表計算ソフトの使い方

突然ですが皆さんMicrosoft Excelを始めとする表計算ソフトって
どんな風に使ってらっしゃるのでしょうか?

私は普段表計算ソフトは使わないのですが、
DOS版のLotus 1-2-3で表計算ソフトというジャンルを知ってからは、
例えば自然科学系の実験のときに、
その結果の数値の対数取ったり、正弦を取ったり、
あるいは公式に当てはめて計算させたりして加工した数値を
グラフにプロットしてその形を見て
実験方法が正当かどうかを確認したりしていました。
ビジネスの分野でもそうですが、
こういう数値加工こそが表計算ソフトの意義だと考えています。

ところが、世の中を見渡すと、
マス目のあるワープロソフトとして使っている人のなんと多いことか。
表が含まれていればまだましで、
なかには文章のみの構成で、
改行はセルをひとつ下に移動という悲惨な文書も見られます。
見難くてしょうがないのでせめて文章はWordで書いてほしいものです。

また、データを整理するのにExcelを使っているのも散見されますが、
それはローカルならデータベースソフトのAccess、
リモートならSQL serverなどで構築したウェブアプリを使うべきでしょう。
縦にも横にも広大なExcelのファイルが届くとげんなりします。
Accessなら、データの一覧や入力のための専用フォームを用途毎に作って、
レコードの閲覧や追加が楽にできますし、検索や抽出もお手の物です。

私のこの認識って間違っているのでしょうか?