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  • ttanimu 10:10 PM | 2016年12月1日 パーマリンク | 返信  

    マスキングテープが流行ってる 

    先日ついでがあって大手生活雑貨店を訪れたときのことです。
    広いフロアの一角がとてもカラフル。
    なんと柄付きマスキングテープが大量に販売されていました。

    最近マスキングテープが流行ってると聞いて
    みんな何を塗装しているんだろうと思ったものですが、
    どうやらそうではなく、剥がしやすいという特性を利用して、
    いろいろな物に貼って飾るようです。
    退去時に綺麗に剥がせばいいので、
    賃貸物件の壁に貼り付けて飾ったりもするんだそうです。
    なるほど、そういう使い方もあるんですね。
    まあ私は買わないですけど。

     
  • ttanimu 10:52 PM | 2016年11月30日 パーマリンク | 返信  

    情報処理安全確保支援士の講習費用見直し? 

    以前紹介した情報処理安全確保支援士
    受講必須の講習費用が3年間で15万円と、
    独占業務がないにもかかわらずなかなか強気の設定でした。
    が、私同様世間(ネット)は冷たかったようで、
    IPAの案内ページ
    “4.支援士が受講する講習について”の節には、いつのまにかしれっと

    が、検討に時間を要しております。 
    現在、11月下旬のご案内に向け、鋭意検討を行っておりますので
    今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます
    

    の一文が追加されていました。
    元の文章をはっきり覚えていませんが、明らかに後日の加筆でしょう。
    初回登録(2017年4月1日分)申請の受付が
    すでに10月24日から開始されているわけで、
    楽観的にも程があるというか、
    世間の反応をみての見直し前提だったのか。
    独立行政法人と言えどお役所仕事です。

    さて、本日は11月末日。
    予告どおりその講習費用の検討結果が発表されました。
    で、国家資格「情報処理安全確保支援士」講習のご案内によると…

    6.費用
    講習費用はオンライン講習20,000円、集合講習80,000円です(非課税)。
    なお、当制度において講習受講以外に更新のための手続きや手数料は発生しません。
    

    オンライン講習は年1回、集合講習は3年に1回の受講が義務なので、
    3年での資格維持費用は14万円!!
    えっと…何を検討していたのでしょうか?

    かなり昔に日本全国で開催された
    Microsoft主催の無償のセキュリティー講習会に参加した事があり、
    その時なかなかいいノベルティグッズ(シャープペン×2本)を貰い、
    ついでにSQLインジェクションをはじめとした攻撃方法を教えてもらい、
    当時としては非常に勉強になった経験があるので
    オンライン講習とか興味がないわけではないのですが、
    価格対効果を考えると私としては払える金額ではありません。
    ということで情報処理安全確保支援士は不取得で決定です。

    これから世間の反応や申込者の人数等出てくるでしょうが、
    もう廃止フラグが立ってるような…

     
  • ttanimu 11:20 PM | 2016年11月29日 パーマリンク | 返信  

    Writeboxのウェブアプリケーション 

    ChromeブラウザがChromeアプリをサポートし始めたとき、
    いくつかインストールしたアプリケーションの中に
    テキストエディタ[Writebox]がありました。
    このWritebox非常に気に入っていて、
    以後WindowsにしろOS XにしろLinuxにしろ、
    OSを新規インストールした際にはまずChromeブラウザを入れ、
    そしてWriteboxを入れるのが習慣になっていました。

    しかし何ヶ月か前からWriteboxが見当たらなくなりました。
    以前はChromeブラウザの起動ページで
    [アプリ]メニューの[ウェブストア]を開き、
    “writebox”を検索すれば出てきていたのですが。
    その後Chromeアプリの廃止なんて情報もあったりして、
    作者がもう公開を止めてしまったのかと諦めていたのですが、
    最近になってウェブアプリケーションとして存在する事を知りました。
    URLはhttps://write-box.appspot.comです。
    使い勝手もクラウドドライブへの認証も
    Chromeアプリと共通となっています。
    ウェブアプリケーションなので、Chromeだけでなく、
    FireFoxでもSafariでもEdgeでも、
    さらにはAndroid上のChromeブラウザでも動きます。
    なんたるポータビリティ。便利過ぎです。

    ところでこのURLに含まれるドメイン”appspot.com”からすると、
    WriteboxはGoogle App Engine(GAE)で動いているみたいです。
    GAEは個人的に少し使ったことがあるのですが、
    よーく考えてみると、明示的にGoogle App Engine上で動く
    他人開発のアプリケーションって初めて出会うかも。
    AWSやAzureが大きく扱われ、世の主流はIaaSなんでしょうけど、
    隠れPaaS支持派の私にとってはちょっとうれしい事実です。
    GAEは当初からすると開発言語が爆発的に増えていますし、
    GOの勉強がてら何か作ってみようかな。

     
  • ttanimu 10:37 PM | 2016年11月28日 パーマリンク | 返信  

    小さくて複数ポートのUSB充電器 

    最近はカフェやファーストフード店、
    あるいは新幹線や高速バスの車内にも客が自由に使える
    AC100Vのコンセントが設置されていたりして、
    案外と外にもUSB充電器の使いどころがあります。
    モバイルバッテリーは持ち歩くにしても、
    スマートフォンはできるところでこまめに充電しておけば、
    最後の最後にそれが効いてくることもありますから。

    で、私がよく持ち歩くのが初代iPad付属のUSB充電器です。
    2.1Aだし、小型軽量だし、プラグが折りたためるし、おしゃれだし。
    1つ持ち歩くとすればこれでした。
    iPad本体はもう1年ぐらい電源入れてないんですけどね。

    ですが、昨今1ポートじゃ足りない場面も多くて困ります。
    普段はともかく、旅行に行ったりすると寝る間を惜しんだり、
    チェックアウトの予定を遅らせたりしつつ、
    複数デバイスの充電に奔走することになります。
    1ポート品を複数個持つにしても、
    ホテルの室内で使えるコンセントの数が問題になります。
    一応海外旅行用に購入し、普段も自宅で使っている
    5ポートのUSB充電器
    の出動も可能ではありますが、
    これは大きくて重く、荷物を極限まで削りたい
    手持ちバックだけの一泊旅行などには辛過ぎです。

    この状況なんとかならないものかと物色していたところ、
    小型のAnker 24W 2ポート USB急速充電器を見つけました。
    本当はQuick Charge 3.0対応の
    Anker PowerPort+ 3が魅力的だったのですが、
    その高価格もさることながらサイズがネックとなりやめました。
    カタログ値で74×71×28mmとは
    致命的ではないにしろ少々大きい。
    それに供給電圧上昇系のQuick Chargeは
    近い将来20V×5Aの供給が可能なUSB PD
    取って代わられる過渡的な規格と思われ、
    USB PD規格が広まってからその対応品を買う方がいいでしょう。
    なお対応充電器(ACアダプタ)についてはすでに
    Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery等ありますが、
    なにしろ対応デバイスを持ってないので見送ります。

    で、購入したAnker 24W 2ポート USB急速充電器ですが、
    実測サイズは55×47×26mmと、
    初代iPadのUSB充電器の45×45×28mmからの大型化は最小限です。
    性能はと言うと、ローバッテリーで強制シャットダウンされた
    isai LGL22IDOL3を電源OFF状態で充電してみました。
    結果、時間経過による充電状況は
    初代iPadのUSB充電器で単独充電した場合と変わりませんでした。
    ただ、満充電間近となった時の最後の一押は
    Ankerの急速充電器に分があるような。
    まあそんなことより2台同時に充電できることにこそ
    購入した意義があるんですけどね。

     
  • ttanimu 11:05 PM | 2016年11月24日 パーマリンク | 返信  

    高抵抗なUSBケーブル 

    スマートフォンを充電していたつもりなのに
    充電できていないことが最近何度か続きました。
    最初は何か間違っていたのだろうと
    自分のせいにしていましたがどうもそうではないみたい。
    現象を追い込んでたどり着いたのはUSBケーブルでした。
    それを使うとスマートフォン上は充電中の表示になっているのですが、
    実際にはちっとも充電できていません。

    使っていたUSBケーブルは、
    100円ショップで買ったリトラクタブルタイプで、
    長さが数十cm程度の2芯(電源供給のみ対応)のものです。
    ケーブルをよくよく見ると被覆が破れて導線がチラチラ覗いています。
    一年ぐらいは使っている気がしますが、値段相応ということですね。

    試しにテスターでケーブルの抵抗値を測ってみると
    GND線は1Ωに対し、Vbus線は4.5Ω。
    比較するためわりとしっかりしたUSBケーブルを測ってみると0.5Ω、
    高速充電対応と謳われているケーブルでは0.0~0.1Ωと出ます。
    Vbus線は故障としてもGND線でも十分大きい。
    仮に往復5.5ΩにUSBの定格電流500mAが流れているとすれば、
    ケーブルでの電圧降下は2.75Vで取り出せるのは定格の5Vの半分以下。
    これはあくまでも計算上の値ですが、前述の現象からは
    供給された電力がほぼケーブルで消費されると解釈できるわけで、
    どんだけ地球に厳しいのか。それ以前に家計にも厳しい。

    今回のトラブルを受けて、
    高価格でも低抵抗なUSBケーブルの有用性を改めて認識しました。
    Anker PowerLine+ Micro USBケーブルあたりを持っておくべきかも。
    低抵抗なら結果充電速度も早くなるはずですからね。
    モバイルバッテリーでの駆動時間の延長効果もありえますし。
    時間はお金で買えなくても、充電時間はお金で何とかなったりします。

     
  • ttanimu 11:12 PM | 2016年11月23日 パーマリンク | 返信  

    ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの改造 

    以前紹介した
    ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
    ネット界隈では改造ネタでもちきりです。
    内蔵ゲームに興味が薄かったため購入は見合わせていましたが、
    こんなことなら買って改造合戦に参戦してもよかったかなと。
    しかし後悔先に立たず、今は手に入りそうにありません。
    需要に供給が追いつくのは相当先のことでしょう。

    さて、このクラシックミニ ファミリーコンピュータ。
    人柱たちの解析によるとSoCは
    ARM Cortex-A7入りのAllwinner R16のようで、
    ブロック図によるとUSBホスト機能も持っています。
    Androidも動かせる石みたいです。

    ソフト的には任天堂の
    オープンソースソフトウェアのソースコード配布ページ
    “About OSS included in the Nintendo Entertainment System”の項から
    ソースコードを取ってきて見ると、
    ブートローダはubootでOSはLinux(3.4.110)ベースです。
    ついでにbusyboxも入ってます。

    今時の一般的な組み込み機器の構成ですので、
    適当に開発環境を整えれば好きにいたぶれそうです。
    homebrew環境が整い、USBホストポートを引き出せた日には、
    Raspberry Piの代わりにも十分なりそうな予感。
    そのうちUSBキーボードを接続して、ファミリーBASICが動いたりして。
    そうなれば任天堂版IchigoJamです。
    って、そういうのは是非任天堂純正でやってもらいたいですね。

     
  • ttanimu 10:53 PM | 2016年11月22日 パーマリンク | 返信  

    ジレットの替刃でキャッシュバック 

    私が愛用するジレットの
    T字型髭剃り
    最近シェービングの地図を塗り替えた発明家、キング・C・ジレットを読んで
    「へー」っと思ったりしました。

    ところでこの年末まで替刃8個セット等を購入して応募すると
    500円のキャッシュ(商品券)バックがもらえる
    キャンペーンが実施されております。

    このキャンペーン、今年の春に始まっていたのですが、
    事情があって長いこと応募を塩漬けにしておりました。
    というのも、応募ハガキを印刷して送る必要があったからです。
    ハガキにするとなるとコピー用紙では完全に強度不足で、
    厚紙用紙を調達する必要があったのです。
    しかしこれそんなに安くない…
    500円の商品券をもらうのに、厚紙用紙と切手でそれ以上かかるのでは、
    応募する甲斐がないというものです。
    せめて3セット分で1500円分はもらわないと元が取れません。
    しかし替刃ってまとめ買いすると相当な金額がします。

    そんな時行きつけのドラッグストアで、
    専用の応募用紙があるのを発見しました。
    もしかしていままで見逃していたのか?
    だとしたら私の目は完全に節穴です。
    まあともかく切手代だけで応募できました。

    ところで、応募ハガキに製品のバーコードと
    購入時のレシートを貼るとけっこうな重さになります。
    クッキングスケールで計ってみると3gでした。
    で、郵便局のサイトで確認したところ、
    重量6gまでならはがきとして52円で送れるとのこと。
    500円-52円で実質448円得しました。やったー!

     
  • ttanimu 10:38 PM | 2016年11月21日 パーマリンク | 返信  

    SkypeのアカウントでOutlookにログイン 

    GoogleのGmailに相当する現在のMicrosoftのオンラインサービスは
    Outlook.comになると思われます。
    Google Apps改めG SuiteがOffice365というところでしょうか。
    Outlook.comの前身はlive.comで
    私もブログでお世話になったりしていましたが、
    その起源はhotmail.comであったりします。
    これまで名前もシステムもコロコロ変わって
    利用可能なドメインが増えているため、
    outlook.comでログインするときには
    ドメイン含めてフルでメールアドレスを入力する必要があって
    非常に面倒です。Gmailだとドメイン省略できるんですけどね。
    まあ私は独自ドメインのoutlookアカウントもいくつか持っていて、
    そちらについてはどうやってもドメイン省略なんてできないので、
    その点使い勝手としては同じではあるんですけど。

    さて、そんな面倒なoutlookへのログインが
    Skypeアカウントでも可能になりました。
    これで入力が楽になります。
    ‘@’がなければSkypeアカウントとして認識されるようです。

    で、ログイン画面でSkypeアカウントを入力して
    心当たりのパスワードを入力してログインに成功すると、
    紐ついているMicrosoftアカウント(hotmailメールアドレス)と
    統合されたとのメッセージが表示されました。
    そうです、Skype社がMicrosoftに買収されたときに、
    当時のHotmail(live?)アカウントとSkypeアカウントの
    紐つけが可能となり、私も紐つけておりました。
    これでSkypeアカウントとメールアドレスが同一視され、
    パスワードはメールアドレスのものに統一され、
    以後Skypeアカウント指定でログイン可能となりました。
    SkypeアカウントがMicrosoftアカウントに対する
    エイリアスになったような雰囲気のようです。

    仕組みはともかく、これで比較的短いSkypeアカウントで
    Outlook.comにログインできるようになりました。
    タッチパネルのソフトキーボードでの入力時には
    威力を発揮することでしょう。
    Android版の[Microsoft Outlook]アプリケーションでも
    Skypeアカウントを受け付けてくれました。
    しかし、imap4経由でメールを見るための設定では
    Skypeアカウントは通じませんでした。
    ログインアカウントにはメールアドレスを
    フルで入れる必要がありました。
    さすがにここまでは手が回っていないようです。

     
  • ttanimu 10:30 PM | 2016年11月17日 パーマリンク | 返信  

    grepで複数のディレクトリを検索対象から排除 

    grepといえば”Global Regular Expression Print”の略語ですが、
    すでに一般動詞と化しています。
    って、そう思ってる人の範囲は結構限られてはいますが。
    まあHDD等に置かれたファイルの中で、
    特定の文字列を含んでいる物を抽出する、
    UNIXにおける全文検索のコマンドです。

    一般的には

    $ cd <検索対象ディレクトリ>
    $ grep -rn '<検索文字列>' *
    

    で、<検索対象ディレクトリ>yori
    深いところにあるすべてのファイルから、
    <検索文字列>を含むファイルとその行を
    一覧表示させたりします。

    もし検索対象ディレクトリの中に検索対象として
    含ませたくないディレクトリがあるような場合は

    $ grep -rn --exclude-dir=<検索非対象ディレクトリ> '<検索文字列>' *
    

    と指定することで排除が可能です。
    例えばソフトウェアのソースコード内を検索する際に、
    コンパイル等で生成されたオブジェクトファイルを排除したい場合など、
    この手の検索は結構使いどころがあります。

    ここまでは私もよく使っていたのですが、
    最近試行錯誤していて新発見をしました。
    なんと”–exclude-dir=”オプションは複数つけられ、
    検索対象外にしたいディレクトリが複数あっても対応できるんですね。
    例えば

    $ grep --exclude-dir=test --exclude-dir=sample '<検索文字列>' *
    

    とすることで”test”ディレクトリと”sample”ディレクトリの両方を
    検索対象から外すことができます。
    個数に上限があるかもしれませんが、
    とりあえず5個まで試しても問題ないようで十分実用的です。

    なお、grepのバージョンによっては動作しない
    可能性もありますが、そこはご容赦を。

     
  • ttanimu 10:20 PM | 2016年11月16日 パーマリンク | 返信  

    注文の多いキャラメルマキアート 

    滅多に行かないスターバックスコーヒーに寄ったとき、
    頼むのはだいたいキャラメルマキアートだったりします。
    そう、私は甘党です。

    そもそもコーヒーは外食で飲むことがあまりなく、
    せっかくならコーヒーショップならではの
    凝ったキャラメルマキアートがいいということもあります。

    さて、そんなキャラメルマキアートでも、
    いまいち甘さが足りないと感じることがあり、
    砂糖を入れて調節したりもするのですが、
    混ぜてしまうとせっかく飾った表面が崩れてしまって残念です。

    で、先日スターバックスコーヒーに行った時のこと。
    注文カウンターにいるお客さんが他にいなかったので、
    コーヒーをいれてくれたバリスタ(?)さんにそんな話をしたところ、
    うまい提案をしてもらえました。

    キャラメルマキアートは作る際にシロップを入れるので
    それを増やしたり、最後にかけるキャラメルソースを
    増やしたりするのは無料でできるとのことです。
    で、その場はソースを追加でかけてもらいました。

    ということで、今度店に寄ったときは
    「キャラメルマキアート、シロップ多め、ソース多め。」
    と注文することにします。

     
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