WindowsタブレットにWindows10を

ふるさと納税のお礼でもらったWindowsタブレットWN801V2
メーカー情報によると、Windows10へのアップグレード対応機種リストには
“WN801V2-Pro-BK”しか見当たりませんが、
どうせハードウェアは同じだろうということでWindows10化してみることにしました。
来年の今頃には有料化しまうので、無料のうちにアップグレードです。
アップグレード方法はMicrosoftの説明を見れば分かりますが、
以下では私が行った作業を書き残しておきます。

最初にタブレットでWindows8.1を起動して[デスクトップ]を開き、
画面右端から内に向かってスワイプして[設定]-[PC情報]メニューを選んで、
開いたウィンドウの左下にある[Windows Update]をタップし、アップデートを実行します。
すると[Get Windows 10]アプリケーションがインストールされます。
もしかしたら既に自動でインストールされているかもしれません。
これによりタスクトレイにWindowsマークのアイコンが表示されるようになります。
このタスクトレイ上のWindowsアイコンをタップすると
[Windows10を入手する]アプリケーションが立ち上がります。
以後は基本的にこれを操作することになります。

まずは[Windows10を入手する]アプリケーションで
[無償アップグレードの予約]を実行します。
Windows10へのアップグレードはすぐにできるわけではないんですね。
まあ即インストールするために別の方法もあるみたいですが。
それはともかく、もう一度立ち上げて[準備ができたら通知する]を実行しておきます。

私のケースではそれから2日後にタブレットの電源を入れると
すでに準備が整っていたようでWindows10のダウンロードが始まりました。
[ダウンロード状況の表示]をタップすると[Windows Update]が起動するのを見て、
大日本帝国憲法の正式な改憲手続きを経て
日本国憲法が発行されたことを連想してしまいました。
ファイルのサイズは約2GBもあります。
ダウンロードが終わるまで電源を切らずに待っていましょう。

ダウンロードが完了したらいよいよアップグレードです。
“無償アップグレードが利用可能になりました”とのポップアップメッセージが現れます。
で、[Windows10を入手する]アプリケーションを立ち上げ[続行]をタップします。
あとは流れに沿って進めて行くだけです。
何度か再起動しつつ最後にはWindwos10が立ち上がります。
対話式にセットアップをして完了です。

なお、WN801V2のドライバのアップデートは
マウスコンピュータの専用サイトで公開してくれるようですので、
ときどき覗いてみることにします。

広告