WINGROADのモデルチェンジは遠し

私の愛車WINGROAD(Y12)は発売開始から10年を越えましたが、
未だにほぼ同じ形のモデルが新車として販売されています。
2,3年で形が変わっていく車も多い中、生きる化石と化しています。

そんなWINGROADに今月、
マイナーチェンジ未満の仕様変更がなされました。
リヤヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、
スチール製リヤワイパーが標準装備になったようです。
WINGROADは人を載せる車と言うよりは
物を載せる車というコンセプトなのでしょうけど、
エアコンの吹き出し口が前にしかないため、
後部座席に人を載せると夏暑く冬寒い、人に厳しい車です。
リヤヒーターダクトがあれば冬は改善するのでしょうね。

同じ冬の改善としてヒーター付ドアミラーは羨ましいです。
寒冷地と言うほどではありませんが、
冬は雪が降ったり積もったりする地域に住んでいるので、
朝の起動準備が短縮できそうです。

スチール製リヤワイパーは既に装備しています。
もとのリヤワイパーはプラスチック製でしたが、
乗り初めの冬に屋根に積もった雪が後ろに滑って、
その重みでリヤワイパーが根元からもげてしまいました。
修理して迎えた次の冬、やっぱりもげました。
で、ディーラーに持ち込むと気を利かせてくれて
勝手にスチール製に替えてくれました。
その後はもげることはなくなりました。
見た目はちょっと貧相になりましたが。
この時期にわざわざ仕様変更するとは、
全国的にもげ過ぎたのかもしれません。

さて地味な仕様変更を果たしたWINGROAD。
これでフルモデルチェンジの時期がまた伸びるんじゃないでしょうか。
別に待ってるわけではないんですけどね。

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