Windows8 modern UI を体験

先日Windows8をインストールしたeeePC901Xは、
画面の解像度が足らずにmodern UIが利用できませんでした。
まあ大して困っていませんが。

でもちょっと使ってみたい気はしますし、
もともと来年1月末までのキャンペーン価格が終わるまでには
VistaなSOTECのPX9515PにWindows8を入れようとは思ってましたし、
ということでインストールしてみました。

PX9515Pは64ビットCPU搭載機なので
32ビット版と64ビット版どちらにしようか迷ったのですが、
搭載可能メモリの上限が4GBで最新機種に比べて低く
メモリサイズ的には64ビットOSの意義が薄いことと、
64ビット版のインストールDVDが手元にないことから
32ビット版でいいやということにしました。

前回と同じ手順を一応Vista上で繰り返し
プロダクトキーを購入したらそのまま再起動して
入手済みのインストールDVDから立ち上げ、
今までVistaが入っていたパーティションをフォーマットし、
そこにWindows8を新規にインストールしました。

で、Modern UIの使い心地ですが…
画面のタッチが出来ない環境でもマウスとキーボードだけで意外と使いやすいです。
フォントやUIパーツがやたら大きく、
画面からちょっと離れていても視認性がいいですし。
寝そべってタブレットでやっていることを椅子に座ってやるのなら、
タブレットよりもModern UIのPCのほうがいいかなと思ったりします。
正直、ちゃんとした机と椅子があるのなら、
単なるネットサーフォンでもタブレットは使いにくいので。
ただし、MacはすでにLionから似たような環境を導入していますから、
その選択肢はWindows8だけではないんですけどね。

私がよくやるような十数個のアプリケーション(というかウィンドウ)を立ち上げて、
あっちを見たりこっちを編集したり、
はたまたシェルやsshのターミナルを山ほど開いたりというような用途には
Modern UIはまったく向かないのは確かですが、
用途によっては適材適所で意外とはまると思います。
通話とSMS用の携帯電話、
データ通信用のテザリング可能なスマートフォン、
7インチ級のタブレットを必要に応じて持ち歩き、
居間では10インチ級タブレット、
書斎では20インチ以上のWindows8 PC(Mac)、
持ち歩けどこでもヘビーな作業が出来る
11~14インチの薄型Windows8 PC(MacBook Air)があれば、
個人用デバイスとしては完璧だと思います。
OSがそろってる必要などまったくありませんし、
安いのを適当に見繕うと意外と安くそろえられたりするかもしれません。

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