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  • ttanimu 10:51 PM | 2017年7月25日 パーマリンク | 返信  

    Nintendo Switch Online アプリケーション 

    Nintendo Switch期待のゲーム
    Splatoon2の発売に合わせ、
    スマートフォン向けに[Nintendo Switch Online]アプリケーションが
    配布開始となりました。アプリケーション自体は無料です。
    来年にはNintendo Switch Onlineの有料サービスに加入しないと
    使えなくなるんでしょうね、多分。
    まあとりあえずインストールです。

    アプリケーションの公開直後は起動しても

    メンテナンス中
    エラーコード 2817-0700
    

    と表示され先に進めませんでしたが、
    わりとすぐにサーバーが立ち上がったようで、
    ニンテンドーアカウントでログイン可能となりました。

    事前のアナウンスによると、このアプリケーションは
    Nintendo Switchのゲームと横断的に連携して、
    オンラインプレーへの友人の招待をしたり、
    ゲーム中にボイスチャットができるとのことで、
    WiiU Chatのような汎用的なチャットツールを
    イメージしていました。ところがどっこい、
    その正体は完全にゲームに特化したグループチャットのようです。

    私はSplatoon2を購入していないので体験はしていませんが、
    公式な説明を読むと、
    相手をオンラインプレーに招待するには
    Nintendo SwitchのSplatoon2上のOnlineラウンジで
    新しくルームを作ることが必要で、
    その後に同一ニンテンドーアカウントでログインした
    スマートフォンの[Nintendo Switch Online]アプリケーションから
    SNS等でプレー仲間に通知を送り、
    スマートフォン上でそれに答えた仲間との
    ボイスチャットが可能となるようです。
    その仲間はニンテンドーアカウントで連携している
    Nintendo SwitchのSplatoon2で
    そのルームに参加することができるようです。

    つまり単にチャットするだけでもNintendo Switchと
    Nintendo Switch Onlineに対応したゲームが必要ということで、
    汎用のかけらもないチャットツールなのです。
    まあ今更新規に汎用のチャットツールを作ったところで
    流行らせることなど無理でしょうから、
    この割り切りには好感が持てます。

    ただ心配なのは今後対応ゲームが増えるにしたがって、
    機能追加の度に[Nintendo Switch Online]アプリケーションが
    肥大していくのではないかということです。
    如何にゲーム好きといえどすべてのゲームを買うことはなく、
    必要ないゲーム独自の機能によって
    不都合が生じるようなことは避けてほしいものです。

    まあ[Nintendo Switch Online]アプリケーションの
    [設定・その他]-[権利表記]メニューを確認すると
    WebRTCを使っているようで、そこから推測すると、
    表面上は専用アプリケーションに見えても
    実はウェブサービスのラッパーに過ぎないのかもしれません。
    それであればクライアント側に複雑さを抱え込むのことを
    最小限に抑えられそうです。
    ともかくSplatoon2以外の対応ゲームが出てきたときに、
    もう少しいろいろ分かりそうな気がします。

    ところでスマートフォンでのボイスチャットと
    Nintendo SwitchからのBGMは互いに独立しているので
    ヘッドセット環境で両立しようとすると
    ステレオヘッドセット エンペラフックHDP
    のようなちょっと特殊なものが必要となります。
    この製品、デザインはSplatoonしてますが汎用です。
    これを機に2入力ミキサー付きヘッドセットが流行るかも。

     
  • ttanimu 10:23 PM | 2017年7月24日 パーマリンク | 返信  

    Pokémon GO Fest 

    米国第3の都市シカゴで現地の7月22日に開催されたPokémon GO Fest。
    スマートフォンゲームPokémon GOの初のリアルワールドイベントです。
    当然私も参加…できるわけがありません。
    現地をサポートするイベントも全世界で行われていたようですが、
    それにも私は参加することはありませんでした。
    何しろイベントは日本時間では夜中から早朝にかけて。
    よほどのことがない限り寝ている時刻です。

    で、その初のリアルイベントが成功裏に終わったかと思いきや、
    翌朝(日本時間)ちょっと調べてみると惨憺たる状況だったようです。
    エラー頻発でどうにもならないトレーナーもいたとか。
    まあ日本でプレーしてても先月末の大型アップデート以降、
    ネットワークエラー多発、アプリケーションがよく落ちる、
    動作がやけに遅い、とかなりひどいので、
    大勢集まって危機的状況になっていたんでしょうね。

    サーバーが落ちると任天堂のネットストアでは
    ニン・ゴジラ(非公式名称)登場となりますが、
    今回のサーバー落ちでは伝説のポケモン”ルギア”が登場、
    というかお詫びとして来場者に配られたようです。
    で、いろいろ準備していたネタも破れかぶれで大開放。
    いつの間にかXPが2倍もらえたり、
    卵の孵化の距離が1/3になったりなどしていました。
    ついでに世界中のレイドバトルで伝説のポケモン
    “ルギア”と”フリーザー”が登場するとのことです。

    ところで導入から1ヶ月程経過したレイドバトル。
    結局4戦して2勝2ゲットくらいしかしていません。
    強いポケモンは大勢でかからないと倒せませんが、
    一度勝利すればゲットできたかどうかに関わらず
    もうそのレイド戦には参加できないため、
    タイミングが悪いと大勢のトレーナーが
    一気に去った直後に戦うような悲惨なことになります。
    なにより時間がかかるので面倒です。
    図鑑もだいぶ埋まっており、
    そこまでしてゲットしたいのは”バンギラス”ぐらいですが、
    ただいま個体値の高い”ヨーギラス”を連れ歩いているので、
    コツコツ歩いてアメを稼いでいけば、
    いずれバンギラスに進化できるでしょうし。

    さて、シカゴのFest終了後、
    近くのレイドバトルの表示に見たことないシルエットが…
    ルギアのレイドバトルが始まってます!!
    あわてて現地に行ってみると結構な数のトレーナーが。
    で、私も参加しようとしますがネットワークエラーorz
    なんとか参加できるも戦闘途中にネットワークエラーorz
    フリーズしたっぽかったのでアプリケーションを立ち上げ直し
    もう一度レイドバトルに参加しようとすると、
    先の戦闘で勇者達が勝利したようで私にも漁夫の利が。
    しかしゲット率がかなり低いらしく逃げられてしまいました。
    その後”フリーザー”を見かけるも、一足違いで大勢去り、
    人数が足りずレイドパスの無駄遣いに。
    その直後また”フリーザー”を発見するも、もうレイドパスがなく、
    戦うにはプレミアムレイドパスを購入する必要があり、
    勝てそうな人数が集まっていなかったためこちらはパス。
    どうやら伝説のポケモンのレイドバトルへの出現は、
    そんなにレアではないらしいこと、
    そしてゲットは簡単でないことが分かってきました。

    何年か地味にプレーして、温情キャンペーンでも待てばいいか、
    と思いつつの帰途、また”ルギア”のレイドバトルを見つけました。
    しかも人が絶え間なく行き交うショッピングモールのすぐ横。
    すでに10人ぐらいはプレーしてます。
    ということで思い切ってプレミアムレイドパスを購入して参加。
    とはいえジム配置ボーナスでもらったコインなので無課金ですが。
    で、トレーナーの増減を経つつ5戦ほどして勝つことができました。
    やった!!
    きんのズリのみを9個とプレミアボール10個が配給されたので、
    なんとかなるだろうと思ってボールを投げ続けましたが
    その考えは甘かった…ルギアは逃げていきました。
    どうやら温情キャンペーンを待ったほうがよさそうです。

     
  • ttanimu 10:04 PM | 2017年7月20日 パーマリンク | 返信  

    DSiポイントの払い戻し 

    Nintendo Switchアカウント設定をしていて思い出した
    ニンテンドーDSiショップのサービス終了に伴うDSiポイントの払い戻し
    今どうなってるんだと思い調べたところ、
    なんともう始まってました。
    ニンテンドーDSiポイント払い戻しのお申し込みについてで申し込みが可能です。

    私もNintendoDSiを持っているので久しぶりに立ち上げてみたところ、
    残高は0でした。
    自分でチャージした記憶はないものの、
    キャンペーンでいくらかもらったような気がしていましたが、
    どうやら気のせいだったようです。

    しかし、もしかしたら数年ぶりかもしれない、
    あまりにも久しぶりのDSiの起動。
    ポイント残高確認のため[ニンテンドーDSiショップ]アプリケーションを
    立ち上げるとネットにつながらないとか言われる始末。
    そういえば自宅のネット環境が当時と比べ大きく変わっています。
    DSはWEPにしか対応していないのを
    記憶していたため若干焦りましたが、
    幸いにもDSiは[上級者設定]でWPA2にも対応していました。
    で、現在の環境に合わせて設定したところ、
    今度はファームウェアのアップデートを求められました。

    そのDSiショップで見つけたのが[DSiショップ終了のお知らせ]。
    2016年3月24日付の通達で、
    未使用ポイントは2017年4月3日より払い戻し開始とあります。
    なんだ開始したのは少し前なのね。

    なお先のページには払い戻し期限について
    明記されてはいませんが、DSiポイントをまだ持っている方は
    早めに手続きすることをお勧めします。

     
  • ttanimu 10:28 PM | 2017年7月19日 パーマリンク | 返信  

    カラーコンタクトは色がついて見える? 

    青いカラーコンタクトをすると視界が青くなって見辛いんじゃないか。
    以前そんな心配をしていたことがありましたが、
    つけている人に訊くと別に青くは見えないんだそうです。
    なんだそうなんだ。

    さて、先日コンタクトレンズを新調しました。
    この日本コンタクトレンズの”うるるUV”には薄く青っぽい色がついています。
    といっても青い目の欧米人風になるためのものではなく、
    左右のレンズの識別用です。
    左用は青色、右用は水色に着色されているのです。
    これはナイスアイディア。
    コンタクトレンズの付け外しってルーチンワークで、
    特に何も考えていなければ左右を間違えることはないのですが、
    旅行先でなど環境が違ったり、酔っ払っていたりすると
    わけが分からなくなることがあります。
    そんなとき見た目で左右が区別できれば助かります。
    まあ私の場合左右でそんなに差がないので、
    入れ替わってもそんなに困りはしないのですが。

     
  • ttanimu 10:09 PM | 2017年7月18日 パーマリンク | 返信  

    Splatoon2前夜祭 

    Nintendo Switch最大のキラーコンテンツであろう
    Splatoon2の発売を今週に控え、
    先週末前夜祭が行われました。
    前夜祭というと大げさですが、要はオンラインの体験会です。
    すでに今年3月に先行試射会が開催されていたものの、
    その時はまだNintendo Switchを未入手だったため、
    この前夜祭を購入するかどうかの材料にすることになります。

    ということで参加してきました。
    携帯モードとTVモードで遊んでみたのですが、
    個人的にはTVモードの方がプレーしやすく感じました。
    ブキによる攻撃の向きをモーションセンサーで操作する際、
    携帯モードだと表示画面も移動するので目視の確認がし辛く、
    また視界の水平を保つのも難しいです。
    TVモードなら、表示機器(テレビ)が地面に対して
    常に垂直であることが保証され、Joy-Conを振り回しても、
    テレビは移動しないのでそちらを凝視できありがたい。
    私自身はテーブルモードは試していませんが、
    携帯モードよりは快適そうな気はするものの、
    Joy-Conがバラバラの状態だと思ったより操作し辛く、
    Joy-Conグリップで合体させていた方がよいですが、
    出先でのプレーのためにグリップ持ち歩くのは厳しいかも。
    薄型小型のグリップが登場すれば需要はありそうです。
    あるいはProコントローラーを持ち歩くとか。

    さて肝心のプレーした感想です。
    4対4のナワバリバトルにソロプレーで1時間程参加したところ、
    最初の頃はほとんど貢献できずチームの皆さんに
    迷惑掛け通しで負けまくっていましたが、
    だんだんコツが掴めてきて最後の方は何とかなりはしました。
    しかし敵を倒すために照準を合わせるのが難しく、
    多分倒せたのは全部で5人くらいです。
    それに引き換え、数え切れない程やられました。
    まあこのゲームはやられることのペナルティーが小さめなので、
    玉砕覚悟で突っ込んでいっても自分は楽しめます。
    ただし、私の場合連続して遊べるのは30分程度ですね。
    3D酔いもあるでしょうが、とにかく疲れます。

    で、購入検討の結果はというと、
    おもしろいけどしんどくてやっぱ俺には無理。というところでしょうか。
    実はこれWiiUSplatoonの時と同じです。
    ということで予想通りとも言えます。
    ただWiiU版よりSwitch版の方が遊びやすい気はします。
    でも私にはオフラインでマイペースに
    ちまちま遊ぶゲームが向いていそうです。
    ヒューマンリソースマシーンでも買うかな。

     
  • ttanimu 10:09 PM | 2017年7月17日 パーマリンク | 返信  

    New Nintendo3DSの生産終了 

    未だOld Nintendo3DSを愛用する私。
    3DSの最大のキラーコンテンツは個人的には[すれちがい]であるため、
    買い換えるなら持ち運びしやすいNew Nintendo3DS
    と考えていましたが、これは世間とはずれているらしく、
    メディアクリエイト社の週刊売上ランキング
    を見ていても発売当初から圧倒的にNew Nintendo3DS LLが人気でした。
    まあゲームを遊ぶには画面が大きく、
    持ちやすいLLのほうがいいのかもしれません。
    しかしOldからNewになって気持ちマシになったとはいえ、
    LLはでかすぎて、ジャケットの内ポケットとか、
    ウエストポーチとか狭いところには入れ辛いんですよね。

    さて、そんな不遇を極めたNew Nintendo3DSが自然淘汰され、
    生産終了の運びとなりました。
    今後はNew Nintendo3DS LLを主力に、
    新登場の立体視非対応のNew Nintendo2DS LL
    最廉価なNintendo2DSの3機種展開となるようです。
    全部でかい。

    発売から既に6年。
    ピクミン好きの私としては
    Hey! ピクミン
    久々の3DSソフトとして買おうかと思っていましたが、
    どうもこれまでとちょっと毛色が違うようで…
    ということで正直3DSでやりたいゲームってもうほとんどなく、
    今更買い替えるのには躊躇するのですが、
    手に入らなくなる前にNew Nintendo3DSを買おうか…
    悩みどころです。

     
  • ttanimu 10:32 PM | 2017年7月13日 パーマリンク | 返信  

    ApacheをNginxの裏に 

    前回Nginxをリバースプロキシとし、
    Node.jsをその裏に持っていきましたが、
    今回はApacheをNginxの裏へ移動させます。
    ただし、とりあえずテストということで、
    現在動作中のApacheはこれまでどおり80番(http)と
    443番(https)ポートに置いた上で、
    Nginxを8000(http)と8001(https)で仮動作させ、
    8000/8001へのリクエストを80に転送する形で構成します。

    最初に行うべきはApache側の修正です。
    Apacheのバーチャルホストで立ち上げているサイトを
    別々のTCPポートで公開するように変更し、
    Nginxで接続先バーチャルホストを判別して
    各TCPポートに振り分けるような構成にすれば
    よさそうなことは前から分かっていましたが、
    バーチャルホストの数がたくさんあると面倒で、
    これが二の足を踏む原因でありました。

    今回Apache側の変更をもっと少なくする方法がないかと
    本気で探していたところ、
    Nginxにproxy_bind設定があることを発見しました。
    NginxのApacheへのリクエストの送信先をIPアドレスで指定でき、
    かつ接続先サイトのホスト名も指定もできれば、
    Apacheは無変更で対応できるような気がします。
    で、Nginxの設定ファイルの

    location / {
        proxy_pass http://127.0.0.1;
    }
    

    の部分を

    location / {
        proxy_bind 127.0.0.1;
        proxy_pass http://<ホスト名>;
    }
    

    のようにしてみると…予想どおりの動作をします。
    やった!! と思ったのも束の間、
    ブラウザの更新ボタンを押すとエラー500が…orz
    どうも成功と失敗が半々ぐらいになるようです。
    これでは使い物になりません。
    しょうがないのでエラーログ”/var/log/nginx/error.log”を見ると

    ****/**/** **:**:** [crit] 1161#0: *7 bind(127.0.0.1) failed (22: Invalid argument) while connecting to upstream, client: ***.***.***.***, server: <ホスト名>, request: "GET / HTTP/1.1", upstream: "http://[****:***:***:*:*:*:*:***]:80/", host: "<ホスト名>:8000"
    

    とか出てます。
    これを眺めながら考えた結果、この中のhostが悪いような気がしてきて、
    この”host”という言葉から別の方法を思いつきました。

    その別の方法とはHostヘッダに直接目的のホスト名を指定することです。
    ウェブサーバーはこれでどのバーチャルホストを返すべきか判断します。
    裏のApacheにそれをさせればいいのです。
    この目論見は見事的中。
    結果設定ファイルは以下のようにします。
    “/etc/nginx/sites-available/”ディレクトリに
    複数の”<ホスト名>”設定ファイルを作成し、
    内容を以下のようにします。

    server {
        listen 8000;
        listen [::]:8000;
    
        server_name <ホスト名>;
        proxy_set_header Host <ホスト名>;
        proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
    
        location / {
            proxy_pass http://127.0.0.1;
        }
    }
    
    server {
        listen 8001;
        listen [::]:8001;
        server_name <ホスト名>;
    
        ssl on;
        ssl_certificate /etc/letsencrypt/live/<ホスト名>/cert.pem;
        ssl_certificate_key /etc/letsencrypt/live/<ホスト名>/privkey.pem;
        proxy_set_header Host <ホスト名>;
        proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
    
        location / {
            proxy_pass http://127.0.0.1;
        }
    }
    

    ここでサーバ証明書関連のファイル名やパスは
    実環境に合わせて読み替えてください。
    これで

    # cd /etc/nginx/sites-enabled
    # ln -s ../sites-available/<ホスト名> <ホスト名>
    # /etc/init.d/nginx stop
    # /etc/init.d/nginx start
    

    を実行すれば望んだ構成になります。

    本格的にNginxをリバースプロキシとして運用する覚悟ができたら、
    Apache側で”/etc/apache2/sites-enabled/”ディレクトリ下にある
    SSLなサイトの個別設定ファイルを削除し、
    “/etc/apache2/mods-enabled/”ディレクトリ下にある
    設定ファイル”ssl.conf”と”ssl.load”を削除し、
    “/etc/apache2/ports.conf”設定ファイルの

    Listen 80
    

    のポート番号を未使用なものに変更して再起動し、
    Nginxの設定ファイルで公開ポート(listen設定)を
    80(http)/443(https)に変更し、
    参照先URL(proxy_pass設定)のポート番号を
    Apacheの設定に合わせて変更して再起動すればいいでしょう。
    多分。
    なお、先の”/etc/apache2/ports.conf”設定ファイルについて、

    Listen 127.0.0.1:<ポート番号>
    

    としておくとApacheが外部からのリクエストに答えなくなり、
    ローカルのNginx経由でしかアクセスできなくなります。
    セキュリティのためにもしておいた方がいい設定でしょう。
    まあ直接アクセスできる余地を残しておくと、
    何かの時に便利かもしれませんが。

     
  • ttanimu 10:18 PM | 2017年7月12日 パーマリンク | 返信  

    Pokémon GOの地域間格差 

    地方でPokémon GOをプレーしていると
    モンスターボールを使い果たすことがよくあります。
    過去の経験から突然のレアポケモン出現に備え、
    常にハイパーボールをある程度残すようにしていますが、
    普通のポケモン相手でも常に残りボールを意識して、
    特に欲しくもない奴は無視するようにしています。

    しかし先日都会でちょっとプレーして、
    モンスターボールが溜まり過ぎ、捨てざるを得ない状況に陥りました。
    Pokémon GO Plusを使っていると気づかないうちに
    アイテム数やポケモン数が上限に達していて…
    なんて都会のトレーナーの声を聞いたことがありますが、
    なるほど、これがPokémon GOの地域格差なんですね。
    人口(トレーナー)密度が高いとジムがらみは大変でしょうが、
    ポケストップはそれに関係なく、設置数が多ければアイテムが
    ザクザク手に入るわけで、羨ましいかぎりです。

    まあ地方と言えど、私のプレー環境はかなり恵まれていると思われ、
    自宅から200m歩けばジムもポケストップもありますし、
    1kmほど先には3つのジムがわりとかたまって立っており、
    さらにその先には半径200m程のエリア内に
    ポケストップが20以上点在していて、
    いよいよとなれば巡回してアイテム集めもできます。
    世の中には何もなくてどうにもならない地域もあると聞くので、
    この辺はIngressの古参のエージェントに感謝です。

     
  • ttanimu 11:08 PM | 2017年7月11日 パーマリンク | 返信  

    被災地とふるさと納税 

    先日の線状降水帯による九州・中国地方での豪雨。
    被災された皆様にはお見舞い申し上げます。

    さてこういうとき遠隔にいる方が被災者を助けられるのが寄付です。
    身近にもコンビニエンスストアのレジ横に寄付箱があったりしますが、
    今回私が提案するのはふるさと納税です。
    昨今お礼の品のインフレばかりで注目されていますが、
    本来は純然たる自治体への寄付なんですよね。
    制度が始まったころに屋久島の縄文杉への
    トレッキングルートで土砂崩れが起き、
    そのしばらく前にちょうど屋久島を訪れていたもので、
    その復旧のためとふるさと納税を考えましたが、
    当時はかなり面倒だったので断念したことがあります。
    その頃はお礼の品などなかったように記憶しています。

    時は経って現在。
    ふるさと納税は自治体のホームページから申し込めたり、
    寄付金をクレジットカード払いにできる自治体もあったり、
    条件付きですが特例制度で確定申告が必要なくなったりと
    ずいぶん簡便になりました。

    また、お礼の品をもらわないことを選択すれば
    全額自治体への寄付になりますし、
    たとえお礼の品をもらったとしても、
    その地元企業、多くの場合農林水産関連の
    売上に貢献できるわけで、
    寄付者、寄付先自治体、お礼の品販売企業の
    三方一両得となり、決して悪い話ではありません。
    まあその影で寄付者の住民税納税先自治体が
    一方三両損(都道府県/市町村なので二方三両損?)
    を被っているのですが。

    それはともかく、これを機会に被災地貢献のための
    ふるさと納税をしてみてはいかがでしょうか。

     
  • ttanimu 10:09 PM | 2017年7月10日 パーマリンク | 返信  

    Pokémon GOのジムが大幅変更 

    先月末のアップデートによりジム制度が大きく変わったPokémon GO。
    動作が遅くなった、よくハング気味になる、ネットワークエラー頻発と、
    ネガティブな感想は持たざるを得ないものの、
    ジムバトルについては以前の素人さんお断り的なものから、
    新人さんでも参加できるだいぶマシな仕様へと変貌を遂げました。

    ジムへのポケモン配置は常時6体まで置けるので、
    時間をかけずお手軽にできるようにはなりました。
    しかし、ただの早い者勝ちになってしまった嫌いがあります。
    しかも自陣となったジムに既に6体いると、
    そこではやることがほとんどありません。
    まあジムでもアイテムのくるくるゲットができるようになったのと、
    味方ポケモンにきのみを配給してやる気度を回復させることはできますが、
    正直そのためにわざわざ近づこうとは思えません。

    敵ジムへの殴り込みについても、
    簡単に置ける分、多くの場合6体揃っており、
    しかも各ポケモンのやる気の削除が必要ということで、
    完全陥落させるには結構な時間が必要になります。
    戦ってみた感触ではやる気マックスだと1体につき
    3回は戦う必要がありそうで、
    気軽にチャレンジするにはハードルが高いです。
    幸いにして、戦闘の進行は以前より速くなったようで、
    しかも戦闘ごとにやる気が下がって、
    それと共にCPも下がり弱さが倍増されるので、
    まったく勝負をしたくない、と言うほどではありません。
    ただし、対戦中ネットワークエラーが発生しないことが前提条件です。
    これがまた現状ひどいので、発生したら諦めて去るのがよさそうです。

    ジムの改変によりポケコインのゲット方法も変わりました。
    ジムにポケモンを置き続けた時間によってコインが稼げ、
    それが戦闘に負けてジムから帰ってくるときにまとめてもらえます。
    設置したポケモンが戻らないとコインはもらえないのは、
    戦闘がない平和過ぎるジムで地味に稼がれるのを防ぐ対策でしょう。
    経験では10分ちょっと耐えたカイリューが1つ、
    1時間耐えたカイリューが6つ、
    15時間耐えたギャラドスが50個持って帰ってきましたし、
    2個もらった後に50個もらえる状況で48個しかもらえなかったので、
    ネット上の情報の10分毎に1つ、1日の上限50個というのは、
    正確であると感じます。
    ちなみにこの場合の1日は日本時間の午前0時から始まるようで、
    その日の上限の50個を既にもらっていても、
    午前0時を過ぎたあたりでやられて戻ってきたポケモンが
    また50個持って帰ってきたことがありました。
    もちろんその後は次の午前0時を経過するまで
    1つもコインはもらえてません。

    またやる気の自然減少具合は、
    CP2000強のヤドキングを配置してみたところ、
    途中約2.5分毎にCP値が1ずつ減少していることが観測できたので、
    この傾向が最初から最後まで続くと仮定すると、
    途中戦闘でダメージを受ける事がなければ、
    きのみによる回復がなくても数十時間は耐えられることになります。
    CP3000オーバーのカイリューならどうかというと、
    15秒でCP値は1または2自然減するという激しさ。
    この調子なら10時間程度しか持ちそうにありません。
    単純計算では4時間程で、CP3000強のカイリューと
    CP2000のヤドキングがジム上の見た目で強さが逆転します。
    ではCP3000弱のギャラドスはと言うと1分45秒で1減るようで、
    これならCP3000強のカイリューとはすぐに逆転します。
    ジムに置くならCP3000弱ぐらいが良さそうです。
    まあしかし、1日の上限であるコイン50個を貰うのに
    必要な累計ジム滞在時間は高々8時間20分であり、
    ジムに配置できるポケモンの数(最大20ヶ所)の期待値や、
    きのみの与えやすさ、与えてもらいやすさ、
    あるいは戦闘の頻度、その戦闘で倒れてやる気0になり、
    戻って来ないと意味がないことを総合的に考えれば、
    そんなに気にする必要もなく、高CP値のポケモンを
    ジムに置いておけばよりよい結果となる気がします。

    ともかく、やる気が減っても戦闘で敗れるまではジムに居られるので、
    誰も戦いを挑んで来ない夜遅くに置いて滞在時間を確保しておき、
    それが翌朝やられて帰ってくるようだと効率よくコインを稼げそうです。
    まあコインはアップデート前と比較して
    取得しやすくなったのではないでしょうか。

    最後にレイドバトルについて。
    アップデート直後の情報だとレイドバトルは
    低頻度にしか発生しないとのことだったので、
    一番最初にレイドバトルのタマゴを見つけたとき、
    わざわざそのジムまで駆けつけたのですが、
    出てきたのはCP2000未満のコイキング…orz
    まあ初めてのレイドバトルだったということもあって、
    とりあえず参加しました。わりと人が集まる場所にあるジムで、
    数人のグループによる共闘となり余裕で倒してしまったのですが、
    バグなのか戦闘画面に私のポケモンが表示されなくて
    とりあえずタッチ連打してたら終わってました。
    その後レイドバトルはしょっちゅうあっちこっちで起こること、
    100コインでプレミアムレイドパスを買いたくないなら
    1日に1箇所にしか参加できないことが分かりました。
    コイキングなんかスルーすべきでした。
    ただちょっとした裏技はあり、
    前日に入手したレイドパスを持ち越して当日にレイドバトルし、
    その後当日分のレイドパスを手に入れ(ジムでくるくるゲット)れば、
    当日に2箇所のレイドバトルに対価なしに参加できます。

    閑話休題。
    先の教訓があって、次の参加機会には
    CP30000越えのサイドンに挑みましたが、
    そこは過疎っていて1人で挑む事に…って倒せるわけがない。
    レイドバトルは負けてもボスポケモンの滞在時間中なら
    何度でも戦えますが、誰も来ない…orz
    また実はそのサイドンに挑むとき、1人では太刀打ちできないと
    思い直して別のレイドバトルに移ろうとしたのですが、
    1日1つ、所有上限1つの虎の子のレイドパスを
    使用した時点で参加確定となり、
    もう移るのが不可能な事に気づいたのでした。

    ということでレイドバトルの教訓。
    特に欲しくないボスポケモンはスルー。
    トレーナーが集まらなさそうなジムはスルー。

     
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