Windows8が快適になった

先日EeePC901X(メモリ2GB、Cドライブ32GB、Dドライブ64GBに換装)にWindows8を入れましたが、
その後快適になったので報告します。

電机本舗の”Classic Shell”をインストールして
スタートボタンをつけると便利なことは前回も書きましたが、
同社の”RAMDA”もインストールして64MBほどのRAMディスクを物理メモリにつくり、
テンポラリ系のディレクトリを軒並みそちらに変更(“RAMDA”の機能を利用)すると、
プチというかロングフリーズが減ってかなり快適になりました。
また、[コントロールパネル]の[システム]-[システム詳細設定]から、
[詳細設定]タブ-[パフォーマンス]フレームの[詳細]ボタン-[詳細設定]タブ
-[仮想メモリ]フレームの[変更]ボタンとたどり、
[ページングファイルなし]にしてやるのも、
プチフリ防止に役に立っている気がします。
ついでにエクスプローラからSSDのC/Dドライブの[プロパティ]を開いて
インデックスを無効にし、[ツール]の[最適化]を無効にしておきました。
あと前回シャットダウンでPCの電源が完全に切れないと書きましたが、
単に時間がかかってるだけのようで、しばらく放っておくとオフになっています。
Windows8(without Modern UI)は初期のネットブックでも十分使えますね。

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