情報セキュリティスペシャリスト試験を受けてきた

国家資格ではありますが免許がもらえるわけではないので、実効性はないに等しいものの、
もはや半年毎の年中行事と化している情報処理技術者試験を受けてきました。
もう興味のある分野もないので今回は情報セキュリティスペシャリスト試験にしました。
高度試験の中ではもっとも簡単らしく、
参考書を一冊読んでみたところでは確かにそうかなと。
ただプロジェクトマネージャやITストラテジストのような抽象的な分野よりも、
よほど実践的でためになり、何より面白いですね。

今回は準備期間がほぼ一ヶ月しかなかったので、
先に紹介した参考書の読破しただけです。
一読して過去問(1回分)を解いてみたところ、
多分合格できるだろうということで試験に臨みました。
午前Iは免除だったので午前IIから受けたのですが、
そのしょっぱなからRLO(Right-to-Left Override)という
初めて聞く言葉が出てきてあせりはしたものの、
まああとは午後IIまで何とかこなし、合格ラインの6割は取れてる手ごたえは十分あります。
論述試験がないためそのあたり読みやすいですね。

ちなみにRLOはUnicodeで右から左に文字を書く言語に対応するための制御文字だそうです。
Windowsでファイル名の編集中にコンテキストメニューの[Unicode制御文字の挿入]から入力可能です。
そんなのあるんですね。またひとつ賢くなりました。

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