SSDが認識されなくなった

MacBook Proを購入後、ほとんど電源を入れることなく
少なくとも5ヶ月ぶりに使おうとしたEeePC901Xが起動しないことに気づきました。
BIOSを見るとCドライブに当たるSSDが認識されておらず、
ここに入っているWindows8のシステムも当然起動できません。
幸いにも大事なファイルは入っていないはずなのでそういう意味での被害はありませんし、
本体も購入から5年以上経ち元は取った気分ですし、
もうあまり使う機会もないのでほうっておいてもいいのですが、
部品があるので修理することにしました。

今回認識されなくなったSSDは2年前に換装したSUPERTALENTのFEM32GFDLです。
EeePC901Xには標準で2つのSSDが載っていて、
Dドライブの実体であるセカンダリSSDのほうは裏蓋を開ければ簡単に換装できるのですが、
Cドライブの実体であるプライマリーSSDのほうは
ほぼ完全分解しないと取り替えられない厄介な場所に置かれており、
しかも長さの短いものでなければ内蔵できません。
FEM32GFDLはDELL mini 9用として売られていたのをねじ穴を加工して無理やり取り付けました。
FEM32GFDLは今でも売られてはいますが、
32GBでSLCでDドライブにも使えるけど折ればCドライブにも使えるSSD
そのMLCタイプもあります。
ただ改造しないとだめなので初期不良での交換が難しいですし、
価格対効果とかこれ以上投資する気もないとかあって、
とりあえず買ったときに内蔵していた4GBのSLCなSSDに戻しました。
まあ買わない一番の理由はトラブルを経験しまったことによるSSDへの信頼度の低下でしょうか。
Macbook AirのSSDのリコールが発表されたこともありますし、やっぱりSSDはまだ枯れてないですね。

さて、現在はセカンダリを64GBのMLCなSSDに換装しているので、
4GBと64GBの2ドライブがあり、これをどう使うかが悩みどころです。
正常に動作しているWindows8のCドライブのWindowsディレクトリを見ると、
4GBではとてもじゃないけど入りそうもないサイズになっており、
64GB品をCドライブに設定してWindows8を入れると言うのがまず第1候補です。
第2候補は、4GB品をCドライブのまま使い、
買ったときについていたリカバリDVDでWindowsXPをインストールする方法です。
その場合Dドライブは拡張されているのでデータ領域として使うにも十分です。
あるいは64GBにWindows、4GBにUbuntuを入れてデュアルブートにしてしまう
第3候補もありと言えばありです。
これなら第1候補であまり活躍の場がなさそうな4GB品の有効活用にもなります。
まあ4GBでどれだけのことができるのかは微妙ですが。

で、とりあえずWindows8のライセンスもあるので第1候補にしておきますかな。