アイドリングストップは鬱陶しい?

住宅地を歩いていると交差点ごとにエンジンが止まる
軽自動車をよく見かけます。アイドリングストップですね。
こんなに止まって乗ってる方は鬱陶しくないのかと
不思議だったのですが、最近鬱陶しくないことを体験しました。

先日まだまだ乗る気満々の愛車WINGROADを
11年目の車検に出したときのこと、
代車としてMOCOを借りました。
アイドリングストップ機能のある軽自動車です。
で、運転していて止まったときにエンジンも止まるのですが、
これが注意していないと気がつかない。
軽自動車は排気量が小さく、スピードが出すために
エンジンの回転数を上げ、
よって走行中のエンジン音は大きくなりがちなのですが、
最近の車は遮音性能がよくなっていて、
低速走行時はエンジン音が気になりません。
そしてその静かなエンジンが止まったところで気がつきません。
しかし車の外にいるとエンジン音はよく聞こえ、
客観的にはエンジンが止まったのはすぐに分かることとなります。

ということで結論。
アイドリングストップは運転している本人は鬱陶しくない。
でも、端から見ると鬱陶しい。

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