MacBook ProのACアダプタが鬼の様に熱い

私のプライベートでのメインマシンMacBook Pro
最近は面倒なので基本バッテリー駆動で、
電池残量が減ってきてからおもむろにACアダプタをつないでいます。

で、先日充電中に何の気なしにACアダプタに触ったところ異常に熱い!!
おおよそACアダプタは熱を発生するものですが、
手に持つには我慢の限界を越えるほど熱かったのです。
そして記憶している限りこんなに熱かったことはありません。
とりあえずコンセントから抜いて冷やしたのでした。

それは大変熱い日で、弁当箱状のACアダプタ本体の広い面を絨毯に接し、
しかも空気の流れのないテーブルの下に置いていたため、
熱がこもってしまったのかもしれないと、
以後ちょっと気をつけて使用するようにしているのですが、
その時ほどの熱さになることは経験していません。
といってもかなり熱いことに変わりはありませんが。
とりあえず他に不具合も見られませんし、
どうやらACアダプタは壊れたわけではないようです。

そんなことがあると、ACアダプタが壊れると
本体も使えなくなり困るとの考えが頭をよぎります。
どケチな私としては、手元のMacBook Proはあと5年は使いたいですし、
この際予備のACアダプタを持っておくのも悪くないかも、と思うようになりました。

探してみるとACアダプタを含めたMacのアクセサリは
Appleのサイトから直接購入できます。
私のMacBook Proは型番でいうとMD101J/A、
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)と呼ばれる製品で、
正しい電源アダプタと電源コードで確認すると
[60W MagSafe 電源アダプタ (L字コネクタ付き)]が対応品のようです。
で、[60W MagSafe電源アダプタ]の価格はというと…高いorz

そんなわけで、将来的に本当に壊れたら買い換えるにしても、
とりあえず今のACアダプタを大切に使う事にしました。
直流側のケーブルの付け根が如何にも弱そうなので、
ケーブル巻取り用の収納可能な2つのL字フックを利用して
100円ショップにあった自在定規みたいなケーブルまとめ具を巻き、
根元に力がかからないように守っておきました。
ケーブルのもう一方の端、
Mac本体に接続する方は今は何もしていません。
やるとすれば傘の骨の修理金具でも巻くとか?
でもかえってダメージ与えそうで…