Windows8のIMEが遅い

原始のSSD搭載なeeePC901Xでは極力ディスクアクセスを減らすことで
動作が快適…いや、ましになります。
そんなeeePC901Xに昨年Windows8をインストールし、
思ったより使えるのでそのまま継続利用しているのですが、
ひとつ耐え難いのが日本語入力の度に起こるプチを超えたロングフリーズです。
その間ディスクアクセスしてるっぽいんですよね。

実はこれ簡単に改善することができます。
原因はSDD上にある辞書ファイルを読んでいるから遅いので、
それらを無効にしてやればいいのです。
デスクトップのタスクバーの右端の[あ]で右クリックし、
[追加辞書サービス]-[辞書の設定]を開いて、
[システム辞書]から[郵便番号辞書]と[標準拡張辞書]を無効にし、
ついでに[学習設定]の[学習情報をファイルに保存する]を無効にして
[OK]をクリックします。

もうひとつの解決方法はIMEをGoogle日本語入力にしてしまうことです。
インストールするとシステム内に複数のIMEが存在することになりますが、
デスクトップのタスクバーの右端にIMEのアイコンが表示されるようになるので、
そこをクリックして切り替えることができます。

最近日本語の長文を入力するのってこのブログぐらいな物なので、
私にとっては日本語IMEなど何でもいいんです。
動作がきびきびしていれば多少の誤変換には目をつぶります。
ところで大昔MS IMEがイヤでATOKほしさにわざわざ一太郎買ってる方とかいましたが、
今でもATOKファンとかいるんでしょうかね?