CSI:NYとJETS

以前にも紹介したことがありますが、
海外(アメリカ)ドラマを見ていると、向こうのプロスポーツの話題が出てきたりします。

先日CSI:NYを見ていてNLFのNY JETSの現HC Rex Ryanと
当時のGM Mike Tannenbaumが本人役で出ていることに気がつきました。
出演はほんの少しですが、ストーリー開始直後のクレジットにも名前があります。

このエピソードのアメリカでの初放送は2011年4月のようで、
2010年シーズンの結果と、直後に迫った2011年のドラフトについて
刑事 Flackが物申しています。
曰く、CB CromartieとCB Revisをそろえたことはよく、
RB Woodheadをカットしたのは間違いで、
ドラフトではベイラー大のパスラッシャーを取れ、だそうです。
前半については多くの方の意見と一致すると思います。
では後半はどうでしょうか。
この年は全体1位がQB Newtonで、
ヒントから探すとDT Phillip Taylorのことと思われます。
残念ながらクリーブランドにピックされJETSの番には残っていませんでしたが、
これもしTaylor本人がドラマを見てたら驚いたでしょうね。

なお紹介したエピソードは”CSI:NY season7 #20 絡み合う糸”で、
Huluでも視聴可能です。
2週間無料視聴キャンペーンもやっているので、
この機会にHuluを体験してみてはいかがでしょう。

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