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  • ttanimu 10:30 PM | 2017年10月17日 パーマリンク | 返信  

    minicomを便利に使う 

    Linuxでシリアルポート(RS-232C)につながった機器と通信するのに
    minicomというコンソールプログラムをよく使います。
    設定を保存しておけば立ち上げたときにその通りになってくれるので、
    例えばポートが”/dev/ttyUSB0”ならそうしておくと
    いちいち変更しなくても立ち上げ時から接続してくれます。

    しかしここで問題が。デバイスファイル”/dev/ttyUSB0”は
    文字通りUSB-シリアル変換ケーブルを意味するのですが、
    接続していないときはこのデバイスファイルが存在せず、
    その状態でminicomを立ち上げるとエラーが出て怒られるんですよね。
    ソフトが正常に立ち上がってくれません。

    これだと不便なのでなにかいい方法がないかと思っていたら…ありました。
    minicomってコマンドライン引数で何でも設定できちゃうんですね。
    ちゃんと見てませんでした。
    前述のような場合だと、起動時設定ではほぼ確実に存在する
    “/dev/ttyS0″を標準ポートに割り当てておいて、
    ”/dev/ttyUSB0”を使用したいときには

    $ minicom -D /dev/ttyUSB0
    

    を実行すればいいのです。
    ボーレート等のもっと細かい設定もしたければ

    $ minicom --help
    

    で表示されるヘルプが参考になります。

    この中で興味を引かれるのが’-C’オプションです。
    minicomで通信内容をファイルに保存したいときには
    [ctrl]+[A],[L]キーでログの保存先ファイル名を指定できますが、

    $ minicom -C <ファイル名(フルパス)>
    

    で簡単に好きなところに簡単に保存できます。便利。

    そして何か変な設定を保存してminicomが
    正常に起動しなくなってしまったら、

    $ minicom -s
    

    でセットアップモードを直接開くことが可能です。
    困ったときはこれで何とかなります。

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  • ttanimu 10:24 PM | 2017年10月16日 パーマリンク | 返信  

    StartSSLがやらかしてた 

    今年初めにStartSSL(StartCom)からウェブサーバ証明書
    を発行してもらいましたが結局のところ使っていません。
    なぜってLet’s Encryptの方が楽なんですよね。
    有効期限が結構短いという難点はあるものの、更新が簡単ですし、
    期限切れ前にメールで連絡してくれるので更新忘れもありません。
    ノンストップサーバなら3年有効なStartSSLの証明書は魅力的ですが、
    そんなクリティカルなサーバ、個人運用で必要なケースは限られます。

    ところでそのStartSSLが2016年10月に
    日付に関して不正な証明書を発行してしまったようで、
    主要なブラウザからルート証明書を削除され、
    StartSSLの発行した証明書が受け付けられなくなることを知りました。
    そこでStartSSLにログインしてみると…
    それらしいことがページの下の方にあまり目立たずに書かれています。
    前回アクセスした時にこれがあったのかは不明ですが、
    あったとしても確実に読み飛ばしてますね。
    まあ、もう使っていない私には関係ない話ですが、
    現在使っている方はどうにかする必要があります。

    こういう事件があった後でまた使う勇気もないので、
    もう二度とアクセスすることはないでしょう。
    Let’s Encryptという代替もあることですし。
    むしろLet’s Encryptがあってよかった。
    いやもしかしてLet’s Encryptという競合の出現にあせって
    顧客の無理難題に答えるためにやらかしてしまったとか?

     
  • ttanimu 9:55 PM | 2017年10月12日 パーマリンク | 返信  

    救命講習 

    先日消防署から講師を招いた救命講習に参加しました。
    救急隊員の指導の下、人形相手に胸骨圧迫と
    AEDについて体験できました。
    大変有意義な時間を過ごせました。

    ところで今回AEDについての誤解が解けました。
    AEDは心臓を正常状態に戻すためのものではなく、
    心臓を止めるための機器だったんですね。
    心室細動(心臓の痙攣)を起こしている心臓を
    一旦止めてリセットすることがその役目です。
    そういえばAEDは日本語で自動体外式除細動器と訳されます。
    これまで視てきた数々の医療を題材とした海外ドラマを
    思い返した時に、体内パドルを使った後、
    手で心臓を握って心臓マッサージするような場面もありました。
    でも疑問が残るような場面もあったような…
    当然医療監修が入っているでしょうから
    あまり変なシーンはないとは思うのですが。

    ただ普通の映画では明らかにおかしな事も…
    トム・クルーズ主演のM:i:IIIにて主人公のイーサン・ハントは
    電気ショックで一旦心肺停止状態となり、
    その後もう一度電気ショックで生き返りますが、
    それって正しいのか?
    しかも2回目の電気ショックを行ったのは看護師って。
    まあ娯楽映画の重箱の隅をつつくのは野暮というものです。

     
  • ttanimu 9:54 PM | 2017年10月11日 パーマリンク | 返信  

    ドアチャイム壊れる 

    ずいぶん長く使用してきた自宅のドアチャイム。
    ボタンを押すと固定電話が来客を知らせるタイプのものです。
    電話機本体と玄関の押しボタンは中継ボックスでつながっています。

    つい先日のこと、その中継ボックスから
    カチカチと音が鳴っている事に気がつきました。
    多分電磁リレーのオン・オフの音です。非常に耳障り。
    いろいろ試して問題を切り分けたところ、
    電話機がおかしいと判断できました。
    では電話機を買い換えればいいかというとそうは問屋が卸しません。
    この電話機、というかドアチャイムシステム、
    今は亡き三洋電機製なのです。
    パナソニックの電話機を接続してもチャイムは鳴りません。

    しょうがないので電話機は適当に付け替えましたが、
    問題はドアチャイムです。
    こういうとき統合商品で囲い込まれていると困ります。

    で、選択したのが単機能商品への取り替え。
    幸いにも…ワイヤレスな製品が見つかり、
    こちらを採用しました。

    最近は製品同士の連携(囲い込み?)がキーのようになっていて、
    お金をかければ解決できることも増えていますが、
    単機能製品を自力で如何に組み合わせるかというのも
    なかなか楽しいことではあるんですよね。
    その先にはArduino Uno等を用いて
    電子回路とソフトウェアで機能を作り、
    3Dプリンタで外観を作るなんて世界もあります。
    今はそのハードルはいろいろな意味で下がっています。
    いい時代になったものです。

     
  • ttanimu 10:04 PM | 2017年10月10日 パーマリンク | 返信  

    ハコスコ 

    昨春Amazonが送料無料を終了し、
    2000円未満の買い物時には送料が350円かかるようになりました。
    金額の少ない注文を多頻度で行い、
    送料無料の恩恵を過分に受けていた方もいたようなので、
    ユーザ間の公平を考えると、この施策には同意します。
    ただ、2000円以上を購入したにもかかわらず
    [配送料・手数料]が”350円”となっていて、
    [割引]で相殺というのには未だに慣れません。
    まあ最近はプライム会員への入会が月単位で可能になり、
    その会費が400円/月ということで、
    こちらを払って[配送料・手数料]を無料化し、
    ついでにAmazonプライム・ビデオを楽しむというのもありです。

    ともかく、これまでもまとめ買いが基本だったので、
    2000円という金額を過度に意識する必要はないのですが、
    ときには送料を無理やり無料にするために
    ちょっとしたものを追加することはあり、
    あるとき追加したのがハコスコです。
    これにスマートフォンをはめて覗くことで手軽にVRが体験できます。
    だいぶ前に東京と大阪で無料で配ってたようですが、
    こういうとき都会暮らしを羨ましく思います。

    さて、個人的にはVRよりARだろとは考えており、
    昨今のVRブームが果たして永続的なものなのか疑問を持ちつつも、
    Oculus RiftPS4用のPlayStation VR
    十分一般的になりつつある今、
    とりあえず体験しておくのも悪くはありません。

    閑話休題。
    そのハコスコですが、ダンボール製なので
    自作も可能と言いたいところですが、
    ちょうどいいレンズの調達が簡単ではないので素直に購入しました。
    なおハコスコには両目で同じ画像を覗いて大画面の迫力を体験できる
    ハコスコ タタミ1眼と、
    両目で視差をつけた別々の画像を見て立体視を楽しむ
    ハコスコ タタミ2眼があります。
    今回私が購入したのは後者です。
    前者には大きなフレネルレンズが付いているようで
    そこは魅力的なので、今度機会があれば購入するかもしれません。

    さて、利用するスマートフォンalcatel IDOL3に、
    ハコスコの本家サイトで紹介されているアプリケーションを
    適当に選んでインストールしていきます。
    しかし問題が…
    アプリケーションによって程度の差こそあるものの、
    どう調整しても立体に見えません。
    片目ずつで見てみると左右の画像が全く違うorz
    これじゃ話になりません。
    そこで取り出したのは100円ショップで見つけて思わず買った類似品。
    これだとまともに立体視できます。
    ただ不思議なのはハコスコと類似品で、
    目とスマートフォンの位置関係は同じな事。
    レンズのせいなのか?あるいはIDOL3が悪いのか?
    ともかくきちんと体験できるようにはなりました。

    で、その感想ですが、ヘッドトラッキングはなかなかうまくできており、
    動きに対する画像の追従性はわりと自然です。
    視野も思ってた以上に広く感じます。
    しかし解像度が全く足りてません。
    個人的にはスマートフォンサイズで4Kぐらいはないと
    映像が粗くて没入感は皆無な気がします。
    コストを考えるとVR元年はまだまだ先かもしれません。
    試したアプリケーション(コンテンツ)に、
    これはと思えるものもありませんでしたし。

    ちょっと使っただけでハコスコのダンボール素材が
    顔の油を吸い気味ですし、
    ダンボールの角が顔に当たってやや痛かったり、
    顔に当てるのに手で持ったままなのも辛いので、
    使用頻度が高くなったら何らかの対策を講じる必要はあるでしょう。
    しかし今はハコスコも類似品も畳んでしまっておくことにします。

     
  • ttanimu 10:02 PM | 2017年10月9日 パーマリンク | 返信  

    オーロラの彼方へ 

    私が好きな映画の1つにオーロラの彼方へ(原題:Frequency)
    という作品があります。
    とはいえこれまで見たのは多分3回くらいのものですが。
    内容をここで詳しく書くことは避けますが、
    前半はタイトル(邦題)と同様にファンタジー、
    後半はちょっと別のジャンルに移ります。
    まあ前半は結末のための壮大な前振りといったところでしょか。

    さて、この映画、高評価していたのは私だけではなかったようで、
    昨年米国でテレビの連続ドラマ版が製作・放送されていたそうです。
    そのタイトル(邦題)が「シグナル/時空を超えた捜査線」。
    って、タイトルでジャンルが分かってしまう…
    原題は映画と同じ”Frequency”なんですけどねぇ。

    で、その海外ドラマがなんとWOWOWで放送開始されました。
    WOWOWは毎月律儀に番組表が掲載された雑誌を送ってくれていて、
    受け取ってはいるのですがほぼ見ないんです。
    テレビの電子番組表でその日の放送予定が分かればあまり困らないので。
    ということで全くノーマークだったのですが、
    運良く初回の放送を見逃さずに済みました。
    初回分を視た感じではなかなか面白く、今後も期待できそうです。

    WOWOWでは11月にあの大ヒット映画「君の名は。」
    放送が決まっています。
    4日(土)20時からの初回放送を合わせて11月中に7度放送されます。
    この機会にWOWOWを契約してみてはいかがでしょうか?
    結構おすすめです。

     
  • ttanimu 10:45 PM | 2017年10月5日 パーマリンク | 返信  

    歯科用CT 

    病院でCTを撮影するとき、部屋の気温が低かったもので、
    思わず「寒」とか声が出てしまったことがあり、
    それを聞いた放射線技師さんが気を利かせて
    一時的にクーラーを切ってくれたのですが、
    その方曰く、CT装置はすごい熱を放つので
    クーラー切ったらすぐ暑くなるのだそうです。

    そんな人間の体を仮想的に輪切りにして診断できるCT。
    昔は大病院にしかありませんでしたが
    最近は個人経営の開業医でも置いているところがあります。
    もとをとるためにじゃんじゃん撮影して診療報酬を稼ぐ、
    なんてことはやってないと思いますが、
    稼働率が低いと経営に響くかもしれません。
    まあ余計なお世話か。

    さて、最近行きつけの歯科医院に行ったときのこと。
    診察台各々に薄型PCが新設されていました。
    訊くと口腔内用カメラや歯科用CTを導入したとのこと。
    PCはその画像を見るためのものでした。

    口腔内用カメラは電動歯ブラシのような形状・サイズで、
    PCとは無線接続です。Bluetoothなのか?
    治療前後の様子を記録するのも目的のようですが、
    光の加減で写りがいまいちなことと、
    撮影・保存に少なからず時間がかかり、
    治療時間が長くなるのはいただけません。
    まさか料金も高くなってるのか?
    まあインフォームド・コンセントのためには必要かもしれません。
    ただ口の中を大きな画面に大写しされ、
    それが後ろからでも丸見えなのは抵抗があります。
    プライバシーフィルターでもつけてもらいたいところです。

    ところで通りがかりにこれまでレントゲン装置があった部屋を
    チラ見すると、CTと思しき装置が鎮座してました。
    残念ながら、というか幸いにも私はまだ利用していないので
    詳しいことは分かりませんが、
    体用のCTを縦らかしたような、座ったままで撮影できる代物のようです。
    頭部のまわりを線源とセンサーが水平面上でぐるぐる回るのでしょうが、
    高速で回るとちょっと怖いかも。
    歯科衛生士さんに訊いてみたところ、
    そんなに速くは回らないとのことですが。

    帰りにその歯科医院の看板をみると
    でかでかと[歯科用CT設置]の文字が追加されていました。
    きっと差別化しているんですね。
    歯科医院の生存競争はなかなか熾烈なようです。

     
  • ttanimu 10:40 PM | 2017年10月4日 パーマリンク | 返信  

    テングビーフジャーキー 

    海外からの帰りの飛行機を待っているときの
    暇つぶしの定番と言えば免税店めぐりです。
    ここで買い忘れのお土産を調達する方も多いことでしょう。
    まあ旅程の都合でここでしか買えないパターンもありますが、
    ここで買ってしまうともれなく手荷物と化すのはちと辛いです。
    それでも私はよく高級洋酒を購入します。
    10年以上前に買ったワイルドターキーのヘリテージは
    マジでうまかった。

    米国の免税店でよく見かけるのがビーフジャーキーです。
    それにはなぜか天狗のマークが。
    テング ビーフジャーキーです。
    これまでテングについて深く考えることもなかったのですが、
    最近輸入食料品店で購入したコーンチップス テングビーフジャーキー味
    パッケージの裏に書かれた説明でテングについて知ることになりました。

    それによると、テングビーフジャーキーは、
    ロサンジェルス生まれの日系2世であるケン大崎氏が
    日本人旅行者をターゲットに、
    醤油で味付けして売り出したのだそうで、
    そういえば見かけるのは免税店ばかりで、
    米国内のスーパーマーケットで見たことないですね。
    1983年からは輸出も行っているそうで、
    日本国内にも出回ってはいるようです。
    ほとんど見かけることはありませんけど。
    私も今回始めて日本国内で買いました。

    しかし私はビーフジャーキーってそんなに食べないんですよね。
    昔お土産でもらったのを食べて歯が欠けたことがあるんで。
    トラウマです。

     
  • ttanimu 11:13 PM | 2017年10月3日 パーマリンク | 返信  

    ANAのNHとは 

    最寄りの地方空港に発着するのはANAだけということがあって、
    マイレージカードもANAのだけしか持っておらず、
    国内便に関しては自然ANAを優先しております。
    ANAの株主であることも選ぶ理由ではあります。
    忠誠心ではなく株主優待券がその理由ですが。

    国際便についてもANAを…と言いたいところですが、
    値段が高めなのでなかなか厳しく、
    仕事で1度、プライベートで1度使っただけです。
    それでもANA傘下のLCCであるピーチアビエーションや、
    スターアライアンスつながりのユナイテッド航空等を選びがちではあります。

    そのANAですが、国際便の便名は”NH”から始まります。
    これ昔から不思議に思っていて、
    きっと”zenNiHon kuuyu”を略して”NH”なんだろうとか
    勝手に決めつけていたのですが、
    最近になってその謎が解けました。

    たまたま目に止まったANAのメールマガジンに
    航空会社コード「NH」とは?なんて記事を見つけ、
    早速読んでみると…
    なんと起源となる「日本ヘリコプター輸送」という社名から
    とった”NH”なのでした。
    私が知る限りの昔のANAの飛行機の尾翼には
    レオナルド・ダ・ヴィンチ発案のヘリコプターが描かれていましたが、
    なるほどそういう意味があったんですね。

     
  • ttanimu 10:36 PM | 2017年10月2日 パーマリンク | 返信  

    Wiiショッピングチャンネル終了 

    WiiのショップはWiiUのeショップと同時閉店じゃないのなどと
    適当な発言をしたばかりですが、
    「Wiiショッピングチャンネル」終了のお知らせが正式に告知されました。
    思っていたよりもずっと早かったです。
    まあ完全に終了するのは2019年1月末とまだ先ですし、
    その後もダウンロード済みのソフトは
    削除さえしなければ遊び続けられるので
    深刻に考える必要もないでしょう。
    さすがにもうWiiのゲームを買おうとは思いませんし。
    って、WiiUのゲームもですけど。

    既にWii向けのサービスの多くは終了しており、
    多分最後に残ったのが[Wiiショッピングチャンネル]と思われますが、
    これが終了すればWiiは名実共に過去の遺産となるでしょう。
    そしてチャージしていたWiiポイントが払い戻されると。
    現在DSiポイントの払い戻しが絶賛実施中ですが、
    おそらくWiiポイントの払い戻しも同様の方法になるでしょうね。

     
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