第二種電気主任技術者の一次試験

私の場合、資格試験等は受けたら
自己採点も見直しも反省もすることなく、
合格・不合格通知が届く頃には
受けたことさえ忘れてることが多いのですが、
一次試験の場合はそうはいきません。
なにしろ通っていたら二次試験の準備がありますから。

先日受験した第二種電気主任技術者の一次試験もそうです。
前年に3教科分合格しており、今年は[法規]のみということで、
電気書院の電験第2種一次試験 これだけ法規 (電験第2種一次試験これだけシリーズ)
を一冊読んで本番に突入です。
ですが、出端を挫かれました。出来はよくありません。
公式発表の解答での自己採点の結果は
合格ラインと目される60%に1問届かない58.89%。
最後まで悩んで二択から選んだのが間違っていて、後悔しきりです。
まあそれは結果論であって、
二択でババをつかんでいるのは他にも結構ありますし、
運良くあってたのもいくつかあります。
来年も一次は[法規]のみでいいのでまた受けることにし、
今後は他の試験の勉強に移ることにします。

ところでこの試験の合格ラインの60%は目安であって、
下方調整されることもあるようです。
そうなると私の場合一次をパスすることになります。
一次の合格発表は10月20日(金)なのですが、
二次試験は11月19日(日)ということで準備期間は一ヶ月。
それはそれで困ります。

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