Macなどでスクリーンショットを撮る

古代、MS-DOS(DOS/Vではない)でスクリーンショットを撮る際に
ラインプリンタ(ドットインパクトプリンタ)をつないで[PrintScreen]キーを押していた記憶があります。
歳がばれるエピソードです。
ちなみにドットインパクトプリンタってカーボン複写伝票用に永遠に不滅かもしれません。

さて、その[PrintScreen]キー(表記は[PrtScn]など)は
今でもWindows用キーボードについていて、
現在はWindowsのスクリーンショットを撮る機能が割り当てられています。
[PrintScreen]キーだけだとマルチスクリーン含めた全画面がクリップボードにコピーされ、
[Alt]+[PrintScreen]キーならアクティブウィンドウだけを撮れます。

ではすっかり私のメインマシンとなったMacBook Proではどうかというと
[Command]+[Shift]+[3]で可能です。画面全体のスクリーンショットがデスクトップに保存されます。
[Command]+[Shift]+[4]だとマウスドラッグで範囲指定ができます。
なお範囲を指定する代わりに[Space]キーを押すとウィンドウ単位で撮れます。

本当はここで終わってもいいのですがついでなので。
iPhone/iPadでは[電源]+[ホーム]ボタンで撮って[写真]アプリケーション([カメラロール])で見られます。
Android 4.0以降なら[電源]+[音量-]ボタンで撮って[ギャラリー]アプリケーションで見られます。
USB(mtpモード)で接続した場合は”/Pictures/Screenshots”ディレクトリにpngファイルがあるはずです。
Ubuntu(PC版)はWindowsと同様ですが、
専用の[スクリーンショット]アプリケーションが準備されています。

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