auのSMSが国際対応になったのでGoogle App Engineで試してみた

2012年4月18日より、auのCメールが海外の携帯電話との間でSMSを送受信可能となりました。
送信には100円/通かかるので、今どきの環境ならスマートフォン同士でメールでもすればいいのですが、
まあできることは多いほうがいいので歓迎しましょう。
ちなみに受信は無料で、これは国内Cメールと同様です。
なお、5月31日までは無料で送信が行えるそうです。

で、あて先ですが、”010–“になるそうです。
相手から送ってもらうときはどうすればいいのか書かれていませんが、
アメリカからなら”011-81-“になるのでしょうかね。

まあ、国際SMSをやり取りする相手もいないので、
Google App EngineのSMS認証で使えるかどうか試してみました。

まだGoogle App Engineに登録していないGoogle(Google Apps含む)アカウントでログインして
[使用を開始する]をクリックし、
さらに[Create Application]をクリックすると、
おなじみ(?)の[Verify Your Account by SMS]ページが現れるので、
[Country and Carrier]を”Other (Not Listed)”にしたままで
[Mobile Number]に”+81 “をいれて[Send]をクリックします。

しかし、Cメールが届くことはありませんでした。
“+81 “でもだめでした。
ちゃんと携帯電話から送信すれば届くのでしょうが、
残念ながらGoogle App Engineの認証には使えないようです。

ここからはSMSと関係ない話になってしまいますが、
Google App Engineでそんなテストをしていたところ、何度目か認証時に
“You have sent too many SMS verification messages”なんてエラーが出だして…
どうも回数制限があったようです。
しょうがないので対処方法をググっていたら
ここを見つけたので届け出ておきました。
数日後Googleからメールが届きました。
そのアカウントでのGoogle App Engineを中の人が手動で有効にしてくれたようです。