Logicool T620

長年愛用のチルトホイール付きワイヤレスマウス
Microsoft Wireless Intellimouse Explorer 2.0Aの調子が芳しくなく、
いつだったか思い出せないほど前に量販店の投げ売りで手に入れた
タッチマウスLogicool T620を引っ張り出して使い始めました。
Windows7(32bit)なPCへ接続です。
プラグアンドプレイで汎用のマウスドライバが入り、
縦横スクロール可能なマウスとしてきっちり使えます。
ちなみにOS XやUbuntu 14.04につないでも同様に使えます。

そういうわけで特に必要性はないものの、
サポートサイトからマウスユーティリティのSetPointをダウンロードしてインストールしようとしたところ、
インターネットにつながらなくってエラーになってしまいます。
って、このインストーラー、どうもプロキシサーバに対応していないよう。
で、探したところLogicool(海外ではLogitech)社のftpサーバ上に
“SetPoint6.65.62_32j.exe”を見つけました。
これだとインストールできてちゃんと動いてくれます。

最後にT620の使い心地でも。
これまで常用していたIntellimouseと比べると低くつぶれた様な形で、
手の腹が浮いてしまい疲れます。
さらに薄いマウスを親指と薬指で左右から挟み込む様な格好になりさらに疲れます。
クリック感はAppleのMighty Mouseに似た感じでわりと好きです。
スワイプは一本指はよくても、二本指は自然にできません。
またスクロールをしていると指の腹が擦れて痛くなってきます。
あとは5ボタンマウスで普通に使えるブラウザの戻るボタンがないのが辛いです。
やっぱりチルトホイール+5ボタンマウスの方がいいかなとか思ってしまいます。

で、Microsoft Wireless Intellimouse Explorer 2.0Aを完全分解して
綿棒とアルコールで綺麗にしてやると調子がよくなったので、
今は両方のマウスをつないで最終的にどっちが使いやすいかお試し中です。