bitlyでのプライバシーがフルオープン

私も独自ドメインで使っている短縮URLサービスのbitlyですが、
過去の登録URLが公衆の面前にさらされていると話題になっていることに気付きました。

ものすごい偶然にも過去の短縮URLを確認したくて仕様変更の直後にアクセスし、
あまりの変わりように驚いたのですが、
というか使い方がよくわからなくなってちょっと困ったのですが、
そのときはだだ漏れしていることに気付くことはありませんでした。

ところがこの改悪がネットで話題になっていることを知って、
あわてて公開しないように設定変更に走りました。
いや、URL自体を公開しても困ることはないのですが、
Facebookのアカウントと勝手に紐付いていて、
知らないうちにトレースされそうで。

で、非公開化の方法は以下のとおりです。
bitly.comにログインして、
ページ右上の”Ahoy,***”をクリックして[SETTINGS]メニューを開きます。
[SAVING]メニューを開き、[Default bitmark privacy]で[Private]を選択しておきます。
あとは最初の[bitmarks]ページに戻って、
それぞれのbitmark(短縮URL)の南京錠アイコンをクリックして
鍵がかかっている絵の状態にすればだだ漏れは止められます。

https://bitly.com/u/<ユーザ名>

にアクセスして公開されていないことが確認できます。

私の登録したURLなど高々数十なのでそれほど手間はかかりませんでしたが、
ヘビーユーザーは大変なんじゃないでしょうかね。
ところでFacebookやGoogle+で個人情報をさらすことには、
問題がおきないように注意はできるのですが、
他のサービスから勝手に参照されるというのは気付きにくいだけにちょっと怖いですね。