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  • ttanimu 11:17 PM | 2017年8月21日 パーマリンク | 返信  

    グランを味見 

    今春にデビューしたマクドナルドの新ハンバーガー「グラン」
    先頃ようやく「クラブハウス」、「ベーコンチーズ」、「てりやき」の
    3種類の味見を完了しました。
    個々を食べた時期が異なっており、
    食べ比べと言うには無理のある期間を空けての味見であり、
    今後ローテーションを繰り返すうちに
    私自身の意見が変わる可能性はあるでしょうが、
    とりあえず一巡したということで感想など。

    3種に共通しているのはバンズが柔らかいことです。
    焼きたてパンのような食感です。
    通常のバンズとどちらが好かと問われると
    答えに窮しますが、私は普通に好きです。

    各々については雑に説明すると、
    「クラブハウス」は標準的なアメリカンタイプ、
    「ベーコンチーズ」がチーズ系派生品、
    「てりやき」が和風テイストというところでしょうか。
    どれもそれなりにおいしいですが、
    個人的には「ベーコンチーズ」がもっともうまいかな。
    次点が「クラブハウス」ですね。

    実は「ベーコンチーズ」に関しては、
    実食するまではバリエーションを作るために追加された
    変化球ぐらいにとらえていましたが、
    これは私の思い込みでした。

    がしかし、やっぱりビックマックには勝てない気が…
    私のファーストチョイスはビックマックで変わりなしです。

     
  • ttanimu 10:34 PM | 2017年8月17日 パーマリンク | 返信  

    Nintendo SwitchとmicroSDXC 

    内蔵ストレージが32GBのNintendo Switch
    今時のスマートフォンOSに比べればシステムサイズはコンパクトでしょうし、
    パッケージ版のあるゲームならダウンロード版を購入するつもりもなく、
    32GBがそれ程小さいとは感じないものの、
    ゲームのセーブデータは常に内蔵ストレージに保存される
    ということを考えると、
    そこはなるべく空けておきたい衝動にかられます。
    ということでmicroSDカードをSwitch本体に挿しておくことに。

    microSDカードは現在市販されているものはほぼ使えますが、
    任天堂の勧めに従いUHS-I対応の高速品ということで、
    microSDXC 64GB Toshiba EXCERIA UHS-I U3を新規購入しました。
    microSDXC規格も64GB品も使うのは初めてです。
    まあ選択した理由は現時点でのビット単価が最安である
    という消極的な理由です。
    時が経てば価格が安くなるのはこの種の商品の宿命ですから。

    Switch本体のスタンドを開き、その影に隠れているスロットに
    microSDXCカードを挿して電源を入れてみると

    microSDXCメモリーカードを使うには、本体を更新してください。
    

    とメッセージが表示されました。
    microSDXCカードの使用には本体を更新が必要
    であることは知っていたものの、
    これは古いバージョンのファームウェアの場合と考えていましたが、
    最新のファームウェアにアップデートしていても、
    やはりアップデートが必要なようです。
    とりあえず[本体を更新する]をタップしてみると
    アップデートは一瞬で終わったようで、
    ネットにアクセスしたかどうかも分かりません。
    勘ですが、アップデートしたのは
    SDカードコントローラのファームウェアなのかも。
    何にしても[設定]を見る限り正常に使用できているようです。

    SDカードを挿した状態でゲームのダウンロードや
    パッケージ版ゲームのアップデートをすると
    自動的にSDカードに保存されますが、
    すでに内蔵ストレージに保存されたデータを
    SDカードに移すことはできないようです。
    なおSDカードを実際に使ってみたところ、
    ゲームの遅さを感じるようなことはないので、
    速度に関しては問題なさそうです。

    ところで一旦Switchの電源を切って
    microSDXCカードを抜き、
    PCで読み取ってみようとしたのですが、
    よく考えてみるとmicroSDXCに明示的に対応した
    環境を持っていないような気がしてきました。
    まあダメ元でmacOS Sierraが動く古いMacBook Pro
    SDカードスロット(要microSDアダプタ)に挿してみると、
    きちんと認識してくれました。
    フォーマットはexFATです。普通です。
    中を覗いてみるといかにもな”Nintendo”ディレクトリが、
    そしてその下には数々のサブディレクトリが存在しています。
    “Nintendo”ディレクトリをいじらなければ問題なさそうなので、
    いざというときにはこのSDカードをデジカメに差し替えて使えそうです。
    あっ、SDXCに対応したデジカメなんて持ってませんでした。
    そういえば本体はもちろん、しっかりした交換レンズももう数年買ってません。
    手持ちのAndroidスマートフォンだと
    alcatel IDOL 3
    isai LGL22は対応しているようですが、
    スマートフォンの外部メモリってあまり役に立つ印象がないんですよね。
    やっぱりSwitchに挿しっ放しですね。

     
  • ttanimu 11:45 PM | 2017年8月16日 パーマリンク | 返信  

    USB Type-Cのホスト/充電ケーブル 

    USBデバイスがホストになれるOTG機能が登場してから10年以上。
    シャープ製PDAであるZaurus(Linux)にUSBデバイスをつなぐために
    購入したホストケーブルは結構な値段でした。
    その後は自作して節約していましたが、スマートフォン全盛の現在、
    マイクロUSB端子につなぐホストケーブル
    100円ショップでも手に入るようになりました。
    便利な世の中になったものです。

    さて、ここ1、2年で普及してきた感のあるUSBのType-C端子。
    過渡期に問題が起きそうな気配を感じとり、
    避けぎみに生活してきたものの、
    Nintendo Switchの購入により
    そうも言っていられなくなりました。
    そこでType-Cを実際に使用する上での
    ケーブルについての疑問を確認しておくことに。

    まず見るべきは両端がType-Cのケーブルです。
    Type-Cなスマートフォンを購入したあかつきには、
    今あるACアダプタやモバイルバッテリーすべてを買い替え、
    個人的なType-C生態系を構築する予定です。
    まあ先立つものが十分あればという条件付きですが。
    ともかく、使用製品の端子がType-Cに統一されれば、
    両端がType-Cのケーブルだけ持っていれば安心です。
    と言いたいところですが、
    実はこのタイプのケーブルには2種類以上あるとのこと。

    1つ目はフル機能を持ったケーブルです。
    Type-Cコネクタは24ピンありますが、
    そのうちのいくつかは冗長だったり、
    ひっくり返し挿し対応のためだったりするので、
    フル機能を提供するためにはケーブル内に
    16本の配線を通す必要があります。
    これならUSB3.1のフル通信速度はもちろん、
    オルタネートモードにも対応できます。
    しかしケーブルは太くて固くて扱いにくく、
    特に持ち運ぶようなケースでは好ましくありません。
    当然価格もそれなりの高さになります。

    そこでUSB2.0の機能のみに絞ったケーブルも存在します。
    通信速度は制限されますが、
    配線は5本で済むため細く軽く低価格にできます。
    リトラクタブルケーブルだって可能でしょう。
    スマートフォンの充電用ケーブルになら、
    むしろこちらの方が便利です。

    実はこのほかにもオプションの配線を追加したものや、
    なくても問題にならなそうな配線を削った規格外品、
    内部チップのある/なしによるアクティブ/パッシブの違い、
    あるいはPD規格で大電流が流れることを考慮した
    ケーブルもあったりして、非常にめんどくさそうです。
    なおUSB Type-Cの詳細はMicrochip社の文書がうまくまとまっていてわかりやすいです。

    それでは今回の本題へ。
    従来からのUSBコネクタとの混在時の話です。
    特にType-Aのホストコネクタ(PCやACアダプタ)に
    Type-Cデバイス接続する場合と、
    Type-CホストにマウスのようなUSBデバイスを接続する
    ケースの2パターンを考えます。

    と、その前にType-CのCCピンについて。
    Type-CにはConfiguration Channelなる設定用の端子が存在し、
    これが略してCCです。
    ホスト側コネクタとデバイス側コネクタがケーブルで接続されるとき、
    このCCも一本につながり、接続相手の存在を確認できますが、
    ホスト側はCCをプルアップ、デバイス側はプルダウンしており、
    これによりCCが中間電位となるので、
    その状況を検出して双方がどう動くべきかを判断します。
    少なくとも両方がホストになるような事態は避けられます。
    このことを知ったときは賢い方法だと感心したのですが、
    そこまでしてUSBを無理やり拡張せねばならないことを考えると、
    同時にUSBの技術的な素性の悪さを感じざるを得ません。
    まあUSBはマウスやキーボードを接続するPS/2やRS-232Cの
    低速インターフェイスの置き換えが発端ですから、
    やむを得ない面はあります。

    それでは前者のType-Aのホストコネクタに
    Type-Cデバイス接続する場合について。
    先の理論からするとつなぎ先のないCCはケーブル内でプルアップされ、
    機器内でCCがプルダウンされている
    Type-Cデバイスに対応することになります。
    Type-Cデバイスは自身がデバイスであることを認識し、
    通信、そして電力の受給を実施します。
    問題は電力の受給です。

    実はケーブル内で行われるCCのプルアップについて、
    そのプルアップ抵抗値の大きさによって
    デバイスが引き出してもよい電力(電流)が決まっています。
    スマートフォンを充電するのにUSB2.0の5ピンType-Aコネクタの
    出力を持ったACアダプタがよく用いられますが、
    これは規格上は500mAとなります。
    この場合プルアップ抵抗は56kΩである必要があり、
    これはケーブルが対応するより他ありません。
    もしこれより低い抵抗値(0Ω、すなわちGNDとショート含む)だと、
    デバイスが1.5Aや3.0Aの大電流を引っ張り出そうとして、
    各機器がダメージを受ける可能性があります。

    56kΩ抵抗のない規格外ケーブルは初期にかなりの量
    流通していたようですし、今でもないとはいえません。
    購入する場合は56kΩ抵抗があることを明示した製品を選ぶべきですし、
    素性が不明なケーブルは使用しないことをお勧めします。
    あるいはスマートフォン充電用として手に入れやすい
    microUSB-TypeAケーブル
    TypeC-microUSBアダプタをつけることでも対応できます。
    もちろんこのアダプタ内部ではCCが56kΩで
    プルアップされている必要があります。

    続いて後者、Type-CホストにUSBデバイスを接続する場合です。
    マウスやキーボードのような周辺機器には、
    今後もType-Aコネクタが用いられる事が多そうなので、
    ホスト機能をもつType-Cに接続するために
    変換アダプタが必要になります。
    そのCC端子は前述のケースとは逆にプルダウンする必要があります。
    規格上その抵抗値は5.1kΩのようです。

    以上の2ケースを考え合わせると、
    充電/ホスト機能の両対応のType-Cアダプタは
    単純にはありえないことになります。
    各々のアダプタは現状標準的にType-Cコネクタの反対側は
    microUSBメス/Type-Aメスとなるので、
    挿し間違いが起きるケースは多くないでしょうが、
    今後どうなるかは分かりませんし、
    注意するに越したことはないでしょう。

    話は変わりますが、現在USB 3.2が使用策定中のようです。
    3.0から3.1での通信速度の倍化は、
    ベースクロックとエンコード方式の変更で対応しましたが、
    3.2での倍化はいよいよマルチレーンを導入するとのことです。
    つまり、上り下りで差動通信線が2組ずつある
    両端Type-Cのフルケーブルが必要になります。
    3.2によってType-A/B端子をレガシーとする目論見でしょう。
    マウスやキーボードまでType-Cになるのは相当未来のことでしょうが、
    早くオールType-Cの世界が実現してすっきりしてほしいものです。

     
  • ttanimu 11:49 PM | 2017年8月15日 パーマリンク | 返信  

    柵を高くして停車車両を減らす 

    私がよく自動車で通る幹線道路に郵便局があります。
    専用駐車場がある(絶対量が足りてませんが)にも関わらず、
    その幹線道路に停車する車の多いこと多いこと。
    ちょうどスピードが出易いところにもかかわらず、
    手前に緩やかなカーブがあって停車車両が遠くから見えず、
    直前になってから急ブレーキを踏むハメになるような場所です。
    しかもすぐ手前の信号が青になったとき、
    二車線で並列に待っている車が停車車両で
    左車線がふさがっているのため右車線に1列になろうとして
    停滞が起き、それに後ろから高速で突っ込んでくる車も。
    交差点で交通量も歩行者も多く、
    危ないから駐停車禁止にすればいいのにとか前から思ってました。
    ちなみに私は幹線道路に通行の邪魔になるような
    路上駐車はもちろん路上停車も基本的にしません。
    縦列駐車が苦手という事情があるのはないしょですが。

    さて、そんな交通の難所ですが、いつのころからか、
    あまり停車車両を見なくなりました。
    で、先日そこを歩いて通ったときに、
    歩道と車道を隔てる柵がやけに高くなっていることに気づきました。
    以前は跨げば越えられる程の高さしかありませんでしたが、
    現在は大人の胸ぐらいまであり、人が通れる隙間もありません。
    なるほどこれなら停車しても柵をベリーロールで乗り越えるような
    良識ある大人はあまりいないでしょう。
    まあ0ではないのは確実ですが。

    人間の心理を利用したうまい手だと感心しました。
    何も法律で解決しなくても方法はいろいろあるんですね。

     
  • ttanimu 11:18 PM | 2017年8月14日 パーマリンク | 返信  

    円盤型ペン先タッチペン 

    100円ショップを隅から隅まで見て回ると、
    思わぬ商品を発見することがあります。
    なにせ低価格なのでいちかバチかの冒険も
    大した敷居にはなりません。

    今回見つけたのは静電誘導方式のタッチパネルに対応した
    ペン先が円盤状になったタッチペン
    100円ショップ版です。
    現在主流のペン先ふにゃふにゃタッチペン
    機種により反応感度が異なり、普通に使える場合もあれば、
    ギュッと押し付けないとダメだったり、それでも無反応だったり、
    反応してもペン先が太くつぶれて接触面積が大きくなって、
    特にフリックやドラッグ時に期待の動作をしてくれないため、
    お世辞にも使いやすいとは言えません。
    円盤ペン先タッチペンとは初めての出会いでしたが、
    もしかしてすごくいいかもと思い1本買ってみました。

    これが大正解。手元にあるタッチパネル(抵抗膜式含む、
    タッチパッド含む)機器に片っ端からタッチしてみたのですが、
    すべての機器で使え、しかも快適に操作ができます。
    円盤がタッチパネルに余分な力が加わるのを防止するも、
    円盤自体は透明なので表示画面の死角が最小限に収まり、
    筆質が硬く、筆先が細く、文字を書くような操作にもいい。
    素晴らしいの一言です。

    ペン先とペンの軸の間が細いゴムっぽいもので
    つながっているようで、耐久性には不安もありますが、
    100円ショップなら大人買いして数で勝負です。
    ということで買い占めに行ったところ既に売り切れorz
    メーカーには現行品の増産と
    派生品のラインナップ拡充を希望します。

     
  • ttanimu 9:55 PM | 2017年8月10日 パーマリンク | 返信  

    Hangouts Meetを主催できない 

    目が節穴の私は、いろんな変化に気づくことなく、
    日々を過ごしている事がよくあります。

    最近気づいたのはウェブブラウザからGmailにログインして、
    アプリケーション一覧のメニューを開いたときに
    [Meet]アイコンが存在していることです。
    [Hangouts Meet]がサービス開始したのはだいぶ前ですが、
    こんなアイコンいつからあったのか。不明です。

    この[Meet]アイコンは通常のGmailアカウントにはなくて、
    G suiteのアカウントでしか見ることができません。
    まあ[Hangouts Meet]は企業・団体向けの
    遠隔会議システムなので当然ではあります。

    私は普段5つのGoogleアカウントを利用しており、
    1つは招待制の頃に手に入れた通常のGmailアカウントですが、
    2つは既に新規受付は終了している旧Google Apps(無償版)を
    別々の独自ドメインで運用しているアカウント、
    1つは多分G Suite for Educationから配布してもらった1アカウント、
    残りの1つも多分G Suite Basicから配布してもらった1アカウントで、
    通常のGmailアカウント以外の4アカウントには
    [Meet]アイコンがあります。
    ちなみにG suiteの種別についてはこちらを参照ください。

    ところで[Meet]アイコンをクリックすると、
    英語インターフェイスだと

    Your account only lets you join meetings
    

    日本語インターフェイスだと

    ご利用のアカウントでは会議への参加のみ許可されています
    

    と表示され実質使えません。
    4つすべてのアカウントで同様です。
    Meetの説明によると主催できてもよさそうなのですが。

    きっとG Suite for EducationとG Suite Basicの
    アカウントでは管理側で無効にされているんでしょう。
    そして旧Google Apps(無償版)では
    無償なのでできないようになっていると。
    となるとMeetと同時に発表され、
    今後展開される予定の[Hangouts Chat]はどうなるのか。
    無印[Hangouts]がこのまま継続されるのなら、
    [Hangouts Chat]を使う必要もないのですが。

     
  • ttanimu 11:33 PM | 2017年8月9日 パーマリンク | 返信  

    Accessでオートナンバー型のカウントをリセット 

    リレーショナルデータベースにおいて
    テーブルデザインの肝はやはり正規化でしょう。
    データベーススペシャリストの資格ホルダーの
    私が言えばある程度説得力があります。
    各テーブルにはそのレコードを一意に示せる
    フィールドを加えてそれを主キーとし、
    各テーブル間でリレーションを組んで、
    外部にはそれらを加工して見た目を都合よく整えます。
    内容と外見を分離して考えるのは
    MFCのドキュメントとビューや、
    HTMLとCSSの関係に通ずるものがあります。

    データベースの参考書などで鉄板の主キーと言えば、
    [社員]テーブルの[社員コード]だったりします。
    業務の便宜上ついているコードは、
    社員で重なることがないため主キーにはうってつけです。
    しかしそういう都合のいい主キーは
    いつもいつも既に存在しているわけではなく、
    データベースのために番号を振ることがあります。
    そんな時便利なフィールドタイプがオートナンバー型です。
    Microsoft Accessではそう呼びます。

    オートナンバー型ならレコードを追加する際に
    特に気にしなくても不都合でない番号が連番で割振られ、
    とても便利です。
    ところがレコードを削除するとその番号が永久欠番となり、
    それが気になるのでオートナンバー型を忌み嫌う方もいます。
    私はそんなに気にはなりません。
    ただ、動作確認等する中でオートナンバーが進み、
    本番運用開始時に1ではない中途半端な番号から始まるのは
    さすがにいただけません。すごく目立ちますし。

    そんなオートナンバー型のカウントリセットって
    簡単にできないものかと調べたところ、
    Microsoftが公式にAccess でオートナンバー型フィールドの値をリセットする方法
    を公開しています。
    ということで早速試してみようとしたのですが…
    これがとんでもなくめんどくさい。
    結局オートナンバー型を含むテーブルの全レコードを消した後に、
    データベースの最適化を実行することで1に戻しました。
    ともかく、需要は確実にあると思うので、
    操作1つでリセットできるようにしてほしいところです。

     
  • ttanimu 10:50 PM | 2017年8月8日 パーマリンク | 返信  

    UVレジン 

    紫外線で硬化する接着剤BONDIC
    使ってみて便利であることは分かっているものの、
    そんなにコストパフォーマンスがいいとも言えないため
    ここぞというときにだけ使っています。
    まあそんな場面はなかなかありませんが。

    ところで、BONDICと同様、紫外線で硬化する
    UVレジンなるものが存在することを最近知りました。
    手芸などで使われるもののようですが、
    なんと100円ショップにも売ってあります。
    しかもカラフル。当然無色透明なものもあります。
    これなら値段を気にぜず手軽に使えます。

    実際使ってみたところ、
    BONDIC付属の紫外線LEDで数秒も照射すれば
    しっかり硬化してくれます。
    ただし、BONDICに比べると薬品臭がきつく、
    固まってもベタベタしているように感じます。
    まあ値段相応ということでしょうか。
    用途に合わせてBONDICと使い分ければいいでしょう。

     
  • ttanimu 10:14 PM | 2017年8月7日 パーマリンク | 返信  

    珪藻土バスマット 

    先日大した用もないのにショッピングモールをうろついていたところ、
    その小売店のプライベートブランドの珪藻土バスマット
    激安で売ってあるのを発見しました。
    以前見たときの半値です。思わず買ってしまいました。
    ただこの半値にはマジックがあって、
    面積も半分であった事に気がついたのはしばらく後のことです。
    まあサイズ半分でもよほど足がでかくなければ不都合はないと思われ、
    むしろ邪魔にならなくて取り回しがしやすいのは長所です。

    その珪藻土バスマットですが、
    濡れた足の裏を置けば即座に乾きます。
    水を吸った部分は色が変わって足跡がつきますが、
    その部分も濡れている感じはなく、
    短時間に大勢が踏んでもしっかり渇きそうです。
    スポーツジムのシャワー室出口や、
    温泉や銭湯の脱衣所付近の床をこれで覆い尽くせば、
    かなり衛生的で快適になりそうです。

    不満なのは接した面しか水分を吸ってくれないことです。
    珪藻土バスマットに足を置いた直後にフローリングに踏み出しても
    激しく濡れる様なことはありませんが、
    土踏まずは濡れたままなので、そこが気にはなります。
    リストレスト付きマウスパッドよろしく一部が盛り上がっていれば、
    そこに土踏まずをこすりつけられるでしょうが、
    製品は硬めの鉱石の塊から切り出していると思われ、
    加工の難易度が上がり、材料の無駄が多くなることが
    コストに跳ね返りそうなのでちょっと厳しいでしょうね。

    感触はきめが細かくて多少弾力性があるコンクリート床というか、
    建材の石膏ボードみたいな感じで、
    蒸し暑い日本の夏に向いている気がします。
    もしかすると冬は寒いかもしれませんが。
    あと長い時間立っていると足が疲れるのは気のせいか?

    珪藻土バスマットの手入れは特に何もする必要はなく、
    放置しておいても問題はなさそうです。
    より積極的には陰干しすればいいでしょう。
    長く使って吸水力が弱くなってきたら、目詰まりした表面を
    紙ヤスリで削ればいいとのこと。
    私の購入した商品にはそのための紙ヤスリが同梱されていました。
    折ったり割ったりしなければ、末永く使えそうです。

     
  • ttanimu 10:20 PM | 2017年8月3日 パーマリンク | 返信  

    裏のApacheでクライアントのIPアドレスを知る 

    前回Nginxをリバースプロキシとし、
    Apacheをその裏に持っていきましたが、
    ちょっと困ったことが。

    Apache+PHPでアクセス元のウェブブラウザのIPアドレスを

    $ip=$_SERVER["REMOTE_ADDR"];
    

    で取得しようとしても
    常にlocalhostの”127.0.0.1″になってしまいます。
    まあApacheにアクセスしているのは
    ローカルのリバースプロキシNginxなんですから
    当たり前と言えば当たり前です。
    しかしそれでは実用上困ります。

    これには対処法があり、Nginxの設定に前回同様

    proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
    

    を加えておくことで解決できます。
    これにより

    $ip=$_SERVER["HTTP_X_FORWARDED_FOR"];
    

    でウェブブラウザのIPアドレスが分かります。
    もしリバースプロキシ経由と直接の両方に対応したければ

    $ip=$_SERVER["HTTP_X_FORWARDED_FOR"];
    if(strlen($ip)==0)
        $ip=$_SERVER["REMOTE_ADDR"];
    

    とでもしておけばいいでしょう。

    さて、アクセス元IPアドレスが知りたいのはログファイルでも同様です。
    Apacheのログが”127.0.0.1″からのアクセスで埋め尽くされても困ります。
    無論NginxとApacheのログをタイムスタンプで照らし合わせれば
    本当のアクセス元も分かりますが、そんな面倒な事はしたくありません。
    実は先の件と同様に、ApacheのログにブラウザのIPアドレスを
    記録する方法はあります。

    “/etc/apache2/sites-available/”ディレクトリ下の設定ファイルで
    CustomLog設定を片っ端から確認すると、
    “combined”と”vhost_combined”が使われている事が分かります。
    ということで、設定ファイル”/etc/apache2/apache2.conf”の

    LogFormat "%v:%p %h %l %u %t \"%r\" %>s %O \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" vhost_combined
    LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %O \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
    

    の行を

    LogFormat "%v:%p %h %l %u %t \"%r\" %>s %O \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\" \"%{X-Forwarded-For}i\"" vhost_combined
    LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %O \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\" \"%{X-Forwarded-For}i\"" combined
    

    のように変更します。
    Apacheを再起動すれば、アクセスログの各行の末尾に
    ウェブブラウザのIPアドレスが追加されています。
    プロキシ経由でない直接アクセスの場合は”-“と記録されます。

    とりあえずこれぐらいしておけば運用でも困らないでしょう。

     
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