Windows8 優待購入プログラム

いよいよWindows8の登場が迫ってきました。
release previewが試せるようになり、
本当に年内に出荷されそうな感じです。
昔のMicrosoftならずるずる延期というのが常道でしたが、
いろいろ外的脅威もあって計画通りに進んでいるようです。

そしてWindows8が見えてくれば現行のWindows7に対する買い控えは当然あるわけで、
それを防ぐべく優待購入プログラムが発表されました。
2012年6月2日から2013年1月31日までの間に
Windows 7のHome Basic、Home Premium、Professional、Ultimateの
各エディションを正式にプリインストールしたPCを新規に購入、
あるいは、OEM先等に供給されるDSP版を新規に購入した個人に対し、
Windows 8 の Pro エディションのアップグレードパッケージのダウンロード版を1200円で、
1ユーザにつき5本まで購入できるようにするということです。

このプログラムに参加するにはここで登録する必要があり、
登録期限は2013年2月28日となります。
登録時には、氏名、連絡先、電子メール アドレス、電話番号、
購入されたPC情報、PC のメーカー/モデル、購入日、購入店、
Windows 7 のプロダクトキーが必要になるようなので忘れないようにしましょう。
Windows 8 の発売後にどうすればいいかを記したメールが届くので、
それにしたがってオンラインで購入することで優待価格になるようです。
ダウンロード版なのでインストールメディア(DVD)が必要なら別途有料での申し込みが必要になりますが、
どうせISOイメージが落とせるのでしょうから、自分で焼けばいいでしょう。
なお、MacのようにUSBメモリからのインストールもサポートしてるっぽいです。
何かトラブルがあった場合にもマイクロソフトによる90日間の無料サポートがあるので、
一般の方でも購入したがどうにもできないということはないでしょう。

Windows 8 にアップデートするに当たっては注意すべき点があるようです。
まずタッチパネルは5点同時マルチタッチが前提になっているようで、
これはかなりハードルが高いですね。
Windows 8 プリインストールマシンでないと対応できないかもしれません。
まあ、どんなアプリケーションであってもマウスとキーボードでの操作は
保障されているでしょうから、そんなに気に病むことはないでしょうが。
なお、画面の解像度は1024×768が必須、
スナップ機能を利用する場合は1366×768が必要とのことです。

それからWindows Media Center部分は別売りになるようです。
Windows Media Center Pack またはWindows 8 Pro Pack を別途購入ということになります。

あとWindows 7のWindows Media Player 10 でDVDが再生できていたのが、
Windows 8ではできなくなることでしょうか。
サードパーティー製のDVD再生ソフトが必要になります。
またはWindows Media Centerを追加購入してもいけるようです。
ただし、Windows 7からのアップグレードに関してはDVDの再生が引き続いて可能になる
救済措置も準備されているようです。

MacBook ProMacBook Airの新しいのも出てきましたし、
今の内にWindows7のDSP版でも買っておこうかな
などと考える今日この頃です。