Nintendo3DSが3周年

Nintendo3DSが発売から3周年となりました。
本体は現在2台目でキャンペーンでもらったちょっとマリオな3DSに引越しして3ヶ月ほどになりますが、
発売日に購入したアクアブルーは永久に貸してる状態です。
当初遊びたいと考えていたゲームも一通りやりつくし、
今年出るであろうモンハン4Gやスマブラには興味がないので、
あとは任天堂からチョコチョコ面白そうなゲームが出ればそれで十分です。
任天堂の携帯機は伝統的に中継ぎ世代があり、
そろそろそういう機種が出てきてもおかしくない頃なので、
それが魅力的なら購入するかもしれませんが、
そうでないなら次世代機まではもう本体は買わないでしょうね。

さて、個人的に3DSのキラーコンテンツはすれちがい通信だと確信しているのですが、
昨年に続いて今年も私のすれちがい状況をご紹介しましょう。

広場にはMiiが2169人いますが、
これはマリオカート7でネット対戦した分を含んでおり、すれちがったは1030回です。
昨年は300回程だったので、普及台数にあわせて頻度は2倍以上になっています。
このうち複数回すれちがったのは96人で、
すれちがい回数が多いのは30回が1人、23回が1人、22回が1人、19回が1人、18回が1人、
12回が1人、10回が1人、9回が1人、8回が3人、7回が1人、6回が3人、5回が3人、
4回が8人、3回が20人、2回が50人、スペシャルMiiが7人といったところです。
地域的には日本国内36都道府県の方とすれちがっており、
海外はアメリカのニューヨークとカリフォルニアの方が各1人だけです。
一日で最高74人とすれ違ったことがあり、これは任天堂の株主総会に行った日のことです。
今年も参加予定ですがどうでしょうかね。
なお[お祝いリスト]は98個中55個を達成、音楽リストは166曲中162曲集まっています。

[ピースあつめの旅]は限定のANAのパネルを持っていませんが35個が完成しています。
先週配信された[スーパーマリオ 3Dワールド]はまだ1枚だけしか集まっていません。
余談ですが[星のカービィ トリプルデラックス]のパネルは本日めでたく完成しました。

[すれちがい伝説]は一年前にはすでにIを2周、II表を3周していましたが、
現在II裏を9周目の終盤まで進んでおり、未入手のぼうしは残り1つです。

昨年6月に追加された有料コンテンツ分はどうかというと、
[すれちがいシューティング]はタカラモンドはすべて集め、
すべての面でノーミスクリアし、目標スコアも取っています。
アーケードモードのノーマルはクリア済みですがハードはやっていません。
また、つい最近すべての称号を取得してぼうしチケットをコンプリートしました。

[すれちがいガーデン]は花を57種類咲かせ、花のおしごとは31個中28個クリアしています。
ぼうしチケットはあと1枚で、花を60種類集めればいいのでもうすぐと言いたいところですが、
思うように咲いてはくれません。

[すれちがい合戦]は早い段階で兵士数が9999999人でカンストし、
5週目まではクリアしましたが飽きたのでその後は先に進んでません。
狙うはぼうしチケットのコンプのみです。
ただ[すれちがい合戦]を買った方とかなかすれちがえず、
そっち系のぼうしチケットがまだ3枚もらえそうにありません。
ちなみに別世界の国王との対戦は71戦70連勝中です。

意外と戦略性が高く、有料コンテンツ4つの中で一番楽しめた、
というか今も楽しんでいる[すれちがい迷宮]は、
大きな部屋を作りながらゆっくり遊んでいるためやっと34階に到達したところです。
とは言っても一区切りとなる30階はすでにクリアしています。
未入手ぼうしチケットはまだ2枚あります。
やはり[すれちがい迷宮]所有者とのすれちがいに関するものです。
武器は全40種類のうち39種集めてから
最後のアストロバスターがそろうのに2,3ヶ月かかりました。
アストロバスターが立て続けに2つ出たのは乱数の妙でしょうか。

というわけでぼうしチケットは最後の1枚を含めてあと7枚で、
コンプまでにはまだまだ時間がかかりそうです。
まあ次世代機が出るまでにはなんとかなるでしょう。
ということでもう遊ぶ要素が少なくなってきたすれちがいですが、
出るかどうかわからない有料コンテンツ第2弾が出るまで地味に遊び続けるつもりです。

最後は任天堂に対するお願いです。
私のような地方在住者には有料の[すれちがい*]を持っているユーザとの
すれちがいは条件としてかなり厳しいです。
で、どこかのタイミングで何らかの条件を満足するユーザに、
それら4つのうち1つを無料でプレゼントのような形で
ユーザ数をかさ上げしてすれちがいの機会を拡大してほしいですね。
どうせまとめ買いなら3つ分の値段で4つを売っていたので財務的にも痛まず、
既存ユーザの満足度も上げられていいと思うんですけど。
ダウンロードソフトのプレゼントキャンペーンで、
鬼トレの既存ユーザである私にもすれちがい頻度でメリットがあったぐらいなので、
すれちがい専用ゲームともなれば更なる効果が期待できます。
個人的には[すれちがい]によりさらなるゲーム人口の拡大を期待できると考えるので、
ぜひ検討してほしいですね。