ふるさと納税の後始末

ふるさと納税してから2ヶ月ほど経って、
ようやく[寄付金領収証明書]が届きました。
これは年明けの確定申告に必要な書類です。

あわせて[寄付金税額控除に係る申告特例申請書]も届きました。
これはいわゆるワンストップ特例のための書類です。
とりあえず必要事項を記入して返送し、
これで確定申告しなくても条件次第で控除してもらえます。

他の自治体の状況を確認しても、
これら書類が届くのは思ったより時間がかかるようです。
寄付の振込用紙は速攻で送ってきたのにね。
まあそれはいいとしても、直前で慌てないように
ふるさと納税は秋までには寄付しておくべきなのかもしれません。
もっと言えば、住民税の税額は6月(本当は確定申告時点で確定)の
給与明細ではっきり分かるので、
それから控除上限額まで物色するのがいいかもしれません。

—- 後日追記 —-
直前の3行は間違いです。
住民税は翌年の住民税からの控除となるので、
当年の予定収入から推察するしかありません。
まあ参考にはなりますが。
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さて、お礼の品は一足早く既に届いていますし、
これにてすべて完了ということになります。
まあ別要因で確定申告を行う可能性は残っているので、
その際には[寄付金領収証明書]を忘れず処理しなければなりません。
個人的な事情があって、今年は確定申告したほうが得なのか、
しないほうが得なのか、総合的に見極める必要があるもので。

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