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  • ttanimu 10:32 PM | 2017年6月22日 パーマリンク | 返信  

    米国産プリングルズ 

    今春に最寄りのショッピングモールが大改装され、
    多種の輸入ワインなどを取り扱う、小洒落た店ができました。
    そんなに興味があるわけでもなく、
    いつも横目で見ながら通りすぎていたのですが、
    ちょっとした気の迷いでふらふらと中へ。
    そこで目に止まったのがプリングルズのポテトチップス。
    よーく見ると米国産です。ということで思わず購入。

    最近立て続けにプリングルズの現行品について不満を
    書いていました(12)が、
    久しぶりに食べた米国産はやっぱり私好みでした。

    ただし価格が高いという問題も。
    国内で販売している現行品の内容量が110gで、
    米国産は169gなので、値段が1.5倍でも何の不思議もないものの、
    それよりも明らかに割高で販売されております。
    まあ諸事情考え合わせれば仕方がないですが。
    今後は安く買える時を狙ってまとめ買いしようかなと。

     
  • ttanimu 9:41 PM | 2017年6月21日 パーマリンク | 返信  

    Joy-Conにストラップを逆にはめて困った 

    Nintendo Switchが発売された当初、
    Joy-Conストラップを逆につけて
    取れなくなる事故が多発しました。
    失礼な言い方ですが、
    アホな人たちもいるものだと思っていたものです。
    しかし本当のアホは私でした。
    散々聞いていたあげくに、開封一番やってしまいました…orz
    ていうかこれ、こんな設計にした任天堂が悪いんでしょ、
    と責任転嫁しておきます。

    さて、間違えてはめてしまったものを取り外さなければなりません。
    親切というかなんというか、公式サポートに
    逆ハメ状態からの復帰方法が動画で説明されており、
    とりあえずこれを参考にしたのですが、
    早い話強引に力で引き抜けということです。
    私も壊れるんじゃないかと思えるような力を入れて
    ようやく取り外すことができました。
    子供や女性だと無理なんじゃないでしょうかね。

    なお、今ではJoy-Conとストラップの[+]/[-]マークを
    よーく確認してから取り付けるようにしています。
    それにしてもこんな設計任天堂らしくない。
    果たして誰がゴーをかけたのか。

     
  • ttanimu 10:18 PM | 2017年6月20日 パーマリンク | 返信  

    ヒアリ上陸 

    特定外来生物として日本でも危険生物扱いされている
    南米原産の蟻”ヒアリ”が兵庫県に上陸したとの報道がありました。
    グローバル化の弊害と言えるのかもしれません。

    さて、ヒアリと言えば米国ドラマCSI:5
    第24・25話の[CSI“12時間”の死闘(前編・後編)]で、
    土の中に閉じ込められたニック・ストークスが襲われたあの生物です。
    ドラマを視ていて非常に危険な虫であることは分かりましたが、
    初回視聴当時はピンときませんでした。
    しかし今日本でこれだけ騒いでいるところをみると、
    相当ヤバい奴のようです。

    ところで、CSI:5のこの第24・25話、
    シーズンを締めくくるエピソードということもあって、
    シリーズ全335話の中でも秀逸な作品です。
    Amazonプライム・ビデオ‎(3900円/年)で視聴できるようですし、
    プライム会員への入会が最近月単位(400円/月)で可能にもなりましたし、
    機会があれば全話見直すのもいいかもしれません。
    相当な覚悟が必要ですが。

     
  • ttanimu 10:00 PM | 2017年6月19日 パーマリンク | 返信  

    Nintendo SwitchとJoy-Con 

    Nintendo SwitchJoy-Con
    Bluetoothによる無線接続となっていますが、
    合体して携帯モードになっている時は有線接続となります。
    合体用のレールの下側に隠れるように10ピンの端子が存在します。
    充電もここから行っています。
    ただし充電は本体の電源が入っている(サスペンド状態含む)
    ときしかできません。Joy-Conには充電中を示す
    インジケータがないので、ユーザが注意する他ありません。
    ちなみに本体の電源は、
    電源ボタンを3秒以上押し続けて表示されるメニューから
    [電源オプション]-[電源OFF]を選ぶことで可能です。
    そのあたり気にせず充電したいのなら
    別売りのJoy-Con充電グリップを使用するのがよさそうです。

    Joy-Conのレール面中央にはペアリング用のボタンがあり、
    押すとペアリングが外れて非接続になりますが、
    [HOME]-[コントローラー]-[持ちかた/順番を変える]メニューで
    改めて接続できますし、本体と合体して有線通信すれば
    その時点でペアリングが成立します。

    余談になりますが、
    本体とJoy-Conが合体した携帯モードのままドックに差し込むと、
    Joy-Conのボタンが反応しなくなります。
    Joy-Conを取り外すと操作できるようになります。
    おそらく誤操作防止のためにそうしているのでしょう。
    ところで、TVモードでJoy-Conを取り外さずに、
    トップメニューでJoy-Conのボタンを適当に押していると、
    操作はできないものの、
    なぜかイヤホンにだけ操作音が聞こえます。
    多分バグなんでしょう。
    こういう瑣末なバグはこっそり修正されていくでしょう。

     
  • ttanimu 11:21 PM | 2017年6月15日 パーマリンク | 返信  

    ARMS発売 

    Nintendo Switch用ゲームARMSが6月16日に発売です。
    先頃行われた体験会の第1週目では
    難しすぎて私には無理的な印象を抱きましたが、
    懲りずに第2週目に参加したとき、いいね持ちの操作に慣れてきたのと、
    自ファイターを[スプリングマン]から[メカニッカ]にしたのがよかったのか、
    まったく勝てそうにないという感じではなくなって、
    それなりに楽しめるようになりました。
    まあ体力的に連続プレーは30分が限界ですけど。

    ということで、ARMS、パッケージ版を購入するつもりです。
    と言っても盆ぐらいまでに、2セット目のJoy-Con
    充電グリップと共にですが。
    あとゲームのアップデートデータは来るでしょうから
    それを保存するためにmicroSDHCカード
    買っておいた方がよさそうです。
    なお公式サポートによれば、
    microSDカードはUHS-Iに対応し、
    読み込み速度60~95MB/sなものが推奨されています。
    あまり安物を使わない方がいいでしょう。

     
  • ttanimu 10:14 PM | 2017年6月14日 パーマリンク | 返信  

    Nintendo Switchとドック 

    Nintendo Switchの発表時のプロモーション映像で、
    TVモードの状態でドックから本体を引き抜いて
    瞬時に携帯モードに変わる様子を紹介していました。
    これは確かに事実です。しかし逆は真ではありません。
    ドックに戻しても携帯モードからTVモードへは瞬時とはいきません。
    多分HDMIのネゴシエーションに時間がかかっているのでしょう。
    ドックはHDMIの論理的接続を維持してくれているわけではないので、
    本体とドックが合体したと同時に本体とテレビの接続処理が
    始まるということのようです。
    もちろんテレビで地デジを視ているときに、
    Nintendo SwitchがTVモードになっても、
    勝手にそっちにスイッチはしません。
    テレビのリモコンで入力切替してやる必要があります。
    その分の手間と遅延もあります。まあそれは常識ですけど。

    Nintendo Switch本体とドックの接点はUSB Type-C端子1つのみです。
    マイクロUSBの着脱は結構固いイメージがありますが、
    Type-Cはそれよりは柔らかい感じで、
    ドック奥にある位置合わせ機構やクッション性もあって、
    適当にポンと置いて横にずらせばコネクタがハマります。
    ここの構造は個人的に懸念がありましたが、大丈夫そうです。

    ところでこのドック、同梱のACアダプタで
    電源供給してやらないとまったく動作しません。
    本体の充電は当然としてもテレビへの画面出力も不可です。
    ドックには常にACアダプタをつながなければなりません。
    となると、携帯モードで充電しながら遊ぶには
    ドックからACアダプタを抜いて本体に直接接続することになります。
    しかし、ドックへのACアダプタの着脱は意外に面倒です。
    よって純正ACアダプタがもう一つ欲しくなります。
    市販のUSB充電器+Type-Cケーブルでとりあえず充電できる事は体験していますが、
    特に両端がType-AとType-CになっているUSBケーブルに関しては、
    現状どの製品でも安心して確実に充電できるとは言えず、
    任天堂自身もJoy-Con充電グリップ付属のUSBケーブル、
    または市販品でも「56kレジスタ(抵抗)を実装」している
    (Type-Cオスコネクタ内部でCC端子とVBus端子の間に
    56kΩのプルアップ抵抗がついている)ものを使用するように
    アナウンスしていますし。
    やはり純正ACアダプタを利用するのが最善と考えます。
    あるいはモバイルバッテリーでもACアダプタでも、
    Type-Cで完結するような製品を選択するのがよりよいでしょう。
    その場合でもメーカーが動作確認しているものを選ぶべきです。

    閑話休題、Nintendo Switch本体はドックに接続していると
    本体LCDには何も表示されません。
    代わりにHDMI接続したテレビに表示されます。
    つまり本体だけをみてもサスペンドされているのか
    テレビに表示しているのかわかりません。
    もしテレビで地デジを視ていたりするとテレビでも判断できません。
    そこでドックには緑のLEDがついており、
    HDMIに出力していれば点灯するようになっています。
    これで本体の電源状態を確認できます。
    このLED、きっと最初のプロトタイプにはついてなかったでしょうね。
    よく考えられています。

    イヤホンについては不思議な仕様になっています。
    携帯モード時にイヤホンを接続すると
    本体スピーカーからの音声出力がなくなり
    イヤホンから出力されます。当たり前です。
    イヤホンを接続していない状態で本体をドックに入れると、
    本体スピーカーからの音声出力がなくなり
    テレビから出力されます。ごく普通の動作です。
    ところが、本体にイヤホンを挿したままでドックに入れる、
    あるいはTVモード時に本体にイヤホンを挿すと、
    音はイヤホンから聞こえるのです。
    つまり音声出力の優先度がもっとも高いのは
    イヤホンということになります。
    多分意図した仕様ではないんだと思いますが、
    量産するまで気がつかなかったんでしょうかね。
    ファームウェアのバージョンアップで修正はできるでしょうが、
    公式サポートページでそのことを説明しているので、
    今更変更することもしないでしょうね。

    最後にドックについているUSB端子について。
    側面に2つと裏に1つあり、現状はすべてUSB 2.0のようです。
    ただし今後のファームウェアアップデートで、
    裏のコネクタはUSB 3.0にアップグレードされるとのことです。
    実際コネクタの色は青いですし、コネクタの中を覗き込むと、
    3.0規格で追加された5ピンが確認できます。
    で、これらは現在Proコントローラー等の充電とペアリング、
    それに有線LANアダプタの接続に利用できます。
    公式サポートによるとUSB接続外付けHDD対応予定ありだそうで、
    はたしてHDDをどう使うのか興味があるところです。
    WiiUと違って発売時からなかなか完成度の高い
    Nintendo Switchですが、成長の余地はまだありそうです。

     
  • ttanimu 10:09 PM | 2017年6月13日 パーマリンク | 返信  

    浅見光彦 最後の事件? 

    米国ドラマ”24“の主人公ジャック・バウアーは
    他人を次々と巻き込んで恐怖のどん底に陥れますが、
    浅見光彦は多くの殺人事件に巻き込まれ、自分が不幸になり、
    そしてそれを解決に導いてきた希代の名探偵、
    もとい、自称ルポライターです。
    と言っても小説の話ですが。
    テレビの2時間ドラマとして、長きに渡り
    主演俳優を替えつつ映像化されているので、
    知っている方も多いのではないでしょうか。
    私もテレビドラマは再放送分を含めるとおそらく全部視ており、
    小説もわりと読んでいたりします。

    そんな浅見光彦シリーズも、
    2年ほど前に原作者の内田康夫氏が病に倒れ、
    先日の休筆宣言に伴い一応終了ということになりました。
    そして放置状態となっていた連載中の最新作品については、
    未完のまま単行本として刊行されることが発表されました。
    状況を鑑みれば実質的にこれが最後の事件となるのかもしれませんが、
    彼のシャーロック・ホームズも最後の事件より
    後の方が作品数が多かったりしますし。

    ところで、ケチな私は基本的に安い文庫本しか買いませんが、
    使い道なく手元に残っている図書カードが結構あることですし、
    思うところもあって買ってみることにしました。
    本のタイトルは「孤道」です。

    実はこの「孤道」、未完であることを逆手に取って、
    続編を公募して完結するという、
    なんともソーシャルな手段に打って出ています。
    詳しくは内田康夫「孤道」完結プロジェクトをどうぞ。
    締切りが来年4月末と結構長いので、私も書いてみようかな?
    ただ、冒頭を読んだ段階では、
    ある程度は取材しないと無理な気がしています。
    それに創作物語の執筆なんて小学校の作文以来かも。
    それでも書くとして、一番の悩みどころは結末です。
    浅見光彦が結婚するかしないか。それが問題だ。

     
  • ttanimu 10:28 PM | 2017年6月12日 パーマリンク | 返信  

    Nintendo Switch本体を眺めて 

    Nintendo Switchで実際に遊んでみて
    本体について感じたことを書いてみます。

    手に持って感じたのがその重さです。結構ずっしり。
    WiiUのゲームパッドよりは軽いものの、
    6.2インチ画面のタブレットと考えればかなり重いと思われます。
    持ち歩けないことはないにしても、負担は軽くありません。
    厚さについても普通のタブレットよりずいぶん厚く、
    持っていて少々違和感がないとは言えませんが、
    携帯モードでは合体しているJoy-Con部分をつかむので、
    ゲームの遊び心地を考えるとちょうど良い厚さに感じます。

    使いにくそうに感じたのがコネクタの位置。
    充電用のUSB Type-Cコネクタ端子が本体下にあるため、
    携帯モードで充電しながら遊ぶときにケーブルが邪魔です。
    こちらまだ我慢できますが、
    テーブルモードだとケーブルが邪魔でテーブルの上に置けません。
    ドックとの合体の都合で下面に置かざるを得ないのは理解できますが、
    使い勝手としては充電コネクタは上面につけてほしかったですね。
    どうせドックに入れれば本体LCDは無表示になるので、
    ドックへの挿入向きを上下逆にしてもよかったような気がしますし。
    逆にヘッドホン端子は下面にあった方が携帯モードでは
    ケーブルの取り回しがよくなります。まあ下にあったらあったで、
    テーブルモードやドックに入れるときに邪魔になりますが。
    Joy-Con接続のため側面が他用途に使えず、
    コネクタの配置に苦労しただろうことは想像できますが、
    任天堂にしては不親切な設計だと感じます。
    もっとも、携帯用の小さくて簡易的なドック、
    というかハブを別売りする前提でこの様にしたのかもしれません。
    このハブでテーブルモード時にも充電できるようにしたり、
    本体の物とは別にBluetoothを用意して、
    ワイヤレスヘッドフォンが使えるようにしたり、
    いろいろ便利な使い方が考えられます。

    他に気になったのはテーブルモード時に利用するスタンドです。
    貧弱!貧弱ゥ!
    重い本体を支えきれていないように思えますし、
    スタンドを開いた状態でドックに突っ込もうものなら
    破壊される可能性大です。
    しかもスタンドを開いたところに
    microSDカードスロットがある横着設計。
    どうもこのスタンドを本気で使うよう設計したとは考え辛い。
    純正キャリングケースを買わせる作戦なのかもしれません。
    あるいは先に述べたハブに丈夫なスタンドとしての役割も
    持たせるつもりなのかもしれません。

    LCDの表示はWiiUゲームパッドより綺麗ですし、音も悪くありません。
    Joy-Con接続のレールの存在が効いているのか剛性もなかなかのものです。
    完成度が高くゲームも揃い始めてきて熱いゲーム機になりそうな予感。
    そして実際に熱い。あ、発熱のことです。
    まあこればっかりは仕方ないんですけど。

     
  • ttanimu 10:57 PM | 2017年6月8日 パーマリンク | 返信  

    アクエリアス ビタミンが消える 

    私はよくスポーツジムで運動しますが、
    その時飲むのは決まってアクエリアス ビタミンです。
    なぜかって、大昔にそう決めたのを未だに実行しているのです。
    行きつけのスーパーマーケットでいつも2Lボトルを買い、
    それを500mlボトルに小分けにして飲んでいます。

    ところが毎年夏が近づくと、そのスーパーの棚から
    2Lボトル品が消えてしまうんですよね。
    そんな時でも他の店では普通に売ってたりするので
    メーカーが生産量を絞っているわけでもなさそうですし、
    秋になればまた復活しますし。
    ここ数年そんなことが毎年続いています。
    そして今年も5月末あたりからまた見かけなくなりました。
    一体何なんでしょうね。謎です。

     
  • ttanimu 9:50 PM | 2017年6月7日 パーマリンク | 返信  

    Node.jsをNginxの裏に 

    やっとのこと動かせるようになったNode.jsウェブサーバ
    大きな問題はApacheウェブサーバとの共存です。
    先日のようにそれぞれ別のポート番号で運用するなら話は簡単ですが、
    やっぱり双方でデフォルトのポート番号が使いたい。
    すなわちhttpの80番とhttpsの443番です。
    残念ながら通常のソケットについて、
    1つのポート番号は1つのプロセスが占有してしまうのです。
    もちろんサーバをもう一台用意するとか、IPアドレスをもう1つ使うとか、
    お金で解決する手段もありますが、貧乏人の私にとっては夢の環境。
    現状で何とかできるなら、それに越したことはありません。

    最初に思いつくのはApacheで受けた特定のリクエストを
    Node.js側に流すことですが、
    可能なもののNode.jsに制限が出るみたいです。
    詳しくは知りませんが。
    で、最近一般的な手段は、近年幅を利かせているNginxウェブサーバを
    リバースプロキシとして動作させ、
    実際の処理はApacheやNode.jsに振る方法のようです。
    とは言え動作中のApacheに対する変更が必要なことは
    過去の経験から知っており、
    そんなこともあって、Node.js自体これまで躊躇してきました。

    ということで今回はNode.jsをNginxの裏で動かすようにしてみます。
    ちなみにNode.jsは静的コンテンツの配信効率が悪いという話もあって、
    Nginxをリバースプロキシにしておいて静的コンテンツはNginxに任せる
    ケースが散見され、Nginx+Node.jsは相性がよさそうです。

    初めに先日のNode.jsを変更します。
    前回はhttpsのssl部分もNode.jsで実現しましたが、
    Nginx+Node.jsではNode.jsの非ssl通信を
    Nginx側でssl化するような構成にする必要があるようです。
    ということで、ファイル”helloworld.js”を

    var http = require('http');
    http.createServer(function (req, res) {
        res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
        res.end('Hello World\n');
    }).listen(8031,"127.0.0.1");
    

    のようなより素の状態に戻し、

    $ forever restart helloworld.js
    

    でウェブサーバを再起動しておきます。

    さて、Nginxのセットアップです。以下を実行します。

    # apt-get update
    # apt-get install nginx
    

    設定ファイル”/etc/nginx/sites-available/default”を以下のようにします。

    server {
            listen 8000 default_server;
            listen [::]:8000 default_server;
            server_name <ホスト名>;
            proxy_set_header Host $http_host;
            proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
    
            location / {
                    proxy_pass http://127.0.0.1:8031;
            }
    }
    
    server {
            listen 8001 default_server;
            listen [::]:8001 default_server;
            server_name <ホスト名>;
    
            ssl on;
            ssl_certificate cert.pem;
            ssl_certificate_key privkey.pem;
            proxy_set_header Host $http_host;
            proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
    
            location / {
                    proxy_pass http://127.0.0.1:8031;
            }
    }
    

    なお前回”helloworld.js”と同じディレクトリに置いた
    証明書情報の”cert.pem”と”privkey.pem”は
    “/etc/nginx/”ディレクトリに置きます。
    その後

    # /etc/init.d/nginx start
    

    でNginxを起動すれば完成です。
    ウェブブラウザから”http://<ホスト名&gt;:8000″、
    または”https://<ホスト名&gt;:8001″にアクセスすれば
    Node.jsのコンテンツが開けます。

    ApacheのNginx裏への移転と
    ポート番号のウェブのデフォルトへの変更については
    また後日ということで。

     
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