Nexus7等のための周辺機器をisaiで使ってみる

以前Nexus7(2013)のために周辺機器をいくつか買いましたが、
予想通り大して使っていません。
このままではもったいないのでisaiで使いまわせることを確認してみました。

USBホスト変換アダプタはしっかり使えます。
その辺にあったキーボードマウス、それにゲームパッドについては動作確認できました。
SDカードリーダー/ライターも使えるには使えるのですが、
本体に直接挿すと供給電力の問題があるので、
ACアダプタで電力供給できるタイプのUSBハブを挟む必要があったりします。
他には有線LANアダプタやらRS-232CアダプタやらVGAアダプタやら
手元にあるものを適当に挿してみましたがどれも無反応でした。

SlimPort-HDMIアダプタで本体LCDの表示をHDMI入力の付いたテレビにミラーリングできます。
端末横向きだと全画面表示になりますが、普通のテレビだと上下左右が少しずつ切れてます。
縦だと画面中央に縦をいっぱいに使って表示されます。
テレビの左右に広大な未使用黒領域が広がります。
このあたりはNexus7(2013)と同様です。

ポケモンタイピングDSについてきたBluetoothキーボードは
記号入力がキートップと異なります。
このキーボードはJIS配列でNexus7(2013)では正常動作していたのに。
逆にiPhone用の特殊仕様なTK-FBP047EBKだと
記号がキートップ通りに入力できます。なんで?

bluetoothヘッドセットBT-A1SSも使えます。
FUSION IP-Phone SMARTの純正アプリケーションで通話に利用できます。
このアプリケーションでは通話開始後に[スピーカー]アイコンをタップすると、
[音声出力方法の選択]なるダイアログが現れて、
“標準出力”,”スピーカー”,”Bluetooth”から切り替えられるようになっています。
Bluetoothヘッドセットが接続されている状態ではデフォルトで”Bluetooth”になるようです。

おまけでQi充電器です。
そもそもisaiはワイヤレス給電規格Qiに対応してはいませんが、
その兄弟機であるNexus5は対応しているので、
じつはisaiもこっそり対応してたりして、
などとよくわからない妄想を抱きつつ充電台に載せてみましたが…やっぱり無反応です。
本当は防水なisaiこそQi対応すべきなんですが、
防水にすることで何か対応できない事情があったのかもしれません。

最後になりますが、100円ショップで買った超強力な磁石を
isaiにを近づけてもNexus7のようにスリープにはなりませんでした。