デスクトップPCにトラックパッド

プライベートでのメインマシンMacBookProには
ポインティングデバイスとしてトラックパッドが付いています。
これに慣れてしまうとマウスより使いやすくていいんですよね。
絵を1ビット単位で修正するとかいうような
細かい作業をするときはマウスの方がいいのですが、
普段の雑な操作で問題ない作業ではトラックパッドのほうが操作性がよく、
手の負担も少なくてすみます。

というわけで、Windows7なデスクトップPCで使えるようなタブレットを買ってみることにしました。
本当はApple純正のMagic TrackpadがMacBookProと質感が似てそうで良さそうなのですが、
接続がBluetoothというのが気に入りません。
もちろんWindowsでもBootcamp用のドライバを導入したり、
USB接続のBluetoothアダプターを挿せば快適に使えるはずなのですが、
BIOSとか他のOSとかキーボード・マウス切替器とか考慮して
ELECOM M-TP01DSWHにしました。
この製品にはWindows8対応との記述がありますが、
ジェスチャーを諦めればWindows7でもUbuntu14.04でも汎用ドライバでしっかり使えます。

実際に使ってみると、さわり心地がマウスのT620に近く、
長時間擦っていると指の腹がヒリヒリします。
このあたりApple品質には程遠いという印象です。
機能的には2本指スワイプでスクロースがしっかりできるので納得はできます。
ただ細かくポイントするのはしんどいのでマウスとの併用がよさそうです。
私はキーボードの右にマウス、左にトラックパッドを置いて、
トラックポイントは左手で専らスクロール操作に使用しています。
なお、ジェスチャーについては、Ubuntu14.04でしか確認していませんが、
三本指での上下フリックで[コンピューターとオンラインリソースを検索]が開き、
4本指上下スワイプで音量の制御もできます。
Chromeブラウザでなら三本指での左右フリックでのページ戻り/送りが行え、
ピンチイン/アウトでページの拡大縮小もできます。
結構便利です。