まもなく Super Bowl XLIX

NFLの2014年シーズンもいよいよ最後のSuper Bowl XLIXを残すのみとなりました。
基本的に判官びいきの私はプレイオフに残った中ではアリゾナ・カージナルズと
デトロイト・ライオンズを応援していましたが、すぐに敗退したため本来に戻り、
デンバー・ブロンコスを応援することにしました。
そのブロンコスも皆さんご存知のとおり
カンファレンスチャンピオンシップに進むことができませんでした。
QBペイトン・マニングの調子が悪いとどうしようもなく、
だましだまし勝つようなオプションプランが用意されていないのは
コルツ時代から変わらない気がするのは私だけでしょうか?
そういうのもあってマニングがやってきたブロンコスには否定的だったのですが、
どうやら私の予感は間違ってはなかったようです。
勝敗は別としてQBティーボウだったら毎回面白い試合が見られたのかな、
などと考えてしまいます。

もちろんブロンコスにスーバーボウルを制覇して欲しいという気持ちはありますが、
今シーズン終盤のペイトンのパフォーマンスをみると
例えペイトンが来シーズンも現役を続けてチームに残るとしてもちょっと希望は薄いかなと。
万一ペイトンがいなくなればブロンコスは暗黒期に陥るかもしれません。
まあ実弟のニューヨーク・ジャイアンツのQBイーライ・マニングより
ペイトンの方が優れていると認識しているので、
ペイトンにはせめてもう一つスーバーボウルリングを獲って
弟と同数には並んでほしいような気もしています。

さてSuper Bowl XLIXです。
強豪ニューイングランド・ペイトリオッツが昨年の覇者シアトル・シーホークスに挑みます。
ペイトリオッツはここ10年以上強すぎるのでずっと嫌いだったのですが、
シーズン毎にパワーバランスが変わるべきNFLで2年連続チャンピオンというのは
個人的に許せないので、今回はペイトリオッツを応援することにします。
見どころはペイトリオッツのオフェンスを
シーホークスのディフェンスがどう抑えるかでしょうか。
シーホークスのセカンダリ陣は強力ではありますが、
ペイトリオッツはTEグロンコウスキーに戦術的にミスマッチを作り、
ミドルパスを軸に攻めるのが有効ではないかと考えています。
それにはゲーム序盤にディープへのパスを見せておくのが効果的かもしれません。

何はともあれシーズンを締めくくるSuper Bowl。
一方的でつまらないゲームにだけはなってほしくないですね。