Nintendo3DS LL

Nintendo3DSのサイズバリエーション機Nintendo3DS LLの発売が迫ってきました。
画面が面積比でほぼ二倍に拡大していることはいいことで、
麻雀ゲームでは牌が見やすくなり、タッチ操作での押し間違いが少なくなるはずです。
充電台ACアダプタ別売りですが、
充電台は使っていませんし、ACアダプタは3DSやDSiDSi LLのものと共通なので私にとっては願ったりかなったりです。
3DSより縦横2cmずつ大きく、100g重くなっており、
携帯するには微妙に大きすぎるのはちょっと辛いところです。
その代わり付属のタッチペンがDSiLLライクなものになっているのはちょっといいところです。
私は夏はウエストポーチで必要なものを持ち歩くことが多いのですが、
3DS LLの大きさはぎりぎり許容範囲というところでしょうか。
本当は家では3DS LL、持ち歩くのは3DSと分けられればいいのですが、
今夏発売のNewスーパーマリオブラザーズ2ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニングからは
ダウンロードでの併売が本格化するということもあり、
一般的に見ても3DSと3DS LLの使い分けが困難になってきます。
ということで、3DS LLの購入は見合わせることになりそうです。

3DSについては他にも問題があって、
昨年末にスーパーマリオ3Dランドマリオカート7を購入してから、
特に遊びたいゲームもなく何も買ってないんですよね。
いや、面白そうかなと思えるものはあるのですが、
RPGやシミュレーション系は最後まで遊ぶ自身がないので手を出せていません。
麻雀や単純明快なアクションゲームしかほぼやらないので、
NEWスーパーマリオブラザーズ2には期待していますが、
その後が何もなさそうでわざわざ3DS LLを買う気にはなれません。
といっても3DSに対して大きな不満があるわけではなく、
購入当初からの計画では、あとSTARFOX64 3Dを遊べば元は取れるかなと思っているところです。
今後5年間、半年に1本ぐらいよさそうなゲームを買えばそれで満足です。