DIGA BZT710のBlu-rayドライブが壊れた時の対応

現在DIGA BZT710のBlu-rayドライブの調子が芳しくないものの、
暖かい春になれば劇的に改善するような気がして今は様子を見ているところです。
とはいっても本格的に壊れたときにどうするかについての検討は転ばぬ先の杖です。

修理の依頼については、DIGAご相談窓口のお問い合わせフォームからネットで質問できるので、まずこれで連絡するのがよさそうです。
が、私の場合はわりと近くにPanasonicのサービス拠点があるため直接訪問してみました。
なお営業店舗ではないので平日昼間でないと開いていません。
そこで分かったのは、BZT710がBDドライブのみの交換で済む場合、部品(ドライブ)代が12000円ほど、
工賃が6000円ほどで、だいたい2万円で修理ができそうであるということです。
もちろんBDドライブの交換では済まない可能性もあります。
それよりも痛いのは修理に1週間程度はかかりそうなことです。
これは故障の原因がBDドライブにあることが確認できてから部品発注するためだそうです。
自分で勝手に修理するのでドライブだけ売ってもらえないかと訊いてみましたが、
やっぱりダメということでした。
DVD/BD換装報告によるとBZT710のBlu-rayドライブの型番は”VXY2135″で、”VXY2124″も利用可能だそうなので、
中古など探せば見つかるかもしれませんが、またすぐに壊れると高くついてしまいます。
こうなるともう少し出してBRT260を新たに購入した方がいいような気もしてきます。
その場合、BDドライブの壊れたBZT710はHDDレコーダとして利用し、
シングルチューナー機のBRT260ではBlu-rayディスクに保存したい番組のみこちらで録画する運用になります。
でもこれって面倒です。

広告