Androidアプリケーションにボタンを配置

AndroidアプリケーションのプロジェクトをEclipseで新規作成すると
ごく簡単なアプリケーションが自動生成されますが、
アクティビティにボタンを追加してみましょう。
ただしEclipseの操作方法を説明するのは面倒なので、
ソースを直接いじります。

“res/layout/main.xml”ファイルのLinearLayoutタグの子要素として

<Button android:layout_height="wrap_content" android:id="@+id/<ボタンID>" android:text="@string/<ボタンのラベル(リソースID)>" android:layout_width="fill_parent"></Button>

を追加します。
“res/value/strings.xml”ファイルのresourcesタグの子要素として

<string name="<ボタンのラベル(リソースID)">ボタンのラベル(表示文字列)</string>

を追加します。
“src/*/*Activity.java”ファイルの[*Activity]クラスのonCreate()メソッドに

final TextView disp=(TextView)findViewById(R.id.display);
Button btn=(Button)findViewById(R.id.<ボタンID>);

btn.setOnClickListener(new View.OnClickListener(){
    public void onClick(View v) {
        Button b=(Button)v;
    	disp.setText(b.getText());
    }
});

を追加します。
ビルドして作成したapkファイルをAndroid端末にインストールすれば
これで動いていることがわかります。