Windows8のインストールDVDを手に入れる

先日Windows8をEeePC901X(WindowsXP)に入れましたが、
設定上の不満もあって再インストールしたいといろいろ探していたところ、
アップグレードアシスタントを使わなくても
プロダクトキーがあればダウンロード版のインストール出来ることがわかりました。
プロダクトキーのみでアップグレードするページから
[Windows 8 のインストール]をクリックしてダウンロードした”Windows8-Setup.exe”を実行する方法です。
これはアップグレードアシスタントの互換性チェックやライセンス購入の部分を省いたもので、
有効なプロダクトキーをすでに持っているならダウンロードとインストールをやってくれます。
つまりEeePC901Xをリカバリディスクで購入時の状態に戻し、
そこからセットアップすることで、Windows8の再インストールが可能と思われます。

ただ、自宅のADSLではダウンロードに時間がかかってしょうがないので、
なんとかインストールDVDを手に入れようとさらに調べてみました。

まず最初に思いつくのがWindows8 Pro 発売記念優待版を購入することです。
32ビット/64ビットの両インストールDVDが付いていますし、ライセンスも1つ付いてくるので、
もう1ライセンス買ってもいいかなと思っている私には候補になります。
ダウンロード版購入時に手に入れたプロダクトキーは
このインストールDVD使用時でも有効と思われるため一番確実そうです。

2番目はアップグレードアシスタントでダウンロード版購入時に
[Windows DVD]をチェックしてメディアを発送してもらうことです。
これの派生として、購入時に通知されるメールにある
[バックアップ DVD を今すぐ注文]リンクをクリックすると
Windows のご注文概要に行け、
ここからプロダクトキーの確認やバックアップメディアのご注文が出来ます。
ここで発注するDVDは32ビット用/64ビット用の2枚組のようです。

最後に私が行った手で、追加の費用をなしにしたいということでやったのが
Windows Vista/7で先に紹介したセットアップを実行する方法です。
XPだとないのですが、Vista/7だと実行途中で[メディアを作ってインストール]という選択肢が現れ、
DVDに焼く用にISOファイルを作ったり、USBメモリにセットアップことができます。
ただし、ダウンロードできるのは動作しているVista/7が32ビット版なら32ビット版のみ、
64ビット版なら64ビット版のみなので注意する必要があります。
Vista/7のPCが別にあることが条件にはなりますが、
このVista/7マシンを8にアップグレードするつもりはない場合でも
それように余分なライセンスを購入する必要もなくインストールDVDが入手できます。
もちろんインストールするためのプロダクトキーは事前に購入している必要があります。
こうして手に入れた32ビット版DVDでEeePC901XにWindows8を
クリーンインストールすることが出来ました。
やれやれだぜ。

広告