MacのChromeが64ビットになった

私がMacBook Proで常用しているウェブブラウザはGoogleのChromeブラウザです。
ところがこれ32ビットアプリケーションで、すでにJavaが64ビットなため、
Chrome上でJavaアプリケーション(アプレット)が動かなかったんですよね。
まあ標準のSafariでなら動作するので実害はなかったんですが。

そんなMac版Chromeもバージョン39にしてようやく64ビットとなりました。
[Google Chromeについて]メニューで表示されるバージョン番号の後ろに”(64-bit)”の文字が。
試しにF1.comの[LIVE TIMING]を開くと
Javaが動作していることが確認できます。

しかしそれも短命に終わりそうです。
ChromeはNPAPIのサポート終了を予定しており、
予定どおり実施することが明らかになっています。
これがJavaプラグインに影響すると思われます。
まあウェブクライアント上でJavaを必要としているケースはもうほとんどありません。
先の[LIVE TIMING]にしてもiOSやAndroidで専用アプリケーションがありますし。
有料なんですけどね。