F1 2013 開幕

F1世界選手権の2013年がオーストラリアGPで幕を開けました。
勝ちそうなドライバーが当たり前のように勝つことが多いドライコンディションに対し、
荒れることが多い雨は見ていて結構好きなのですが、
まさが予選途中で日没サスペンデッドになるとは。ゴルフじゃないんだから。
っていうか、日程をヨーロッパ時間に合わせすぎじゃないんでしょうか。
もちろん興行というか商業なのである程度は理解はできるのですが。

さて、決勝レース中はほぼ雨は降らなかったものの結果は予想してたよりも荒れました。
予選でレッドブル-ベッテルがポールを取ったときにはまた今年もかとも思ったのですが、
決勝序盤にフェラーリがすこぶる好調なので今年は違う展開を期待したところ、
ロータス-ライコネンが勝利という期待を上回る変わった結果となりました。
変わったといえばマクラーレンはどうにもならない状況のようですが、
あいかわらずメルセデスはタイヤに厳しいようで、
移籍したハミルトンは不幸なのか幸いなのかよくわかりません。

ライコネンがまず今期一勝を挙げ、少しは面白くなりそうな2013年シーズンですが、
なんだか去年よりタイヤの重要度が高くなった雰囲気があり、
予選で新品を温存するような戦略にはならないでほしいですね。
とにかく1週間後のマレーシアGPでもう少し傾向がわかってくるでしょう。

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