テングビーフジャーキー

海外からの帰りの飛行機を待っているときの
暇つぶしの定番と言えば免税店めぐりです。
ここで買い忘れのお土産を調達する方も多いことでしょう。
まあ旅程の都合でここでしか買えないパターンもありますが、
ここで買ってしまうともれなく手荷物と化すのはちと辛いです。
それでも私はよく高級洋酒を購入します。
10年以上前に買ったワイルドターキーのヘリテージは
マジでうまかった。

米国の免税店でよく見かけるのがビーフジャーキーです。
それにはなぜか天狗のマークが。
テング ビーフジャーキーです。
これまでテングについて深く考えることもなかったのですが、
最近輸入食料品店で購入したコーンチップス テングビーフジャーキー味
パッケージの裏に書かれた説明でテングについて知ることになりました。

それによると、テングビーフジャーキーは、
ロサンジェルス生まれの日系2世であるケン大崎氏が
日本人旅行者をターゲットに、
醤油で味付けして売り出したのだそうで、
そういえば見かけるのは免税店ばかりで、
米国内のスーパーマーケットで見たことないですね。
1983年からは輸出も行っているそうで、
日本国内にも出回ってはいるようです。
ほとんど見かけることはありませんけど。
私も今回始めて日本国内で買いました。

しかし私はビーフジャーキーってそんなに食べないんですよね。
昔お土産でもらったのを食べて歯が欠けたことがあるんで。
トラウマです。

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