Bitlyの再設定でGoDaddyの日本語対応に気付く

先ごろBitlyからタイトルが
“Urgent action required: Reconfigure your Branded Short Domain”
のメールが届きました。
Bitlyってなんだっけ、と思いつつメールを読むと、
短縮URLサービスですね。近頃まったく使ってないので忘れてました。
独自ドメインのホスト名からBitlyサービスを利用できるようにまでしてたのに。

で、そのメール内容ですが、Bitly側のサーバのIPアドレスが変わるので、
独自ドメインのホストに設定しているIPアドレスを変更しろということでした。

ということで再設定です。
私の独自ドメインのトップレベルDNSサーバは
GoDaddyにホスティングしていますので、
これまた久しぶりにGoDaddyにアクセスしたところ…日本語で表示されてる!!
いつの間にか日本語対応してますね。
まあそれは置いといて、”69.58.188.49″にしていたIPアドレスを
“67.199.248.12”と”67.199.248.13″に変更しておきました。
これは同じホスト名のAレコードをIPアドレス違いで2つ作ればいいだけです。

その後、Bitly Advanced Settingsにログインして、
要求があればそれに従って処理を進め、
ページ右側の[ADVANCED]メニューで[REVALIDATE]ボタンを押して、
“<ホスト名> is valid”に表示が変われば、これで完了です。
試しに登録済みの短縮URLにアクセスしてみると
ちゃんと期待のページに飛んだので、多分大丈夫です。