Macでmd5sum

ファイルの正当性、というかコピーミス防止のために
私はファイルのmd5ハッシュ値をよく利用します。
これを計算するためにMacにはmd5コマンドが標準で入っているのですが、
Linuxでよく使われるmd5sumと出力形式が違うのでちょっとイラっときます。
そこでmd5sumを入れてこちらを使っています。
MacPortsをインストールした上で

$ sudo port install md5sha1sum

を実行すれば完了です。
ちなみに、md5sumにはサブディレクトリを再帰的に見ていくモードがありませんが、

$ find . -type f -exec md5sum -b {} \; > md5.txt

を実行しておけば”md5.txt”ファイルにカレントディレクトリ配下の
ファイルのハッシュ値をすべて記録できます。
DVDなどにファイルのバックアップを取る際に、
元のファイルと書き出したファイルのハッシュ値の一致を確認しておけば、
元のファイルを安心して消去できます。