を伸ばすも届かず。
    4&1でギャンブル。
    こういうシーンではこれまでQBスニークを多用してきたが、
    ここはショットガン隊形。
    この前のプレイオフのゲームでも同じような場面で
    スニークすることがなかったため、
    QBブレイディに何か問題があるのかも。まあ歳だし。
    ともかくショットガンから中央に走り込んだ
    TEグロンコウスキーへのパス。しかし失敗。ターンオーバー。
    TEは前後挟まれるようにマークされてたし、
    投げた方が悪い気がする。QBの判断力に不安が。

    残り1:13、自陣32yからのラムズO#。
    ショットガンからブリッツが入りQBサック。
    2&16、ショットガン、パス成功。
    3&2、ショットガン、ミドルパス失敗。
    プレッシャーがかかるとはいえQBの投げミスっぽい。
    これで3&out。
    4&2でのパントはいい感じに転がる。

    残り0:16、自陣2yからのペイトリオッツO#。
    さすがにプレーはしない。ニーダウンして時計を流しQ2終了。

    前半を振り返ると、3-0と超低スコアリングなD#ゲーム。
    しかもラムズQ#は全く機能していない。
    ランは出せないし、パスシチュエーションではブリッツに苦しむ。
    チームの若さもあるだろうが、
    ペイトリオッツD#の戦術が功を奏しているよう。
    ユニットとしてはもちろん個人もしっかり活躍。
    LBバンノイのサックはすごかった。
    逆にペイトリオッツO#はQBブレイディの調子が悪い。
    本人はまだまだ現役を続けるというものの、
    今シーズンで引退してもそんなにサプライズではないかも。
    パスO#は要所でWRエデルマンとTEグロンコウスキーが働くも
    その他のレシーバーは低調。QBのせいだけでもなさそう。
    それでもランが出て時間を使いつつ攻められるのがいい。
    ただRBの個人技と言うより、OL+FB+TEのランブロックの賜物か。

    後半に続く。

     
  • ttanimu 10:39 PM | 2019年2月19日 パーマリンク | 返信  

    Pokémon GOでついにレベル40到達 

    2016年7月6日にスタートしたPokémon GO。
    日本での実質的な開始はもう少しあとにはなりましたが、
    地道に、そして完全無課金でプレーし続けること約2年半。
    ついにトレーナーレベル40に上がりました。最高到達点です。
    2周年時からだと、
    2018年6月9日にレベル38、
    2018年9月2日にレベル39、
    2019年2月8日にレベル40
    という時系列になります。
    最近はレイドバトルでXPが大きく稼げるため、
    開始当時よりレベルが上げ易くはなってはいますが、
    それでも感慨一入です。

    これでもう目標がなくなった、なんてことはなく、
    正直なところレベル38からはXPをそれほど気にしていなかったので、
    これまでどおり地道にプレーしていけばいいかなと。
    過去の経験からそんなに急いで図鑑を埋める必要もなく、
    進化は高個体値・高CPのものを野良で捕獲するまで保留でよく、
    気に入ったものを捕まえるまで1年でも2年でも辛抱強く待てばいい
    というスタンスで臨むつもりです。
    実際第4世代はほぼ進化させずアメを貯めるばかりです。

    最近はイベント過多で少々鬱陶しい気もしますが、
    運営側はあの手この手で稼がねばならないので仕方ないでしょう。
    私みたいに売上にほぼ貢献しないトレーナーも多そうですしね。

     
  • ttanimu 11:11 PM | 2019年2月18日 パーマリンク | 返信  

    SUPER BOWL LIII Q1 

    SUPER BOWL LIIIのゲーム内容以外については
    すでに書きましたが、
    なかなかしびれる試合でしたので
    実況風に書き残しておくことにします。
    まずはQ1です。

    コイントスに勝ったラムズが後半の攻撃を選んだので
    ペイトリオッツの攻撃から。
    ということでラムズのキックオフで試合開始。
    キックはエンドゾーン手前まで飛び、自陣39yまで戻す。
    1&10、オフセットIからドロップバック。
    突っ込んできたNTをFBが取ってRBランで13yゲイン。
    見事なブロッキングで走路を開く。
    敵陣48y、1&10、2RBからのドロップバックでジェットスイープ。
    2&4、ドロップバックからの単純なハンドオフでRBラン。5yゲイン。
    敵陣37y、1&10、IフォーメーションからRBへハンドオフ。
    2&7、ショットガン。
    この試合初めてのパスだがなぜだか非常に悪い予感。
    これまでのプレイオフで見てきた
    QBブレイディの調子の悪さが気になります。
    そしてその予感が的中してターンオーバー。
    外に展開したWRホーガンは十分空いていたものの
    パスがやや高くD#と競り合ってボールが浮きインターセプト。
    もっと低く、あるいはD#の届かない外側に投げていれば…

    残り時間12:06、ラムズの攻撃は自陣27yから。
    ドロップバックからのRBラン。
    2&8、ブーツレッグだがD#二人に追いかけられQBは投げ捨て。
    すごいプレッシャー。
    どうやらペイトリオッツはこれまでのプレイオフと同じく
    ハイプレッシャーD#を展開する模様。
    3&8、ショットガン。プレッシャーがかかりパス失敗。3&out。
    4&8でパント。リターナーを5y押し戻す。

    残り時間12:06、ペイトリオッツの攻撃は自陣12yから。
    IフォーメーションからRBラン。
    2&9、ショットガン、RBへの横へのクイックパスは失敗。
    3&9、ショットガン、クロスして外に向かったWRエデルマンへパス。
    ランアフターキャッチで1stDown獲得。
    自陣24y、1&10、ドロップバックからのランはロスタックル。
    2&14、ドロップバックからハンドオフフェイク2回してショートパス。
    ロスタックルになるがD#のヘルメットヒットで罰退。
    自陣35y、1&10、ドロップバックからハンドオフで5yゲイン。
    2&5、2RB、ショットガン。斜め横に展開したRBへのパス。7yゲイン。
    自陣48y、1&10、ショットガン。ペイトリオッツがタイムアウト。
    ドロップバックからのプレイアクション。
    中央へ入ってきたTEグロンカウスキーへパスヒット。
    敵陣33y、1&10、ドロップバックからRBラン。
    2&8、ドロップバックからのプレイアクション。
    エンドゾーンのWRホーガンへのロングパスは合わず。
    3&8、またもペイトリオッツがタイムアウト。なんだかちぐはぐ。
    ショットガンからのRBランはショート。
    4&5でFG、46yのアテンプト。しかし左へそれてノーグッド。
    両チームとも未だ無得点。

    残り時間5:35、ラムズの攻撃は自陣36yから。
    ドロップバック時にジェットスイープでWRラン。
    2&5、ドロップバックからブーツレッグでミドルパス成功。
    敵陣49y、1&10、バンチ隊形でドロップバックから
    プレーアクション。ハイプレッシャーで投げ捨て。
    2&10、ショットガンからミドルパス成功。
    3&3、バンチ、ショットガンからパス。
    WRのキャッチをD#が手を入れて防ぐ。
    4&3、パントだがディレイオブゲームで罰退。
    4&8、パントは直接外へ。

    残り時間3:25、ペイトリオッツの攻撃は自陣19yから。
    Iフォーメーション、ドロップバックからラン。
    2&6、ショットガン、ショートパス成功。
    自陣30y、1&10、ノーバック、ショットガン。
    ミドルパスはインターセプトされかけ。
    2&10、ショットガンからロングパス成功。
    パスプロテクションがいい。
    自陣45y、1&10、ドロップバックからプレーアクション。
    しかしQBサック。ハンブルしたがO#がカバーしてこと無きを得る。
    2&19、ショットガンからTEグロンカウスキーへのショートパス成功。
    ランアフターキャッチをパワーで稼ぐ。
    3&5、ショットガン、ノーバック、プレッシャーで投げ捨て。
    4&5、パント。

    残り時間0:12、ラムズの攻撃は自陣5yから。
    ジェットスイープをフェイクにしてRBランで5yゲイン。
    これでQ1終わり。

     
  • ttanimu 11:11 PM | 2019年2月14日 パーマリンク | 返信  

    COBOLからPythonへ 

    IPAの基本情報技術者試験で出題される
    プログラミング言語がCOBOLからPythonに変わる。
    そんなニュースが流れたのは先日のことです。
    COBOLについて私は微塵も知りませんが、
    もはや古代言語であることは間違いないでしょう。
    未だに出題されているとは驚きです。

    先日IPAのプロジェクトマネージャー試験の
    申し込みをした際、アンケートに答えたのですが、
    その中にC言語やCOBOL、Pythonなどを
    使っているかどうか訊かれました。こんなの初めてです。
    まあアンケートの結果をもって
    今回の変更が決定されたわけではないのですが、
    もっと早く訊いてくれていれば
    受験者が試験のためだけにCOBOLを
    学習する必要はなかったでしょうに。
    ともかくアンケートの集計結果は公開されるでしょうから、
    それがどんなものなのかちょっと興味はありますね。

    ところで春期試験の申し込みは来週月曜日の20時までです。
    まだの方は忘れないよう注意しましょう。

     
  • ttanimu 10:07 PM | 2019年2月13日 パーマリンク | 返信  

    行政書士試験またも惜しかった 

    私の場合何か試験受けても受けたらすぐ忘れてしまって、
    結果を知ってからそういえば受けたなと思い出すことが多いのですが、
    昨年秋に受けた行政書士試験については、
    もしかしたらという思いがあり、早く結果が出ないかな、
    とか思っておりました。ただそれも年末までで
    今年に入ってからはいつも通りすっかり忘れていました。

    そんな折、結果通知のハガキが届きました。
    しかし期待も虚しく不合格。
    まあ手応え的には半々ぐらいというところだったので
    織り込み済みではありましたが。

    で、得点を確認してみると…
    法令
    5択 80/160(40問)
    多択 14/24(3問×4解答)
    記述 20/60(3問)
    合計 114/244
    一般
    5択 36/56(14問)
    総計 150/300
    となかなかの善戦です。
    合格ラインは
    法令 122/244
    一般 24/56
    総計 180/300
    なので1割足りていないのは事実ですが、
    法令の記述問題をあと丸々1問分正解できれば、
    あとは5択を3問でなんとかなりそうです。
    前年も惜しかったですし、何となく先が見えた感もあります。
    それ以前なんかほんとひどい得点でしたから、えらい進歩です。
    法律家を名乗れるまであと一息、モチベーションも上がります。
    とはいえどうせ試験の1ヶ月前からしか勉強しませんけど。

     
  • ttanimu 10:36 PM | 2019年2月12日 パーマリンク | 返信  

    DNS flag day 

    去る2019年2月1日は[DNS flag day]でした。
    じつは2月1日辺りに書くつもりでいたのですが、
    完全に忘れており、ちょっと時期を外すことに。
    ただ、[DNS flag day]は始まりに過ぎないのです。
    というか2019年2月1日当日には大した変化はありません。

    そもそもDNSはホスト名からIPアドレスを知るための
    インターネットの基礎的技術なのですが、
    インターネットの普及や通信環境の変化に応じて
    拡張が繰り返されており、
    その過程で下手な実装も存在するようになり、
    その下手な実装をカバーするための
    特殊対応も必須化してしまうという
    如何にもありそうな状況になってしまっています。

    [DNS flag day]はこの日以降にリリースされる
    各種DNSソフトウェアについては、
    非効率の原因となるそのような特殊対応を
    やめてしまおうという申し合わせです。
    詳しくはJPNICのサイトを参照ください。

    ところでこの日を境にDNSを利用できない環境が
    存在するようになる可能性があります。
    ということで皆がそれぞれの立場で何かをする必要が。
    私がやるべきは所有ドメインを管轄する権威DNSサーバの確認です。
    とはいえテストサイトを開き、
    [Zone Name]に所有するドメインを入力して[submit]を押し、
    “ok – test passed.”の表示が現れることを確認するだけです。
    現在所有している4つのドメインと、
    使用しているそれらのサブドメインすべてについて
    手当たり次第に確認してみたところ、どうやら問題はなさそうです。

    ちなみに問題があった場合の対処方法は…知りません。
    各自調べてください。

     
  • ttanimu 11:18 PM | 2019年2月11日 パーマリンク | 返信  

    SUPER BOWL LIII 雑感 

    SUPER BOWL LIIIが終わって1週間。
    いやすごい試合でした。
    今回はゲームの周りのことについてのみ書くこととし、
    ゲーム内容や結果についてはまだ書きませんので
    まだ観てないという方も安心して読み進めてください。

    まずは試合前のセレモニー等について。
    愛国歌、国歌、コイントスは特筆すべきことはありません。
    今回の会場は開閉可能な屋根付きの屋内スタジアムで、
    フライオーバーの時屋根が開いていたのはよかったかも。
    驚いたのは選手入場時。
    ペイトリオッツの時は大歓声でしたが、
    ラムズの時は大ブーイング。
    実は試合中にはラムズのO#時にクラウドノイズが起こり、
    ペイトリオッツO#時にブレーディコールが起こるという
    思ってもない環境に。
    ペイトリオッツのホームゲームのようです。
    アメリカ国民の大多数にとってペイトリオッツは悪の権化で、
    ブレーディはみんなの嫌われ者かと思ってましたが、
    どうもそうでもないよう。
    って、単にボストンあたりからペイトリオッツファンが
    大挙して押し寄せたということか?
    開催地のアトランタとの距離でいえば、
    西海岸のロサンゼルスよりは東海岸北部の
    ニューイングランド地方の方が近いとはいえ、
    日本でいう近いとは感覚が違いますから、
    あまり関係あるとも思えませんけど。
    ところでラムズはセントルイスからロサンゼルスに移って2年。
    ホームがセントルイスのままなら熱心なファンが
    来てくれていたかもしれません。
    ロサンゼルスは全米第2の都市とは言え、
    長年NFLの空白地帯であったのには理由があるのかも。
    まあ近年ロサンゼルスに移転した
    ラムズとチャージーズの調子がいいところを見るに、
    短期的にはポジティブな効果はあるようです。

    さてハーフタイムショー。
    今年の主演はマルーン5。私はよく知りません。
    ということでそんなに楽しめませんでした。
    唯一目に止まったのがちょうちん型ドローンの編隊飛行。
    ぱっと見ドローンには見えませんでしたが、
    なんとなくそれっぽかったので注目していたところ、
    文字を形作ったのでやっぱりかと。
    何年か前のSUPERBOWLではドローンの編隊飛行は
    録画でしたが、今年はライブでした。
    ちなみに聞くところによると、今年のNFLの社会問題に対する諸々で
    ハーフタイムショーへの出演拒否するアーティストもいたんだとか。

    試合後についてはまさにいつもの通りです。
    紙吹雪はロンバルディトロフィーの形になっていましたね。
    なおゲームの内容についてはまた改めて書くつもりです。

     
  • ttanimu 10:18 PM | 2019年2月7日 パーマリンク | 返信  

    ON/OFFよりIN/OFF 

    最近思いついたどうでもいいことです。
    値として[ON]と[OFF]が並ぶ表形式のデータを眺めていて
    非常に分かりにくいと感じました。
    日本語化されて[オン]と[オフ]なら尚更です。
    もはやまちがいさがしゲームです。

    そこで[ON]ではなく[IN]を使ったらいいんじゃないかと、記号論的に。
    [IN]と[OFF]なら見分けがつきやすいですし、
    最初の1文字だけ取り出すと[I]と[O]で、
    数字の[1]と[0]のようにも見え、
    二進法表記とも通ずるところもありわかりやすい気がします。

    まあIEEEか何かで申し合わせでもされないとどうにもならない…って、それも違うか。
    個人の戯れ言とでも聞き流してください。

     
  • ttanimu 11:05 PM | 2019年2月6日 パーマリンク | 返信  

    コロンボ4K 

    刑事コロンボ。言わずと知れた米国ドラマです。
    私も多分全話観ていて、話のさわりを聞けば
    どんな内容なのか思い出せる気がします。
    そのコロンボが50周年を迎えたのだそうで
    現在NHKのBSで4K放送しているとか。
    解像度が4Kなテレビを持っているとはいえ、
    4K/8K放送などほとんど興味はなかったのですが、
    この話を聞いて微妙に興味が沸きました。
    とはいえ視聴するためには追加で機器を揃えねばなりません。
    どれぐらいかかるのかちょっと調査してみました。

    まず絶対に必要なのはチューナー。
    最近は4Kチューナー内蔵テレビも売ってますが、
    テレビは購入してからまだ2年ほどなのでそれは却下。
    では単体4Kチューナーはというと、
    観たい番組のために時間に縛られるのは辛いのでやはり却下。
    やはり録画機能は必須です。
    となると4Kチューナー内蔵ブルーレイレコーダーあたり。
    でも価格が高い。ということでこれも却下。
    4Kに手を出すのはまだまだ先でいいですね。

    ついでなのでその他必要なものもチェックしておきます。
    4K/8KではBSの左旋も利用されるので、こっちの番組を観たければ
    左遷対応パラボラアンテナへの取り替えが必要になります。
    アンテナで受けた電波はケーブルで流せるよう周波数を低く変換されますが、
    左旋分は右旋分より高い周波数が使われるので、
    アンテナと一緒に対応した分配器に取り替える必要もあります。
    その周波数に対応したケーブル
    張り直さなければならない可能性もあります。
    アンテナや分配器の購入や取り付けも大変ですが、
    壁の中を這っている屋内配線の張り直しは気が遠くなります。
    しかも必要かどうかはやってみないとはっきりしないし
    問題が発生した場合の切り分けも簡単ではない。
    やっぱ4Kはまだいいや。

     
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