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  • ttanimu 10:14 PM | 2017年11月23日 パーマリンク | 返信  

    Windows10でのマルチアカウント 

    大昔のタイムシェアリングシステムならいざ知らず、
    Windows95登場のあたりからPCの性能が高く、価格が安くなり、
    PCは個人専用という考え方が一般化されたように思います。
    初期のWindowsでログイン操作なんてした記憶がありません。
    それから時が経って、セキュリティの名の下に
    ログイン操作は一般的になりました。
    もちろんその間もUNIX系ではログイン操作は当たり前でしたが。

    さて、現代でのログイン操作はデスクトップLinuxであっても
    多分にセキュリティのためだったりするのですが、
    稀にはマルチユーザーのためであることもあります。
    家庭や職場での共用PCですね。
    最近ではブラウザが勝手に色々覚えてしまいますし、
    クラウドサービスの個人データの絡みでも
    個人別にアカウントを分けるのが普通でしょう。
    では昔のWindowsとはずいぶん変わってしまったWindows10では
    どうすればアカウントを作れるのか…
    かなり迷ったのでここに書き残しておくことにします。
    ちなみに作成するアカウントは古き良きローカルユーザーです。
    Microsoftアカウントとの連動はやっぱりしたくない。

    まずデスクトップ左下の[スタート]ボタンのメニューから
    [設定](歯車アイコン)アプリケーションを起動します。
    [設定]ウィンドウにある[アカウント]メニューを実行し、
    [家族とその他のユーザー]-[その他のユーザーをこのPCに追加]をクリックします。
    [Microsoftアカウント]ウィンドウが開くので
    [このユーザーのサインイン情報がありません]をクリックし、
    [Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する]を選択して
    ようやくローカルユーザーを作る見慣れた入力形式が現れます。

    クラウドサービスと連携したアカウント管理はある面便利で、
    スマートフォンではそれ以外の選択肢が実質的にない状況ですが、
    PCは今後もスタンドアロン上等で発展して欲しいものです。

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  • ttanimu 10:31 PM | 2017年11月22日 パーマリンク | 返信  

    Windowsで画面の動画録画 

    スマートフォンでのスクリーンショット撮影は
    現在当然の機能として利用されていますが、
    コンピュータの世界では大昔からその機能が実装されています。
    Windows以降はキーボードの[PrtScn]([PrintScreen])キーを押すことで
    表示中の画面を静止画としてクリップボードに保存することができますが、
    歴史をさらに遡ると、文字だけの画面が[PrtScn]キーを押すことで、
    そのままドットインパクトプリンタで印刷できたりしていました。
    完全に歳がバレる懐かし発言です。

    さて、そんな画面キャプチャ機能はWindows10で進化を遂げ、
    今や動画で録画できてしまいます。
    [Windows]+[g]キーで操作パネルが表示されるので、そこで録画が可能です。
    操作系の説明動画を作るには便利そうです。
    ただし、搭載ハードウェアによっては録画機能を利用できないこともある様です。

    さて、先ごろWindows7を利用中、動画画面キャプチャーの必要があり、
    スマートフォンで撮影しようかと考えていたところいいソフトを見つけました。
    AGデスクトップレコーダーです。
    Windowsにインストールする必要もなく、ダウンロードしたファイルを
    解凍して現れるexeファイルを実行すればお手軽に撮影できます。
    フリーなのに十分な機能が備わっており、操作も簡単でとても助かりました。
    おすすめです。

     
  • ttanimu 10:45 PM | 2017年11月21日 パーマリンク | 返信  

    スマートフォン防水カバー 

    先日100円ショップに行ったとき、
    スマートフォン防水カバーを見つけて購入してみました。
    タッチパネルにダメージを受けたスマートフォンIDOL3の雨対策用です。
    雨は降っていませんでしたが、自宅に戻って早速入れてみます。

    確かに水には強くなっていそうで、IDOL3の画面もちゃんと見え、
    静電容量式タッチパネルの操作も使えるには使えるのですが、
    ナイロンがゴワゴワでとても快適に操作できるとは言えません。
    微妙で繊細な操作が必要な場面ではかなりしんどい。
    しかも私はスマートフォンの裏面からはめ込むハードケースを使っていて、
    それにストラップをつけているのですが、それら余計な体積のため
    防水カバーの中がかなり窮屈になってしまいます。
    まあいちいち面倒ですがケースごと外せばそれほどではありません。
    ケースを外してしまえばスマートフォンを重ねて2つ収納できます。
    防水カバーの裏が透明でタッチ検出も可能なため、
    背中合わせに入れておけば、表裏で2台の操作が可能です。
    またタッチはどうにかなっても押しにくいのが本体側面のハードキー。
    画面オフからの復活が電源キーだけだとストレスになります。

    他に困ることといえば、モバイルバッテリーとの接続。
    水の侵入を防ぐために当然外界との間でUSBケーブルを通す
    穴などありませんし、よほど小さく薄くなければ
    を入れ込む隙間もありません。
    バッテリーがヘタったスマートフォンだと使い方が限定されます。

    それでもダメージを受けて雨の日に誤操作してしまう
    IDOL3への対策にはなりました。
    なにしろ豪雨の中のテストで良好な結果が出ているので。
    退役の日までこれで耐えることにします。

     
  • ttanimu 10:31 PM | 2017年11月20日 パーマリンク | 返信  

    Bluetoothシャッター 

    100円ショップはワンダーランド。
    用はなくても定期的にチェックしにいくと、
    とんでもないものを発見することがあります。
    今回ダイソーで見つけたのはスマートフォン対応の
    Bluetooth通信リモートレリーズです。
    平たく言うとBluetoothシャッターです。
    まあ100円ではなく300円でしたが。

    値段が値段なのでだめもとで購入してみました。
    この製品のスイッチをオンにし、
    AndroidスマートフォンIDOL3のBluetooth設定をみていると、
    通信相手として[AB Shutter3]を見つけてくれたので即ペアリング。
    パスコード等のセキュリティなしで接続できました。
    ということで早速このリモコンの[android]ボタンを押してみると…
    音量が大きくなる?
    なんだこれは??
    ボタンを押すとカメラモードになり写真が撮れる
    とばかり思っていたのですが、期待はずれです。
    IDOL3は対応機種じゃないということか?

    で、しばらく経ってからのこと、
    IDOL3で写真を撮ろうとして気がつきました。
    そういえば音量キーでシャッターが切れるんだった!
    [カメラ]アプリケーションは自分で立ち上げて、
    リモコンシャッターは音量キー押下をエミュレートしているということか!!

    実際標準の[カメラ]アプリケーションを立ち上げてから
    リモコンシャッターの[android]ボタンを押すと写真が撮れます。
    どうもキーボードか何か入力デバイスとして認識されているような気がします。
    調べてみると自撮り棒も同様の方式で
    シャッターが切れるものがあるようです。
    イヤホン端子を使った有線式のものもあるとか。
    なるほどうまい手です。
    って、私は使ったことないので知りませんでしたが、もしかして常識?

    ちなみにBluetoothシャッターを2台以上のスマートフォンと組み合わせると、
    基本的に早い者勝ちでどちらかのスマートフォンとつながるようです。
    Bluetoothシャッター側にペアリング情報が残ってはいないようで、
    後腐れない設計になっているっぽいです。
    まあ安いものなので、複数スマートフォン所有者なら
    Bluetoothシャッターを複数所有するのがよいかと。
    幸い色違い品が用意されていて識別は容易です。

    ところでこのBluetoothシャッターをしばらく使っていると
    やけに調子が悪くなってきました。どうも電池っぽい。
    ということでボタン電池CR2032を入れ替えてどうやら復活した様子。
    それにしても大して使ってもいないのに、
    どんな電池入れて出荷してるんだか。
    もしやそうじゃなくて、Bluetoothのくせに盛大に電力消費してるとか?

     
  • ttanimu 9:57 PM | 2017年11月16日 パーマリンク | 返信  

    エバー航空で機内Wi-Fi 

    私がプライベートで台湾に行くとなれば、
    ピーチをはじめとしたLCCを使うのがほぼ確定ですが、
    会社持ちの台湾出張となればLCCなど選択するわけがありません。
    機内食はともかく前後方向の狭さが辛いのです。
    ということで先日の台湾出張で使ったのがエバー航空です。
    台湾の航空会社ですし、ANAと同じスターアライアンスなので
    ANAのマイレージカードにマイルが溜まります。ラッキー。

    で、行きの飛行機に乗ったところ、ワイドボディ機でした。
    そして座席前のパンフレットを見ると機内Wi-Fiが使えるとのこと。
    しかしUS$11.95/1時間、$16.95/3h、$21.95/24hとなかなかの価格です。
    まあ機内エンターテイメントで映画など視れますし、
    Wi-Fiは帰りに試してみようということで行きはスキップ。

    さて帰りの便。なんと単通路機。
    そして行きに見たパンフレットはありません。痛恨のWi-Fi非対応機です。
    なんてこったい。行きに速度計測しとくんだった。
    ただ飛行機の外側にはハローキティが描かれています。
    でも中はとくにハローキティっぽいところはありません。
    いやあった、機内食のプラスチックカップと紙ナプキンがハローキティ仕様です。
    そんなのいらない、と言いたいところですが、戦利品として持ち帰りました。
    こうして捨てられないゴミが増えていくんです。

     
  • ttanimu 10:56 PM | 2017年11月15日 パーマリンク | 返信  

    アリアハン脱出? 

    先日の台湾出張に出掛ける時のこと。
    早朝の高速バスとリムジンバスを乗り継いで関西国際空港に行く予定が、
    前日からの台風により高速バス欠航という不測の事態に。
    その時点で以後のいくつかの便の高速バス欠航がすでに確定しており、
    自宅を出る前に見たテレビのテロップで鉄道が止まっているのも確認済で、
    飛行機に間に合うためには車で行くしかないということで、
    自家用車で走り出しました。

    長時間のドライブになることは確定的なものの、
    まあまあ知ってる道なのでそれほど心配はしてなかったのですが、
    いきなり難題にぶつかりました。
    高速道路に上がろうと最寄りのICに行ったところ封鎖されていますorz
    それでも下道も十分に知っている道ということで、
    これまた楽観的にいたのですが、なんと下道もトンネルが閉鎖。
    これで詰んだかと思ったのですが、
    いつも通る峠の隣の峠がある、ということで迂回路にチャレンジです。
    ところが前日からの風と雨で道路には木の葉や枝が散乱し、
    一部には軽い土砂崩れも。
    そばを流れる川はものすごい荒れ狂い様です。
    落ちたら命はありません。多分。
    それでも走り進んで県境まで6kmとせまった直後、
    無念の通行禁止。だったらもっと手前で教えてくれよ。
    って、行きすがらすれ違った車は何も教えてくれないという
    日本人の不親切さを痛感。
    私は帰り道パッシングしまくって一応危険を伝えておきました。
    伝わったかな?

    で、しょうがないので諦めるかと市街地に向かっていたところ、
    道路上の電光掲示板で迂回路の提案をしていました。
    調べてみると軽く+2時間はかかりそうなとんでもない迂回路です。
    どう考えても飛行機の時間には間に合いません。
    それでも行けば何とかなるという根拠のない自信を胸に
    そのまま突き進む決断をしたのでした。
    かくして空港についたのは奇しくも飛行機の出発時間。
    車の窓越しに見た離陸する飛行機が私が乗るはずだったやつです。多分。

    こうなると破れかぶれ。
    とりあえず乗るはずだった航空会社のカウンターに行き、
    事情を説明すると別の飛行機を手配してくれました。
    行きのチケットはフィックスだったのに。
    ただし、当日のフライトはすべて満席ということで翌日です。
    一応当日中に台湾に到着する方法を模索しますが、
    ロングドライブの疲れでもはや頭は働かず。
    やむを得ず関空近くで一泊する事に。

    途中県境を越えるときにアリアハン脱出!!とか思ってしまいましたが、
    よく考えると飛行機で離陸したときこそがアリアハン脱出かもしれません。
    って、ネタが古すぎますかね。

     
  • ttanimu 10:10 PM | 2017年11月14日 パーマリンク | 返信  

    雨の中での壊れかけのIDOL3が辛い 

    何ヶ月か前にメインのスマートフォンIDOL3の予定外の落下テストにより
    LCDのカバーガラス(タッチパネル?)の左下にダメージを負ってしまいました。
    少しヒビは入っているものの見た目は大したことなく、
    通常の使用においても特には問題ありません。
    しかし雨の日に大問題が起こります。

    雨が降っているときに屋外で使おうとすると、
    ダメージを受けている本体下側のタッチパネルが反応しにくく、
    操作系が画面下にかたまっているPokemonGOなどゲームになりません。
    また勝手にボタンを連打するような誤反応するようになったりもし、
    そうなると手がつけられません。
    IDOL3にはそもそも防水機能はないので
    水滴がつかないように気をつけていても、
    目に見えない細かな水滴が原因なのか、
    それとも湿度が高いことがすでに問題なのか、
    調子が悪くなってしまいます。
    IDOL3にはリバーシブル機能が備わっているので、
    天地をひっくり返す事で画面下側の操作も可能にはなりますが、
    反応が鈍いときならともかく、誤反応しだすとどうにもなりません。
    通常の向きでバックボタンを連打している状態になると
    逆向きだとシステムバーの連打になって余計やっかいです。
    電源ボタン長押しで強制パワーオフしないと何されるか分かりません。
    そんな時防水機能のあるau isai LGL22が役に立ちます。
    雨天でもスマートフォンを使用したい時ってないことはないですから。
    ただバッテリーがもちませんが。

    ついでに言ってしまうと、いつからか把握してないのですが、
    IDOL3って画面のバックライトの自動制御がおかしいんですよね。
    暗闇で煌々と光ってバッテリーを消費し、
    炎天下で暗くなって見えなくなる困った仕様です。

    これが最近スマートフォンHuawei P10 liteを購入した理由の1つです。

     
  • ttanimu 10:46 PM | 2017年11月13日 パーマリンク | 返信  

    isaiの電池持ちが悲惨 

    最近スマートフォンHuawei P10 liteを購入した理由には
    台湾出張が含まれているのは事実ですが、
    他にもいくつか理由があります。
    その1つがisaiの電池持ちです。

    購入してから3年半経つ私のau isai LGL22
    待ち受けのみなら充電しなくても以前とそう変わらず一応2日弱はもちますが、
    バッテリー残量15%あたりで電源切れ。普通に使えば1時間ほどでバッテリー切れ。
    PokemonGOでポッポマラソンしてたらほぼ30分しか持たないという使えなさです。
    モバイルバッテリーがなければまともに運用できないあたり、
    要支援2というか被補助人というか。

    とは言いつつも生活防水というところで、諸事情あって微妙に役立っている状況です。
    まあ近いうちの退役は避けられませんが。

     
  • ttanimu 11:56 PM | 2017年11月9日 パーマリンク | 返信  

    WPA2の脆弱性KRACK 

    無線LANが登場してすぐの頃、
    自宅で使っていたアクセスポイントには暗号化をかけていませんでした。
    当時もWEPは利用可能でしたが、簡単な実験の結果、
    これを設定するとスループットが落ちるというのがその理由です。
    ただ、重要な通信はクライアント-サーバ間で暗号化するのは
    昔でも常識で、httpsやらsshやらsftpやらを使っていれば、
    無線区間のデータリンク層でわざわざ暗号化する必要もありません。
    他人のただ乗りの危険はありますが、
    自宅が住宅地の割と奥まったところにあることと、
    家族の誰も通信していないときは
    ADSLモデムもアクセスポイントも電源を切っていたこともあって、
    特に心配はしていませんでした。
    実際この春通信環境が光になり
    電話が光電話に変わって常時接続せざるを得なくなって、
    Wi-FiアクセスポイントWSR-2533DHPに変えるまで
    セキュリティーなしで運用しておりました。

    ところで最近WPA2の脆弱性、通称KRACKが話題となっております。
    しかし今の時代ほとんど全ての通信は
    トランスポート層より上で暗号化されています。
    正直KRACKがクリティカルに効いてくる状況はそんなに考えられません。
    ここまで大騒ぎするのもどうかと。

     
  • ttanimu 11:28 PM | 2017年11月8日 パーマリンク | 返信  

    Oreoのキャンペーンはなさそう 

    Android 8.0 Oreoが正式登場してからしばらく経ちます。
    個人的にはお菓子のオレオ
    Oreoなスマートフォンがもらえるキャンペーンを期待していましたが、
    どうやらそれはなさそうです。
    そもそもGoogle純正のOreoなスマートフォン、
    Pixel2/Pixel2XLは日本では今のところ発売予定がなく、
    キャンペーンをしたくてもプレゼントするものがない状態です。
    Oreoなタブレットも見えてきませんし、どうにもなりません。
    いずれは他メーカー製のものが出てくるにしても、
    時期を逸すればキャンペーンの効果も半減です。
    まあいいんです。最近私の購入したHuawei P10 liteは、
    現在Android7ですが、どうも8にアップデートしてくれそうなので。
    期待しておきます。

     
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