DVD-RAMにAVCHDで録画

先日のSUPERBPWL XLVII、皆さんごらんになられたでしょうか?
まあ観てるほうが少数派なことは間違いないでしょう。

さて、今シーズンのスーパーボウルはあまりに劇的だったので、
ブルーレイレコーダーDIGA BZT710にDRモードで録画したものを
ブルーレイディスクにコピーして残してみることにしよう…と思いましたが、
まだブルーレイは使ったことがないので、とりあえずDVDに焼いてみることにしました。
ディスクへの書き出し自体初めての体験ということでここに書き残しておきます。

といっても大して難しくなく、録画済み番組の画面でリモコンの[赤(ダビング)]ボタンを押すと
[かんたんダビング]モードにいけ、そこで書き出す番組を選ぶだけです。
通常のDVDプレイヤーでも観られる標準DVDにするか、
対応プレイヤーでしか見られなけれど高画質なAVCHDにするかが選べますが、
今回は後者の[[HD]ハイビジョン画質]を選択しました。
ただしこれだとBSのDRモードで1枚のDVDに30分分ほどしか録画できないため、
圧縮する必要があります。
3時間分の放送ならHM(8倍)モードで収まる勘定になります。
まあ[自動調整して容量を変更]を選んでおけば適切にやってくれるので
あまり気にする必要はないかもしれません。
ただ圧縮する際には書き出しに実時間(3時間分の映像なら書き込みに3時間)
かかるのがつらいところですが、これが圧縮録画1つ分の処理になるので、
書き出し中もテレビ視聴はもちろん録画や再生も可能ですし、
そもそも寝てる間にでもすればいいので苦にはなりません。
最新のPC(CPU+GPU)でもH.264へのトランスコードは
それなりに時間がかかりますから、実時間ですむだけでも御の字です。

ところで今回書き出しに、昔ワゴンセールで購入してアナログDIGAでも使用実績がある
CPRM対応DVD-RAM(実際に使用したのはこの製品ではありません)を利用してみましたが、
さんざん時間をかけてトランスコードした後に
ディスクが傷ついてるか汚れているかもとかいわれ失敗してしまいました。
もちろんDVDには何も書かれていません。
エラーになったディスクには目視で傷など見当たりませんが、
一応もう一枚のディスクに書いてみたところ成功しました。
どうやら本当に傷があっただけのようです。
ちなみに本体側のダビング10の残り回数は9に減っています。
で、これをPS3に入れたところ認識もしてくれませんでした。
どうやらPS3はDVD-RAMには対応していないようです。

当然ですが書き出しに利用したDIGA BZT710では再生できます。
画質は…8倍なのでまあしょうがないですね。

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