ヘアドライヤーの電気コードが短くなっていく

先日国民生活センターから
ヘアドライヤーについての注意喚起がありました。
曰く、「発火、火花の発生によるやけどや、
髪の毛が吸い込まれて抜けなくなる」とのことで、
実はしばらく前に火花を実体験したところです。

そもそもヘアドライヤーは動かしながら使うものなので、
電気コードの本体側の根元はぐにゃぐにゃされる運命にあります。
で、髪を乾かしているときに突然断線して火花が飛びました。
幸いドライヤーが壊れた以外に被害はありませんでした。
もう何年も使い続けていて、コードの劣化には気づいていたんですけどね。

さて、その壊れたヘアドライヤーよりももっと前に
使っていたドライヤーは完全に設計がおかしくて、
電気コードと固定部というか保護チューブ(?)が一体になっておらず、
使っているうちにコードとチューブの接触部が擦れて
コードの被覆が削れていってました。
大体1年ぐらいで削れすぎてヤバい状態になっていたので、
本体を分解して電源コードのヤバい部分を切って直して使っていました。
数年使い続けていたのですが、
年毎にコードがだんだん短くなっていて…
多分コストダウンの末の設計だったんでしょうが、
今考えても商品としておかしいだろと思うのでした。

ちなみに現在はDysonの羽なしドライヤーを使っているとか
言いたいところですが、
数年前に激安に引かれつい買ってしまったのを使ってます。
これがまた音がうるさいんだな。

広告