FUSION IP-Phone SMART と低速回線

先日公式アプリケーションで普通の使い方をしたFUSION IP-Phone SMART。
今回は低速回線での通話品質を確認してみます。

日本通信のSIM U300(WAN側プライベートIPv4+NAT介在、
通信速度は公称300kbpsですが圧縮のためかウェブでは600kbps出る)を入れた
P-01D細工してテザリングしてアクセス回線とします。
結果を言ってしまうと普通に使えて特に問題はありませんでした。
しかし、この低速回線でテザリングして、テザリング元とその配下の複数デバイス、外部との間で
いろいろ組み合わせながら通話していると、
ノイズがひどくなったり、数秒の遅延が発生することもありました。
実運用するなら回線速度はそう速くなくてもいいので、シンプルに使うのがいいでしょう。