ドアチャイム壊れる

ずいぶん長く使用してきた自宅のドアチャイム。
ボタンを押すと固定電話が来客を知らせるタイプのものです。
電話機本体と玄関の押しボタンは中継ボックスでつながっています。

つい先日のこと、その中継ボックスから
カチカチと音が鳴っている事に気がつきました。
多分電磁リレーのオン・オフの音です。非常に耳障り。
いろいろ試して問題を切り分けたところ、
電話機がおかしいと判断できました。
では電話機を買い換えればいいかというとそうは問屋が卸しません。
この電話機、というかドアチャイムシステム、
今は亡き三洋電機製なのです。
パナソニックの電話機を接続してもチャイムは鳴りません。

しょうがないので電話機は適当に付け替えましたが、
問題はドアチャイムです。
こういうとき統合商品で囲い込まれていると困ります。

で、選択したのが単機能商品への取り替え。
幸いにも…ワイヤレスな製品が見つかり、
こちらを採用しました。

最近は製品同士の連携(囲い込み?)がキーのようになっていて、
お金をかければ解決できることも増えていますが、
単機能製品を自力で如何に組み合わせるかというのも
なかなか楽しいことではあるんですよね。
その先にはArduino Uno等を用いて
電子回路とソフトウェアで機能を作り、
3Dプリンタで外観を作るなんて世界もあります。
今はそのハードルはいろいろな意味で下がっています。
いい時代になったものです。

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