LUMIXのコンバージョンレンズ

以前PEN用のコンバージョンレンズが魅力的だなとか書いていましたが、
LUMIXからも以下の4つのマイクロフォーサーズ用コンバージョンレンズが発表されました。
海外ではかなり前に発表されていましたが、国内でもようやくです。

  • ワイドコンバージョンレンズDMW-GWC1
  • テレコンバージョンレンズDMW-GTC1
  • マクロコンバージョンレンズDMW-GMC1
  • フィッシュアイコンバージョンレンズDMW-GFC1

これらの母レンズとなるのは

の2つですが、テレコンバージョンレンズに関してはH-H014の単焦点レンズは未対応となります。
残念ながら私はどちらも所有しておりません。
なおH-PS14042は

とのセット品が存在し、H-H014は

とのセット品が存在します。
ついでですが、
H-PS14042はフィルター径φ37mm、H-H014はφ46mmなので
上海問屋の安いフィルターに合うのがありません。

さてそれぞれのコンバージョンレンズについて確認してみましょう。

ワイドコンバージョンレンズについては焦点距離が0.79倍となるので、
ワイド端の14mmは約11mmとなり、
これはM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II+WCON-P01と同等です。

テレコンバージョンレンズはolympusのラインナップにはありません。
焦点距離が2倍となるので、28mm-82mmの望遠になります。

マクロコンバージョンレンズは14~18cmぐらいの接写が可能になります。
これはM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II+MCON-P01の13cmと遜色ありません。

フィッシュアイコンバージョンレンズは対角120度で焦点距離は10.5mmになります。
これもM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II+FCON-P01と同等です。

以上のように製品的にはolympusのものに近いようなので、
あとはどの母レンズがほしいかということになります。
うーんやっぱり電動ズームの”LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm”かな。

ちなみに非純正でよければLUMIXパンケーキレンズ用ワイドコンバージョンレンズなんてのもあります。

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