DIGA BZT710のBlu-rayドライブが壊れた

2年半使用しているDIGA BZT710
DB-Rに書き込んだ翌日、Blu-rayドライブが壊れてしまいました。
BDを入れてもまったく認識してくれず、
リモコンの[BD/DVD]ボタンを押すと本体が全体的におかしくなってしまいます。
録画中の番組はそのままHDDに記録されていましたが、
まったく言うことを聞いてくれません。
Blu-rayドライブからシーク音っぽい「シーッ」という音が永遠と繰り返し出ています。
とにかく入れたBDの取り出しが出来ず、電源すら落とせないという困った状況です。

ネットで彷徨っているとパナソニックのサイト
強制的にディスクを取り出す方法が分かったので実行してみました。
最初に電源を切らなければならないのですが、電源が落ちない。
切ろうとしても本体前面の小さなLCDに[PLEASE WAIT]の文字がスクロールし続けます。
これは本体の[電源]キーの長押しで何とかなりました。
その後[決定]+[青]+[黄]を同時に5秒以上押すと本体LCDに[00 RET]と表示されるので、
リモコンの[右]を1回押して[06 FTO]と表示されているのを確認して[決定]を押します。
タイムラグがあってトレイが開きます。最悪の事態はなんとか脱しました。

で、回復すべくレンズのクリーニングをすることにしました。
調べると純正ブルーレイレンズクリーナー RP-CL720A-Kが売ってあり、
これでないとクリーニングディスクとして認識してくれないようです。

が、レンズクリーナーを注文して2日後、なんとBDドライブが直っていました。
BD-Rへの書き込みもきちんとできています。
しかし、その後また同様の症状に。
ただし今回はディスクはちゃんとイジェクトされます。強制排出はしなくても大丈夫です。
試しにDVDを入れてみると再生してくれるので、
どうやらBlu-rayのピックアップの不具合らしいとあたりが付いたので、
買ってしまった純正レンズクリーナーでクリーニングしてみます。
クリーナーデスクが回ってクロスがピックアップのレンズを擦る音が聞こえました。
1度では回復しなかったので、
クリーニング液をたっぷりつけて数度やってみると見事BDも読めるようになりました。

その後も読めなくなることがありますが、どうも寒いのが原因のような気がします。
春になっても不安定なら修理に出すかな。

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