防水スマートフォンといわれても

先日雨の中傘もささず屋外で
スマートフォンisaiを使っていたときのことです。
幸いにも生活防水対応なので、雨でも構わず操作していたのですが、
途中からまともに操作できなくなりました。

理由は簡単。タッチパネルが水滴に反応してしまうんですね。
厳密な説明ではありませんが、静電容量方式の場合、
絶縁体(誘電体)であるガラスを挟んで
奥の電極と手前の指との間でコンデンサを構成し、
その容量の変化をリアルタイムに計測することで、
指での操作をコンピュータに伝えているものの、
なにも指でなくても魚肉ソーセージで操作できますし、
前述のとおり水でも反応してしまいます。

防水スマートフォンと言いながら雨がかかると操作できないとは、まさに盲点。
よく考えれば当たり前なのですが、そんな注意書きどこかにあるのか?

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