TVer

在京民放キー局5社が
性懲りもなく新しい番組ストリーミングサービスを始めました。
その名もTVer(発音は”ティーバー”)です。
これはデジャヴなのか?

TVerはテレビ放送された番組、または番組内のコーナーの見逃しに特化したサービスで、
リアルタイムで見られず録画するのも忘れてしまった場合、
あるいは存在を後で知って見たくなった場合に威力を発揮します。
CM付きで無料であるのは視聴者からすると助かるのですが、
各社が独自に展開しているサービスとバッティングしているような気がして心配ではあります。
見られる期間が相応に短く設定されているのが、
それらサービスとの差別化ポイントなのかもしれません。

さて、実際に使ってみると、PCのブラウザから普通に視聴できます。
Adobe Flash Playerプラグインが必要みたいです。
MacではSafariとChrome、
Windows10ではIEとEdgeとChrome、
Ubuntu 14.04ではFirefoxとChromeで動作確認できました。

iOSアプリケーションやAndroid用アプリケーションは
そのアプリケーション内でそのまま見られる番組がある一方で、
別のアプリケーションをダウンロードするように促される番組もあって、
このちぐはぐ感はなんなんでしょうね。